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2026年 8月 31日 夏休みを振り返って

本日の茗荷谷校の順位は
83位/約1000校
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明日 9月1日(火)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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2026年 8月 27日 9月は単元ジャンルをじゃんじゃんやろう!!!

皆さん、お久しぶりです!
2年担任助手の小原です。
今年の8月は雨の日が多く、比較的涼しかったですねー。
さて、もう「受験の天王山」といわれる夏休みもあと4日で終了です。
夏休みには、共通テストや志望校の過去問演習に取り組んできた人も多いと思います。しかし、過去問を解いていると、
「この分野だけどうしても点数が取れない……」
「同じような問題で何度も間違えてしまう」
「自分の苦手な単元が多すぎて、何から復習すればいいかわからない」
と感じることもあるのではないでしょうか。
そんな受験生にとって、9月から始まる「単元ジャンル別演習」は、志望校合格に向けた非常に重要な学習ツールです。
そもそも「単元ジャンル別演習」とは?
単元ジャンル別演習とは、これまでの模試や過去問などの学習データをもとに、自分の**「弱点」や「苦手な単元」**を分析し、その分野を集中的に演習していくものです。
これまでの過去問演習では、基本的に「志望校の問題を1年分解く」という形で学習してきました。
一方、単元ジャンル別演習では、
「自分がどの単元で点を落としているのか」
に注目します。
つまり、ただ問題をたくさん解くのではなく、自分の弱点を発見し、その弱点を重点的に潰していくための演習なのです。
重要なのは「解いて終わり」にしないこと!
単元ジャンル別演習で最も大切なのは、問題を解くことそのものだけではありません。
むしろ重要なのは、間違えた問題をどのように復習するかです。
例えば数学で間違えた問題があったとします。
「計算ミスだった」で終わらせてしまうのではなく、
・公式や定理を理解していなかったのか
・問題文から必要な情報を読み取れていなかったのか
・解法の方針を立てられなかったのか
・計算過程にミスがあったのか
というように、「なぜ間違えたのか」まで分析することが大切です。
そして、原因が分かったら、教科書や参考書、受講テキストなどに戻って必要な知識を確認します。
そのうえで、もう一度同じ問題を解いてみましょう。
さらに余裕があれば、類題にも取り組んでみる。
この
「演習 → 分析 → 復習 → 類題演習」
というサイクルを繰り返すことで、苦手だった単元を「できる単元」に変えていくことができます。
実際に、私自身も、解説を見ても疑問が残る問題は、単元ジャンル内の様々な機能を使って解消していました。
例えば、「復習コンテンツ」。この機能では、自分の解いた問題の解説授業のパートが見られます!
私はこの復習コンテンツを見て、先生が板書したところを書き留めておくようにしていました。
なぜ単元ジャンル別演習が重要なのか?
受験勉強において、9月以降は「できることを増やす」だけでなく、「できないことを減らす」ことが非常に重要になります。
夏休みまでの学習では、基礎固めや過去問演習などを通して、自分の実力を伸ばしてきたと思います。
しかし、志望校合格に近づくためには、苦手分野をそのままにしておくことはできません。
入試本番では、
「この単元は苦手だから出題されませんように」
という願いは通用しません。
だからこそ、9月以降は自分の弱点から逃げず、一つずつ克服していく学習が必要になります。
単元ジャンル別演習は、そのための最適な環境です。
自分では気づかなかった弱点を発見し、優先順位をつけて演習することで、限られた時間を効率的に使うことができます。
9月からの受験勉強で意識してほしいこと
9月になると、学校の授業も再開し、夏休みと比べて自由に使える時間は少なくなります。
だからこそ、今までの過去問演習のように、「量と時間を確保してとにかく勉強する」のではなく、「自分に必要な勉強をする」ことが重要です。
単元ジャンル別演習で見つかった弱点は、決して「自分はこの分野が苦手だ」というマイナスの情報ではありません。
むしろ、
「ここを克服すれば、さらに点数を伸ばせる」
という、合格に向けた成長ポイントです。
苦手な問題が出てきたときこそチャンスだと思ってください。
最後に
受験勉強では、得意科目を伸ばすことももちろん大切です。
しかし、合格を勝ち取るためには、苦手分野を一つずつ克服し、**「どんな問題が出ても戦える力」**を身につける必要があります。
9月から始まる単元ジャンル別演習を、
「問題をたくさん解くためのコンテンツ」
として終わらせるのではなく、
「自分の弱点を発見し、克服するためのコンテンツ」
として最大限活用してください。
夏休みまでの努力を、9月以降の得点力につなげるための大切な時期です。
一問一問の演習を大切にし、苦手から逃げずに向き合いましょう。
9月からの学習が、第一志望校合格を大きく左右します。
一緒に頑張っていきましょう!
