ブログ | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 29

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2025年 5月 4日 高橋が始めたなら、江嶋も担任助手始めます

こんにちは!

新しく東進ハイスクール茗荷谷校の担任助手なりました

江嶋 星晴じま せいは)です。

よろしくお願いします!!

最初のブログということでまずは自己紹介をしたいと思います。

大学・学部:東京都立大学法学部

八王子の山奥にある自然豊かな公立大学です🗻

なんと東京都立大学は都民であれば、実質学費が無料で、家計にとてもやさしい大学です。なので大学で留学や資格習得のために予備校に通うなど、様々なことに挑戦しやすい環境です!

法学部を選んだのは、将来法曹(裁判官・検察官・弁護士)になりたいからです!

今は再来年の司法予備試験に向けて勉強中です📝

出身高校:東洋高校

水道橋駅の真横にあるビルみたいな高校です!校庭がないちょっと変わった学校でした。

高校の部活:陸上競技部

校庭がないのに陸上部!?と思った方もいるでしょう。実は東洋高校陸上部の練習場所は廊下なんです!廊下を走っても怒られるどころか頑張ってるねぇと褒められる不思議な体験のできる部活でした。ほかにも皇居や東京ドームの周り、外部の陸上競技場などを使って練習していました。

好きなこと、趣味:散歩

目的地を決めて歩くというよりも適当に歩いて、自分の気になる道や場所を歩くのが好きです。特に公園や住宅街はその土地特有の雰囲気があって歩いて楽しいです。最近は行った場所の記録を残したいなと思いフィルムカメラを買いました!

長くなりましたがこれからよろしくお願いします!

 

さて、話は変わって共通テスト本番レベル模試はどうだったでしょうか。

皆さん模試が終わった後、復習はきちんとしましたか?模試で一番大事なことは復習です。もちろん高い点数を取って良い判定を出すことも大事ですが、点数はあくまで自分の今の立ち位置を知る目安でしかありません。大事なのは

「なぜ間違えたのか」

「どこで躓いたのか」

を見つけて次同じミスをしないことです。

しっかりと復習をすればたとえ今回は点数が悪くても、むしろ成長のチャンスになります。逆に良い点を取っても復習を疎かにすると、小さなミスや完璧に理解しきれていない分野を見落としてしまって、あとで困るかもしれません。

模試で大事なことは結果よりも正しい思考法解法などのプロセスがあっているかを確認することです!まだ復習していない人は今すぐに復習をして次回の模試でより良い結果を出せるように頑張ろう!!!!

 

 

 

今日の茗荷谷校の順位は

115位/1000位

 

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明日

5月5日(月)

開館時間:8:30

閉館時間:21:45

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2025年 5月 2日 髙橋、担任助手始めました

 

皆さんはじめまして!

新しく東進ハイスクール茗荷谷校の担任助手になりました

髙橋大佑(たかはしだいすけ)です!

 

今回は初めてのブログということで簡単なプロフィールと私の志を紹介したいと思います!

 

【私のプロフィール】

まず、私の簡単なプロフィールを紹介します!

    

        大学:東京大学理科一類

    出身高校:東京都立小石川中等教育学校 

 高校時代の部活:硬式テニス部 クイズ研究会

大学で入った部活:躰道部 

   好きなこと:ハイキング、大河ドラマを見ること

受験で使った科目:国語 数学 英語 物理 化学 情報 歴史総合・日本史探究

 

    理科一類って何をするの?

                  中等教育学校って何?

     躰道ってなんて読むの~

                       理系なのに日本史?

 

なんて色々疑問がありそうですがこれらについてはいつかお話しします!

 

私の志

次に私の志についてお話ししたいと思います!!

 

私の

 

    都市防災に貢献する」です!

 

言い換えると自然災害から人の命を守りたいということです!

 

私は昔から登山やハイキングが好きで自然が好きなんです。今年は富士山に登りたいなぁなんてことも思っています。

そんな私ですがかなりの心配性なんですね。なのでいつ起こるかわからない自然災害というものに人一倍恐怖心を持っていると思います。

そこで人間が自然を脅威としなくてもいいような安全な社会を作りたいと思ったんです!

 

でもまだ具体的には就きたい職業は決めてないんですよね…

今考えているのは・・・

地球惑星科学系を専攻して研究職に就く

建築系を専攻して土木や建築の企業で勤める

気象庁で勤める

メディア系の職に就く etc.

って感じですね

 

 

そんなぼんやりしてて大丈夫なのって思うかもしれませんが

 

東京大学には進学選択という制度があります!

いわゆる進振りってやつです

簡単に言うと大学2年生までの成績に基づいて3年生からの学部が決まるっていう制度です。

 

 

なので私はまだ理学部か工学部かすら決められていないけれど大丈夫なんです!

二年間かけて自分が向いているものを見つけたいなって思ってます!

 

 

【皆さんへのメッセージ】

今回は私の簡単なプロフィールと志を書いてみました!

 

ところで低学年の皆さん!

 

志作文は書けましたか?

1200字以上って多いなぁと思って後回しにしている人はいませんか?

