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2026年 5月 13日 模試を有効活用しよう!

はじめまして!
新しく茗荷谷校の担任助手になった山中煌真です。
このブログでは「自己紹介」と「模試の活用」についてお話しします!
まずは自己紹介から行きます!
名前 山中煌真(やまなかこうま)
大学・学部 早稲田大学基幹理工学部学系2
基幹理工学部では2年生になるときに学科選択をする進振り制度があり、学系2からは応用数理学科、機械科学・航空宇宙学科、電子物理システム学科へと行けます。
入試方式 一般入試
試験科目
英語、数学、物理、化学、国語、公共政治経済、情報
物理と英語が得意でした!
高校 巣鴨高校
部活 硬式野球部
小学生から10年以上野球続けてます!大学でも続けます!
ファイターズのファンです!
次に「模試の活用」についてお話しします!
これからの時期、模試を受ける人も多いかと思います。そこでおすすめの模試の活用法を紹介します。模試を効果的に活用するために以下の3つのことを意識してみてください
①模試に向けた目標の設定
②課題意識と目標点を持って臨む
③模試の分析
まず、①「模試に向けた目標の設定」について
「次の模試までに○○をマスターする」というような目標を立てましょう!
直近のゴールを明確にすることで、学習計画が立てやすくなり日々の勉強にも集中しやすくなります。また、やるべきことを一つ一つ確実にこなしていくことが大事です。
次に、②「課題意識と目標点を持って臨む 」について
模試を受ける前に、「この分野は絶対に取り切る」や「時間配分を徹底する」といった具体的なテーマを設定しましょう!
これにより①で立てた目標に対してどれだけ自分ができるようになったのかがわかりやすくなります。
また、目標点を立てることで適度に緊張感が生まれ、より本番に近い感覚で試験を受けることができます。
そして最も重要なのが、③「模試の分析」です
試験終了後、記憶が鮮明なうちに振り返りを行いましょう。
「なぜできなかったのか」を明確にしましょう。
①で立てた目標の達成度を確認し、なぜできた/できなかったのかを明確にし次の課題解決の役に立てましょう!
また、次の模試までに取り組むべき課題を明確にし、その実行方法を具体的に決めましょう!
最後に、模試の判定はあくまでの「今」の指標にすぎません。いい判定でも慢心せず、そうでなければ課題を一つ一つ潰して成長の糧にしていきましょう!
やるべきことを一つ一つ積み上げていった先に「合格」があります。
これからも頑張りましょう!!
本日の茗荷谷校の順位は
166位/約1000校
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明日 5月14日(木)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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