本日の茗荷谷校の順位は
84位/約1000校
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明日 8月28日(金)
開館時間:8:00
閉館時間:19:00
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2026年 8月 24日 残り7日間を制せよ

お久しぶりです。福田です。
8月も残すところ1週間!あっという間に過ぎ去っていきますね。
もうそろそろ夏休みが明ける方も多いのではないでしょうか。
低学年の皆さん、8月が残り1週間ということは、定石問題演習・基礎定着演習も残すところあと1週間で終わってしまいます。
そして、昨日は共通テスト本番レベル模試がありましたね!お疲れさまでした。
模試、そして8月も残すところ7日。
あと7日を「やり切った!」と思える夏にするための勉強法を伝授します。
其の一 模試の復習の徹底
何度も聞いているかと思いますが、復習なしでは何も始まりません。
ただ、ここで闇雲に復習するのではなく、「解き直しをしたら解ける問題」を中心に見直しましょう。
低学年(高1、高2生)に必要になってくるのは、間違えてはいけない問題を間違えない力です。
特に今の高2生は来年受験生になってからこの力を蓄えるのは時間がありません。今のうちにとれるところで取る力をつけましょう!
そして、自分の実力で解けた問題をなぜ間違えてしまったのか、原因を探りましょう。
主な原因としては、 ①時間が足りなかった ②計算ミス・暗記しきれていなかった ③焦りなど精神的な問題 が挙げられます。
これに対する解決策を見つけていきましょう
其の二 基礎の徹底をひたすら行う
高2生は定石問題演習、高1生は基礎定着演習があります。学年に問わず高速基礎マスターがあります。
どうしても、基礎だけではなく、ステップアップしたレベルの問題を触れる機会が多くなってしまっているとは思いますが、その問題たち、本当に解けますか?
私は過去に、どうしても苦手な数学の分野があり、基礎をやらずにどんどん難しい問題を解いていた時がありました。ですが、根本的なことが分かっておらず、解き方を覚えていました。それでは他の問題や入試などでは通用しない!となり、基礎をやり始めました、、、が、受験生になってからだったのでかなり遅かったな、と反省しています。
私にはこのような経験があるからこそ、皆さんには基礎固めを早く終わらせてほしいです。
以上2点にはなりますが、本当に大切なことがこれらだと考えています。
ちなみに、最強の復習法は、例えば数学だと
模試で最初からつまずいてしまった問題(もしくは自分の苦手分野の問題)の数学計算演習を行う→もう一度復習し直す がおススメです!!
数学計算演習は一見共通テストに関連づいていないように見えるかもしれませんが、公式の確認や、スピード計算を極めるのにピッタリなツールなのと、共通テストだけではなく、二次・私大にも役立つ力を蓄えられます。
有効活用しなくてはもったいない!短期間でできるのにはもってこいだと思うので、是非7日間でマスターしてみてくださいね。
ガンバレ茗荷谷校!!
本日の茗荷谷校の順位は
85位/約1000校
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明日 8月25日(火)
開館時間:8:00
閉館時間:21:00
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2026年 8月 23日 受験生の9割が知らない苦手科目の克服方法

Buenos días
お疲れ様です!ご覧いただきありがとうございます!
担任助手一年の岩倉具志です。
今回は、苦手な教科を克服する方法について話していきます!