 

将来の目標を持つことは受験をやり抜くうえで非常に重要だと私は思います!

 

低学年の皆さんに限らず受験生の皆さんも夢・志を持って、その夢にこだわってほしいです!

 

そのこだわりがきっと受験勉強をやり抜く糧になります!

 

勉強の休憩の時間にでもぜひ考えてみてください!

 

それでは次のブログもお楽しみに!

 

今日の茗荷谷校の順位は

120位/1000位

 

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明日

5月3日(土)

開館時間:8:30

閉館時間:21:45

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2025年 5月 1日 さらに向こうへ

 

こんにちは。担任助手2年の寺本 真です!

もう2年生になってしまいましたね、、、一年が経つのがとても早く感じます泣

最近やりたいことが増えてしまって、贅沢な悩みをしてます笑

お気に入りの一眼レフで撮った写真があるのですが、おもたすぎてここに載せられなかったので気になる人がいればいつでも見せるので気軽に話しかけてくださいね〜

新年度になったので最初に軽く自己紹介だけ!

 

名前:寺本 真(てらもと まこと)

大学学部:学習院大学経済学部経済学科

部活趣味:弓道写真寝る友達と遊ぶこと

一言:遊びも勉強も全力で頑張りましょう!

 

今日は少しだけ長くなるかもですが、東進生に伝えたいこと話していこうかなと思います。

とは言ってもある人と自分が話していただいた時に言われたことがしっくりきたのでほぼそのことについて話します笑!

 

目先のことばかりを考えすぎない、先のことを考える。逃げ癖を作らない。

失敗したなら、そこでダメで終わるんじゃなくて、じゃあ何が失敗の原因だったのか、次どうしようかを考えよう

 

これは受験勉強にも置き換えられるのではないでしょうか?

とても勉強を頑張った→次の模試の成績が悪かった

このときみなさんはどういう感情を持ちますか?

成績が悪かったなで終わりにしてませんか?それだと伸びるものも伸びないし、何のために模試を受けたかわかりません。

もしが悪かったなら悪かったで一喜一憂せず、何が成績に直結したのか、何が繋がらなかったのか分析して次に活かすことが大事なのではないでしょうか?次にどうすればいいと考えることに意味があり、そこに楽しさや全力で頑張れる理由が詰まっています。考えることを放棄せず、常に考え続けてください。道は必ずあるはずです。

ちょっとした行動ですが、簡単なことから始めてみましょう!

 

またもう一つ教えてもらったことは、『自分には厳しくいこう』です。

優しい人は他人に優しいことが多いですが、特に自分に対しても甘くしがちです。

何か辛いことがあった時逃げることも一つの手段です。ただそれはいろんな方法を試して、すべてが無理でしたというときの最後の手段でもいいんじゃないでしょうか?

受験勉強の中で自分の成績と志望校との差に押しつぶされそうな時もあるでしょう。そんな時疲れたからといって志望校を妥協して下げる。そんなのでいいんでしょうか?それはただ逃げてるだけです。まだ試していない手段があるはずです。自分一人で抱え込まないでください。他の人を頼ってください。そのために担任助手などスタッフがいます。他人任せも良くないですが、他の人と喋る中で新しい勉強方法であったり、刺激をもらいます。実際に僕は生徒と話す中で面白そうと影響を受けて副専攻科目であるプログラミングの授業を今年から取り始めました。人をとにかく頼ってください!抱え込まず自分一人でできることなんて限られてるんですから!!!

 

 

厳しいことを書いたかもしれません。ただ

 

泣いても笑っても自分の人生は一度きりなんですから、自分の選択に責任を持って後悔しないように何事にも常に全力で挑んでみましょ!

 

ここまでブログを読んでくださりありがとうございました!

 

今日の茗荷谷校の順位は

97位/1000位

 

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明日

5月2日(金)

開館時間:13:00

閉館時間:21:45

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2025年 4月 29日 夏休みの予行練習

こんにちは!担任助手2年の黒川綾香です!2年生になって初のブログです!

 

いよいよゴールデンウィークが始まりましたね。初日だった今日、みなさんは良いスタートダッシュを切れましたでしょうか…?

ということで!

本日のテーマは「ゴールデンウィークの過ごし方」です。

今日すこしでもだらけてしまった自信のある人!!大ピンチです。

でもその自覚があるだけで素晴らしいので、ピンチはチャンスの精神で、これからの過ごし方を大改革しましょう!!

 

ゴールデンウィークはプレ夏休みと言われるような大切な期間です。

何回も言われてきたかもしれませんが、夏休みから勉強本気で頑張ろう、始めよう、と考えている人は甘いです!!!人間そんな簡単に生活や考え方を変えることはできません。できたとしてもそれこそ3日坊主のようになってしまい、長ーい夏休みを乗り切れません!!!

そこで利用するべきなのがこのゴールデンウィークです!

ゴールデンウィークはウィークという名前ですが、実際休みなのは4/29、5/3、5/4、5/5、5/6の5日間だけです。連続しているのもわずか4日間だけ!

