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2026年 2月 1日 二次試験本番に向けて(国公立大学受験生へ)

お久しぶりです。担任助手1年の小原です。

もう私大の試験が始まっている時期ですね。

ちょうど1年前に私が受験生だったことが信じられないくらい時が経つのは早いですね。

今日から2月。ということで、今回のブログのテーマはこれです。

― ここからが、本当の勝負 ―

共通テストが終わり、自己採点も出た。
喜んだ人もいれば、悔しい思いをした人もいるはずです。

でも、はっきり言います。
国立志望者にとって、本番はここからです。

二次試験は「本気でその大学に行きたい人」だけが受ける試験。
つまり、あなたの周りは全員、本気です。


① 共通テストの結果はもう関係ない

良かった人へ。
油断した瞬間に、足元をすくわれます。

悪かった人へ。
逆転できるのが二次試験です。

二次試験は配点が重い。
記述力・思考力・答案の質で差がつきます。
ここからの1日1日は、共通テスト前より価値が重い。


② 今、やるべきことは「広げる」ではなく「深める」

この時期に新しい参考書は不要です。

  • 過去問の解き直し

  • 間違えた問題の原因分析

  • 「なぜその答えになるのか」を言語化する

  • 記述の採点基準を意識する

二次試験は「なんとなく分かった」では通りません。
説明できるレベルまで落とし込むこと。

1問を雑に10問解くより、
1問を完璧に理解する方が価値があります。


③ 記述試験で差がつくポイント

・途中式を書く勇気

途中式は「保険」です。
完答できなくても部分点が入ります。

・時間配分の練習

「最後まで書き切る」練習を必ずしておく。


④ メンタル管理も実力のうち

二次試験は孤独です。
周囲の出来は分からない。
倍率や判定も気になる。

でも、あなたがやることは変わらない。

  • 目の前の1日を全力でやる

  • 睡眠時間を削らない

  • 不安は「行動量」で潰す

本番直前で伸びる人はいます。
それは才能ではなく、「最後までやり切った人」です。


⑤ 本番当日をイメージしておく

  • 問題を開いた瞬間の呼吸

  • 難問に出会ったときの対応

  • 手が止まったときの立て直し

想定しておけば、焦らない。

本番は「想定内」にすることが大切です。


最後に

二次試験は、
「自分はこの大学にふさわしい」と証明する場です。

ここまで来たあなたは、
もう十分戦える位置にいる。

あとは逃げないだけ。

最後まで、自分を裏切らない勉強を。
本番、答案にすべてを置いてこい。

受験生の皆さん、当日にベストパフォーマンスを出せるよう、応援しています。

 

今日の茗荷谷校の順位は 12位/1000位

 

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明日(2月2日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!

開館時間:13:00

閉館時間:21:45

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