苦手科目はこうして克服する―
―「できない」を「できる」に変える勉強法
「英語が苦手」
「数学が全然できない」
「物理の問題を見ると何をすればいいのか分からない」
受験勉強をしていると、誰もが一度は苦手科目に悩みます。
そして、苦手科目を克服しようとすると、多くの人が「とにかく問題を解こう」と考えます。
しかし、本当にそれでよいのでしょうか。
実は、苦手科目を克服するためには、問題を解く前にやるべきことがあります。
それは、
「問題を解くために必要な知識を身につけること」
です。
1.どの科目にも「問題を解くための知識」がある
どんな科目にも、問題を解くための前提となる知識があります。
例えば、
- 英語なら「英単語・英文法」
- 数学なら「典型問題とその解法」
- 物理なら「基本概念・定義・公式・典型問題」
- 化学なら「基本概念・定義・反応・典型問題」
- 古文なら「古文単語・文法」
です。
例えば、英単語をほとんど知らない状態で英語長文を読んでも、文章の内容を理解することはできません。
数学でも、自分の中に解法の引き出しがない状態で、難しい問題をいくら考えても、解法が突然思い浮かぶわけではありません。
つまり、
「問題が解けない」=「自分には才能がない」
とは限りません。
単純に、
「その問題を解くために必要な知識がまだ足りていない」
だけかもしれません。
だからこそ、まずは自分が何を知らないのか、何ができていないのかを把握することが重要です。
2.英語――長文より先に、まず単語と文法
英語が苦手な人にありがちな失敗があります。
それは、
「英語が苦手だから、長文をたくさん読もう」
と考えてしまうことです。
もちろん、最終的には長文を読めるようになる必要があります。
しかし、単語や文法が身についていない状態で長文を読んでも、
「この単語が分からない」
「この文の構造が分からない」
「何を言っているのか分からない」
という状態になってしまいます。
そして、
長文が読めない
↓
英語が嫌になる
↓
英語を勉強しなくなる
↓
さらに読めなくなる
という悪循環に陥ります。
だから、英語が苦手な人ほど、勉強する順番が重要です。
基本的には、
英単語・英文法
↓
英文を正確に読む練習
↓
長文読解
↓
入試問題
という順番で進めていきます。
特に英単語は、英語学習の土台です。
単語を知らなければ、文章の中にある情報そのものを理解することができません。
「英語が苦手だから長文をやる」のではなく、
「英語が苦手だからこそ、まず単語・文法を固める」
という発想を持ちましょう。
3.基礎事項のインプットは「高速マスター」で効率化する
ここまで読んで、
「単語を全部覚えるなんて、時間がかかりそう……」
と思った人もいるかもしれません。
確かに、基礎事項のインプットは地味です。
英単語を一つずつ覚える。
古文単語を繰り返す。
文法事項を確認する。
こうした勉強は、入試問題を解くことに比べると、成果が見えにくく感じます。
しかし、ここを避けてはいけません。
そこで、東進生には高速マスター基礎力養成講座をぜひ有効活用してほしいと思います。
英語や古文のように、単語・文法などの基礎知識が得点力の土台になる科目では、覚えるべき事項を効率よく繰り返すことが重要です。
高速マスターを活用すれば、短時間でも繰り返し基礎事項を確認できます。
例えば、英単語なら、
「見た瞬間に意味が出てくる」
という状態を目指して、何度も反復する。
一度覚えて終わりではありません。
忘れたものを復習し、再び覚える。
この繰り返しによって、単語を「勉強したことがある」という状態から、
「問題を解くために使える知識」
へと変えていきます。
基礎事項のインプットは、果てしない作業に感じるかもしれません。
しかし、高速マスターを活用して短期間で一気に取り組み、その後も反復することで、2週間程度の集中学習で共通テストレベルを目指すための単語力を一気に引き上げることも可能です。
東進生には、この環境をぜひ最大限活用してほしいと思います。
4.数学――「考える」前に「解法の引き出し」を増やす
数学はよく、
「思考力が求められる科目」
と言われます。
もちろん、これは間違いではありません。
しかし、本当に高度な思考力そのものが合否を大きく分ける大学は、最上位レベルに限られます。
多くの大学では、
「目の前の問題に対して、適切な典型解法を選択できるか」
ということが非常に重要です。
例えば、
「これは漸化式のこのパターンだ」
