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2026年 7月 14日 朝登校って素晴らしい

こんにちは!担任助手3年の黒川綾香です。
つい先日、2026年が半年終わったなんて早いなーと思っていたら、7月ももうすでに中盤!時の流れが速すぎて怖いです。こうやってすぐに年を取っていってしまうのだと思うと、改めて、毎日無駄にせず、一瞬一瞬を大切にして過ごしたいなと思いますね。
ところでみなさん!今週の土曜、7/18から東進ハイスクール茗荷谷校の“あるもの”が大きく変わりますね!!
なんだかわかりますか…?
そう!大正解!!開館時間です!(閉館時間も一緒に変わります)
今まで平日は13時から、土日祝でも10時からしか開いていなかった校舎が、
夏休み期間の7/18-8/31まで、朝8時開館となります!!
ということで、このブログでは、「朝登校のすばらしさ」について書いていきたいと思います。
受験生は当たり前に、高1,2生も部活などがなく可能な日は毎日行ってほしい「朝登校」。
いろんな人に大事だと言われるけれど、何がいいのかわからないというそこのアナタに!伝えます。
①脳のゴールデンタイムを活用できる!
朝、目覚めてからの約3-4時間後は脳のゴールデンタイムと言われ、1日の中で脳が最も集中力も思考力も効率よく働く時間だそうです。
つまり、
朝起きられない、勉強しない=最も効率よく勉強できる時間を逃している
ということになるのです。同じ時間勉強していても、効果が違うなんてもったいなさすぎると思いませんか?こんなの大損以外のなにものでもありません。
絶対に朝から勉強し、ゴールデンタイムを活用して、最高の1日のスタートダッシュを切りましょう!
②入試や模試、テストで常に最大のパフォーマンスを出せる人間になる!
先ほども言ったように、起きてから脳が最大のパフォーマンスを出せるようになるには、3時間ほどかかります。
ということは…例えば、多くの入試の開始時刻である9時ごろに自分の脳の最大パフォーマンスの照準を合わせるには、遅くとも6時には目覚めていないといけないということです。
これを実行するために、夏休みのうちから早起き、朝登校、朝から勉強、の習慣をつけておけば、困ることはありません!
夏休みで絶対に習慣化させましょう!
③気持ちのいい1日を迎えられる!
ここにきて急に抽象的な話ですが…これもすごく大事だと思います!
もし受験生であれば、朝登校ができなかった1日は、朝登校を達成し、朝から効率よく勉強している受験生との勉強時間の差や自分の情けなさにマイナスな感情が生まれ、1日全体が憂鬱な気分になってしまう気がします。
ですが、朝登校を成功させられれば、受験生であれば、最高の受験生の1日の始まりとしてハッピーに過ごせますし、低学年であっても、高0,1,2生の中でこれだけ頑張れている自分に自信をもって、誇らしくなりながら1日を過ごせると思います。
せっかくなら早起きして、その分長くなる1日を、朝登校からハッピーに、過ごしませんか!
受験生にとっては、やらない分だけ周りに差をつけられる。
低学年にとっては、やるだけ周りに差をつけることができる。
全員にとって勝負の夏だと思います。
まずは朝登校から、頑張りましょう!!
みんなファイトだーーーーー!!!!!
本日の茗荷谷校の順位は
272位/約1000校
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明日 7月 12日(日)
開館時間:10:00
閉館時間:19:00
2026年 7月 12日 夏休みに向けて

