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2026年 5月 16日 テスト勉強と受験勉強を両立しよう

はじめまして!
新しく茗荷谷校の担任助手になった内山智香です。
本日のブログでは、「自己紹介」と「テスト勉強と受験勉強の両立」についてお話します。
まずは自己紹介です。
名前:内山智香(うちやまともか)
大学・学部 東京理科大学 創域理工学部 建築学科
入試方式 B方式
学校独自試験のみの方式です。使用した科目は英語, 数学, 物理です。
試験科目 英語, 国語, 数学, 物理, 化学, 地理, 情報
得意科目は英語, 国語, 情報、苦手科目は物理でした。
出身高校 筑波大学附属高校
高校ではオーケストラ部でした。部活の他にも、学校の敷地内で採れる木の実を拾って調理してみたりと、のびのびとした高校生活を送っていました。
「意外としゃべる」「意外と笑う」と言われるタイプなので、ためしに一度話しかけてみてください。
生徒の皆さんの合格に向けて全力でサポートしていきますので、よろしくお願いします!
続いて、「テスト勉強と受験勉強の両立」についてお話します。
新学期が始まってから初めてのテストを間近に控えている人も多いことかと思います。
学校のテスト対策はもちろんしなくてはいけないことです。
ですが!!!!!
受験勉強を続けることも、同様にとても大切です。
一定の学習のペースを保つことが定着と学力向上のカギです!受験生も低学年も、テスト勉強一辺倒になるのではなく、テスト勉強と受験勉強を両立しましょう!
では、テスト勉強と受験勉強を両立させるコツをご紹介します!
1. 自分が使える時間と必要な学習時間を把握する
テスト勉強と受験勉強を両立するにあたって一番問題になるのは、「時間がない」ということですよね。
では、やりたい勉強に対して、自分がどのくらい時間をさけるのかということを把握できていますか?
睡眠や移動, お風呂や食事といった絶対に削れないことに自分がどれくらい時間を使うのか、そして、問題集を解いたり暗記するのにどれだけ時間がかかりそうか、ということを明確にすることで、両立の糸口が見えてきます。
漠然と「時間がない!」と焦るのではなく、どうしたら両方に時間がさけるかを考えましょう!
2. テストの範囲は基礎を固めきるつもりで勉強する
テスト範囲は実際の大学入試の試験範囲よりも狭い分、1~2週間という短期間で十分な対策をすれば、受験にも必要な基礎を固めることができます。
テストのためだけに英単語や理科社会の暗記事項を覚えたり、数学のワークをやるのはもったいない!
受験を意識して定着にこだわることで、テスト勉強を受験勉強につなげていきましょう!
3.東進コンテンツには毎日触れる
繰り返しにはなりますが、一定の学習ペースを保つことが定着と学力向上のカギです!学年に関わらず、暗記や基礎の計算は毎日やることが大切です。
受講や高速マスター、コラムなどは、毎日触れるようにしましょう。
継続のコツは、毎日「何を」「いつ」「どれくらい」やるか決めることです!
無理なく、バランスよく受験勉強とテスト勉強を両立しましょう!
テスト勉強と受験勉強の両立は大変ですが、しっかりと作戦をたてれば実現できます!
両方で効果的な学習をすることで、まわりに差をつけましょう!
この時期は新学期の疲れも出てきやすい時期です。体調に気をつけて、これからも頑張っていきましょう。
本日の茗荷谷校の順位は
176位/約1000校
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明日 5月17日(日)
開館時間:10:00
閉館時間:19:00
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