「垂直条件ならベクトルを使える」
「整数問題は大きく3つの解法に分けられるから…」
「積分範囲に変数が含まれる積分方程式だから微分と積分範囲を0にすればいいな」
というように、問題を見たときに使うべき解法が頭に浮かぶことが重要なのです。
逆に、自分の中に解法の引き出しがない状態で、問題をいくら考えても、なかなか解法は浮かびません。
だから数学が苦手な人ほど、
「考える時間を増やす」前に「解法の引き出しを増やす」
ことが重要です。
5.難しい数学の問題も、典型問題の組み合わせ
では、なぜ典型問題が重要なのでしょうか。
入試の難しい問題も、完全に未知のアイデアだけで作られているわけではありません。
多くの場合、
複数の典型的な考え方を組み合わせたもの
になっています。
だからこそ、
「典型問題を暗記するだけでは意味がない」
ということではありません。
重要なのは、
「なぜこの解法を使うのか」
まで理解することです。
単に解答の手順を覚えるのではなく、
「この条件があるから、この解法を使う」
というところまで理解する。
そうすれば、初めて見る問題でも、
「この問題は、知っている典型問題に帰着できるのではないか」
と考えられるようになります。
つまり数学の勉強では、
典型問題を網羅する
↓
解法の意味を理解する
↓
問題を見て解法を選択できるようにする
↓
複数の解法を組み合わせて応用問題を解く
という流れが重要です。
6.物理――公式を覚える前に「定義」を理解する
物理が苦手な人は、公式を覚えようとすることが多いです。
しかし、
公式を覚えただけでは物理の問題は解けません。
重要なのは、その公式が何を意味しているのかを理解することです。
例えば、
- 速度とは何か
- 加速度とは何か
- 力とは何か
- 仕事とは何か
- 運動量とは何か
- 電場とは何か
など、基本的な用語の定義を正確に理解する必要があります。
定義が曖昧なままだと、公式を知っていても、
「この問題で何を使えばいいのか」
が分からなくなります。
そのため、物理では、
定義・基本概念
↓
公式の意味を理解する
↓
典型問題
↓
応用問題
という順番が重要です。
数学と同じように、物理にも典型的な問題と解法があります。
「この状況なら、この考え方を使う」
という解法の引き出しを増やすことで、初見問題にも対応できるようになります。
7.化学――「何となく分かる」をなくす
化学でも、基本概念の理解が非常に重要です。
例えば、
- 原子とは何か
- 分子とは何か
- モルとは何か
- 電離とは何か
- 酸化・還元とは何か
- 化学平衡とは何か
といった基本事項を曖昧にしたまま問題演習を進めると、必ずどこかで壁にぶつかります。
化学は、
「知識を覚える科目」
というイメージを持たれがちですが、それだけではありません。
知識を覚えた上で、
「その知識を問題の中でどう使うのか」
を身につける必要があります。
そのため、
基本概念
↓
必要な知識を覚える
↓
典型問題・解法を身につける
↓
応用問題
という流れで学習することが重要です。
8.古文――英語と同じく、まず単語と文法
古文も英語と同じです。
「日本語だから読めるだろう」
と思ってはいけません。
古文単語を知らない。
助動詞が分からない。
敬語が分からない。
この状態で文章をたくさん読んでも、正確に内容を理解することはできません。
だからまず、
古文単語+文法
を固める。
その後、
短い文章で確認
↓
読解演習
↓
入試問題
へと進んでいきます。
特に重要なのは、
「なんとなく意味が分かる」から「正確に意味を取れる」へ変えること。
古文も英語と同じく、基礎知識が読解力の土台になります。
そして、東進生であれば、古文の基礎事項についても高速マスターを活用して、効率よくインプット・反復していきましょう。
9.苦手科目を克服するための4ステップ
ここまで各科目について見てきましたが、実はすべての科目に共通する考え方があります。
STEP 1 「何ができないのか」を特定する
「数学が苦手」では不十分です。
「数列の典型問題が解けない」
「英単語が覚えられていない」
「物理の力学の定義が曖昧」
というように、苦手を細かく分解します。
STEP 2 必要な知識を身につける
その問題を解くために必要な知識をインプットします。
STEP 3 典型問題で知識を使えるようにする
「知っている」だけでは不十分です。
「問題を見たら使える」
状態にします。
STEP 4 初見問題で実戦する
