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2026年 5月 22日 どうぞ、今年もよろしくお願いします。

皆さん、お久しぶりです。
5月も早くてあと10日くらいとなり、今年も折り返し地点が見えてきました。
最近は雨模様の日が多く、そろそろ梅雨の時期、生命の水が降る時期になっていきそうですね~
ちなみに、私は雨の日は結構好きで、理由はミミズやカエルがたくさん姿を現してくれるからです(笑)
さて、今日話すのは私の自己紹介。
というのも、今年も茗荷谷校の担任助手をさせていただく運びとなりました。
私自身、受験をしてからもう1年が経ち、新しく受験生になった人や、新しく入った生徒に向けて改めて自己紹介をします。
名前;小原海音(おばらかいと)
漢字だけだと、よく女子と勘違いされます、、、なんでですかね、、、
大学:東京海洋大学 海洋資源環境学部 海洋環境科学科
長い名前です、、、学生は「環境」と省略しています。
高校:開智日本橋学園
浅草橋にある学校です。最寄り駅は秋葉原駅の次なので、放課後はよく秋葉原に行ってました。
所属しているサークル・部活:動植物研究会、潜水部、深海魚同好会
標本、撮影、採集、分類など、魚類に関していろいろなことをしています!
高校時代の部活:バスケットボール部、サッカー部
まさかの運動部を兼部、、、大変でしたが、その分楽しめました、、、!!!
自己紹介は一旦ここまでとさせていただきます。詳しく聞きたい人は私に伺ってください!
ここから話すのは志の重要性について。
「志」が受験を支える
受験勉強は、長い時間をかけて自分と向き合う戦いです。
その中で最後に自分を支えてくれるのは、「なんのために頑張るのか」という“志”だと思います。
ただ「受かりたい」だけでは、苦しい時に心が折れてしまうことがあります。
でも、「将来こんな仕事がしたい」「誰かの役に立ちたい」「この大学で学びたい」という想いがある人は、壁にぶつかっても前を向き続けることができます。
実際に、私も受験生時代、模試の点数が一向に伸びずに壁にぶつかった経験があります。
しかし、小学2年生のときに読んださかなクンの本での感動が今でも忘れられず、大学で魚類を学ぶという志があったおかげでそのときも前向きでいられたと思います。
志があると、勉強は“やらされるもの”ではなく、“未来につながるもの”に変わります。
成績だけに一喜一憂するのではなく、自分が目指す未来を忘れずに。
その想いが、受験を最後まで走り切る大きな力になります。
本日の茗荷谷校の順位は
191位/約1000校
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明日 5月22日(金)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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