4日間だけなら、夏休みのような朝登校や1日15時間の勉強を継続できるかもなーと思いませんか!?

実際東進はゴールデンウィーク期間の5日間、8:30ー21:45まで開いています!!

茗荷谷校では受験生向けのGW合宿を開催しています!

1日の始まりに朝礼をして予定表を作成し、その日やるべきことを明確化します。

自分一人で勉強するとだらけてしまうなーという人も、東進に来てしまえば、必ず集中して勉強できる環境が整っているので、いったん校舎に来てみましょう!!

その1歩が自分を変えます!

ぜひやる気のある低学年の子も受験生の1日合宿に参加して、受験生の1日を体験してみてくださいね!!!

みんなファイトだーーーーー!!!!!

 

 

 

今日の茗荷谷校の順位は

115位/1000位

 

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明日

4月30日(水)

開館時間:13:00

閉館時間:21:45

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2025年 4月 26日 受験数学の勉強の仕方について

お久しぶりです!東京理科大学理学部応用化学科3年の伊藤誠道です。

新年度っていつになく気合が入りますよね。

去年は大学の課題をぎりぎりに提出することが多かったのですが、今のところ余裕をもって提出できていることが多いです。

1,2年のときも、年度の初めの方は意気込んでたのにだんだん失速してしまったので、今年はなるべく失速しないように頑張ろうと思います。

そのために、なるべく友達と一緒に勉強や課題をするというのを今年は意識していこうと思っています!

一人で計画通り進められるって人はいいんですけど、

なかなか勉強する習慣がないとか、課題ぎりぎりにならないとやる気出ないとかがあるなら、友達と一緒にやるのがおすすめです!

話してるだけで勉強してないってなると逆効果ですが、教えあう等もできるので、勉強や課題の効率が上がる側面もあると思います。

話してしまって勉強しなくなるのを避けたいのであれば、自習室や図書館等で隣に座って勉強するのがいいと思います。

それだけでも一人でやるよりは勉強しやすいと思いますよー!!


そんな今日のテーマは、数学の勉強の仕方についてに話そうと思います。

数学以外の教科にも通じるところがあるので、数学をメインで使わない人にもぜひ読んでいただきたいです。

数学の中でも大学受験数学に絞って解説していきたいと思います。

まず最初に、自分なりの解釈としては、大学受験数学には二つの要素があると思っています。

それは、学問の要素と、競技の要素です。

この二つの要素があるという構造が分かっているだけでも、ある程度勉強しやすくなるのかなと思います。

「学問の要素」というのは、
数学そのものを深く理解する力のことです。

たとえば、
・公式がなぜ成り立つのか、
・定理の意味をちゃんとイメージできるか、
・問題の裏にある構造を読み取れるか、
といった部分です。

これは、じっくり教科書を読んだり、基礎問題を解きながら、
「なぜこうなるんだろう?」
「この考え方、他に応用できないかな?」
って問いかけながら、深く考える力を育てていくものです。

一方、「競技の要素」というのは、
試験本番で、限られた時間内に、正確に答案をまとめて、
点数を取るための力のことです。

例えば、

・問題文をパッと読んで、すぐ方針を立てる
・計算を素早く正確にこなす
・採点者に伝わる答案をコンパクトに書く
・時間が足りない問題を見切る

このような力です。

この二つの力を育てていかないと、大学受験では戦えません。

では、どのような流れで育てていくのでしょうか?

まずは学問の要素を積み上げる。これが大事になります。

最初は、ひたすらじっくり考える訓練が必要です。

・教科書を読み込んで、公式や定理をちゃんと自分の言葉で言い換えられるようにして、

・問題を「なぜこう解くのか」を自分で説明できるようにする

・問題集などで演習し、自分のかみ砕きが正しかったかを、問題を通して検証する

・解けなかったときは受講や教科書に戻り、再度自分の言葉にし直す

この流れを意識しましょう。

ここで焦って速く解こうとすると、
理解が浅くなって、結局あとで伸び悩みます。

最初はスピードよりも、本質をつかむこと。

ここで逃げずに踏ん張ることが、受験後半での伸びに直結します。


その後、競技の要素を鍛える。

学問の土台がある程度できたら、
次は「速く、正確に、伝わる形で解く訓練」に移行します。

たとえば、

・過去問を時間を計って解く
・本番を想定して制限時間を意識する
・問題文を読んだらすぐ使うべき知識を列挙する
・答案を見直して「論理が飛んでないか」をチェックする

こういう演習を、意識的に積み重ねていきます。

こうやって
本番仕様の頭の使い方を体に染み込ませていく必要があります。

この流れで学習できれば、確実に試験で点数が取れるようになるでしょう!

この過程の中で、おそらく難しいのが学問の要素を積み立てる過程で本質をつかむことだと思います。


それについては次回のブログでより具体的に書いていきますね。
今日のブログはここまでです!

抽象的でわかりづらかったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

今日の茗荷谷校の順位は

111位/1000位

 

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4月27日日曜日

開館時間:8:30

閉館時間:20:30

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