最後に、初めて見る問題に対して、身につけた知識や解法を組み合わせて使います。
10.苦手科目は「才能」ではなく「順番」で変えられる
苦手科目を前にすると、
「自分には向いていない」
「才能がない」
「周りはできるのに自分はできない」
と思ってしまうことがあります。
しかし、まず考えてほしいのは、
「本当に才能の問題なのか?」
ということです。
単語を覚えていない状態で英語長文が読めないのは、当然です。
典型解法を知らない状態で数学の問題が解けないのも、当然です。
物理の定義を理解していない状態で問題が解けないのも、当然です。
つまり、できない原因が「能力」ではなく、
「必要な知識・解法がまだ身についていない」
だけである可能性は十分にあります。
だからこそ、苦手科目を克服するときに必要なのは、いきなり難しい問題に挑戦することではありません。
必要な知識を身につける。
典型問題を解けるようにする。
そして、その知識と解法を初見問題で使えるようにする。
この順番を守ることです。
苦手科目は、
「苦手」→「分かる」→「解ける」→「得点できる」
と少しずつ変えていくことができます。
今、苦手科目に悩んでいる人こそ、
「自分には才能がない」と考える前に、「自分には何が足りないのか」を考えてみてください。
そして、その足りないものを一つずつ埋めていきましょう。
それが、苦手科目を克服するための一番確実な方法です。
一歩ずつ丁寧に頑張っていきましょう!
遠回りが1番の近道です!!!
本日の茗荷谷校の順位は
86位/約1000校
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
明日 8月24日(月)
開館時間:8:00
閉館時間:21:00
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2026年 8月 22日 夏の集大成・共テ本番レベル模試!

どーも。三度目のブログになります。東健太です!
ついに待ちに待った共通テスト本番レベル模試が明日に迫ってきました!
前回の模試は6月。そこから約2か月間、夏休みという時間を使って共通テストの対策をしてきたと思います。
明日は、その努力の成果が可視化されます!
受験生の皆さんはここで共通テストに決着をつけるような気持ちで!
高2生、高1生の皆さんは未来の受験に向けて礎を築いていきましょう!
さて、今日のブログの内容はそんな共通テスト本番レベル模試当日、「模試の日の過ごし方」です!
「模試の日の過ごし方」なんて大々的に銘打ちましたが、やってほしいことは普段とそんなに変わりません。
0.前日準備!
まずはよく寝ることです。いうまでもありませんが睡眠は大事です。模試前日は12時くらいには寝て、次の日に備えるとよいと思います。
そして、次の日の持ち物などは前日に準備すべきです。筆記用具、時計、ハンカチ、ティッシュ、目薬など、必要なものをそろえておくようにしましょう。
1.テスト当日の朝は、テスト開始3時間前に起きる!
目が覚めてから脳が完全に覚醒するためには、約3時間かかるといわれています。未覚醒状態で模試を受けても、一つ目の科目はあまり集中できず、良い結果が出せない可能性が…
良い結果を出すことは、毎朝朝登校をして早起きをすることからつながっているんですね!
2.はやめに会場に着いてトイレなど済ませておこう!
トイレはめっちゃ混みます。あと、早めに行くと前のほうの席に案内される場合が多いので帰るときに楽です。
3.休み時間に前の科目の振り返りをしない!
振り返りはすべて解き終わってからにしましょう。当日は次の科目に向けて、気持ち切り替え全力で取り組むほうが良い!!!
4.模試が終わったら…?
当日中に自己採点!早いうちにやったほうが覚えやすいです!できなかったところなどは少しだけでも復習できると吉。
模試当日、夏休みの努力の成果が数値として現れる場なので、かなり緊張すると思います。
しかし、緊張するということはそれだけ自分が頑張ったということ!自信をもって模試に取り組んでください!
応援しています!!!
本日の茗荷谷校の順位は
94位/約1000校
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明日 8月23日(日)
開館時間:8:00
閉館時間:19:00
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