こんにちは!野口侑誠です。
そろそろ梅雨が明けそうですね。
エアコンもつけ始める頃だと思うので、エアコンで喉がやられないようにしましょう!!!
みなさんはそろそろ夏休みが始まると思います。
夏休みと言えば、、、受験生は受験の天王山です!
受験生はその天王山で共通テストと国立の二次と私大の過去問演習をします。
さらに1年分とかではなく、5年、10年行います。
過去問というのはとても時間のかかるものなので、まとまった時間のとれる夏休みが一番出来るタイミングなのです!
夏休みに5年、10年やってもらうことで自分の受ける試験がどういうものなのかを知ってもらいます。
知ることでこれからの自分がどこに向かって勉強していくのかがイメージしやすくなります。
また、ただやるだけでは試験形態を知るだけで終わってしまいます!
復習をすることで自分の弱点や得意を知り、それに向けた対策を夏休み以降に行うことが出来ます!
それが単元ジャンル別演習というものです。
夏休みの過去問演習をどれだけ質良く復習まで出来るかによって夏休み以降の学習の質までも変わっていきます。
一度見た問題でも過去問で満点が取れるようになったら本番の試験でも満点取れると思いませんか?
同じ大学が作った問題を完璧にしたら完全にその大学の傾向を捉えて自分のものに出来ていると言っても過言ではないと思います。
だからこそ今から過去問を始めるのは全く遅くなく、むしろ早いからこそ今後の受験勉強がより良いものになっていきます。
夏休み時間になるのは7月18日~なので、18日は8時からお待ちしています!
夏休みは15時間勉強を基本の軸として1日のルーティーンを作ってしまえば、あとはそれを約50回繰り返すだけです。
簡単のように見えますが15時間勉強も50回同じことを繰り返すことも実際に行動してみたら思っているより難しいです。
ただそれをやり切れたら大学受験だけでなくその先生きていく上でもかなり影響すると思います。
この夏茗荷谷校全体で頑張っていきましょう!!
本日の茗荷谷校の順位は
276位/約1000校
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明日 7月 13日(月)
開館時間:13:00
閉館時間:22:00
2026年 7月 11日 横浜国立大学の神髄

お久しぶりです、担任助手3年の德元です!!🐧
最近、食欲のリミッターが外れていて、カービーの如く目の前の食料を吸い込んでいます…
日本の食べ物があまりにも美味しすぎる🥕
さてさて、本日はタイトルの通り
『横浜国立大学の神髄』
についてブログでお話しできたらなと思います!!
皆さんは大学を選ぶときに何を重視しますか?
偏差値や学部、立地など様々な要素があると思います。
私は「学生の雰囲気」や「偏差値」を重視して大学を選びましたが、
その結果として今、横浜国立大学 経済学部 経済学科に通っています。
入学してから「この大学を選んでよかったな」と感じることがたくさんあります!
そこで今回は、現役横国生の視点から横浜国立大学の魅力について紹介したいと思います!
🐈横浜国立大学ってどんな大学?
横浜国立大学(通称:横国、YNU)は神奈川県横浜市にある国立大学です。
教育学部・経済学部・経営学部・理工学部・都市科学部の5学部があり、文系から理系まで幅広い分野を学ぶ学生が集まっています。
大学名に「横浜」とついているため都会のイメージを持つ方も多いと思いますが、実際のキャンパスは緑が多く、落ち着いた環境で学ぶことができます。
🐈魅力① 学生の雰囲気が良い
私が入学してまず感じたのは、真面目で向上心のある学生が多いことです。授業や課題にしっかり取り組む人が多く、テスト前になると図書館や自習スペースには多くの学生が集まっています。
もちろん勉強だけではなく、サークル活動やアルバイト、インターンシップなどに積極的に取り組んでいる学生もたくさんいます。やるときはやる、楽しむときは楽しむというメリハリのある人が多く、周りから良い刺激を受けながら成長できる環境だと感じています。また、いわゆる「大学生らしい浮かれた雰囲気」は少なく、落ち着いた学生が多いのも特徴です。
🐈魅力② 多様な人と出会える
横浜国立大学はキャンパスが一つにまとまっているため、学部を超えた交流が生まれやすいことも魅力です。
私は経済学部ですが、授業を通して理工学部や経営学部、教育学部の学生と関わる機会があります。同じ大学に通っていても学んでいる内容や将来の目標はさまざまで、話をしていると新しい発見がたくさんあります。大学生活を通して視野を広げられるのは、総合大学ならではの魅力だと思います。
🐈魅力③ 自然豊かなキャンパス
横国の魅力として外せないのがキャンパス環境です。春には桜が咲き、秋には紅葉を見ることができるなど、四季を感じながら学生生活を送ることができます。
勉強や課題で忙しいときでも、キャンパス内を少し歩くだけで気分転換になるので、個人的にもとても気に入っています。横浜という都市の便利さと自然の豊かさを両方感じられる環境は、横国ならではだと思います。
🐈横国名物といえば…
魅力ばかり紹介してきましたが、最後に横国生なら誰もが経験する「あるある」もひとつご紹介します。
それは「坂」です。
すべての最寄り駅(和田町駅、三ッ沢上町駅、羽沢横浜国大駅)から大学へ向かう道はかなり急な坂になっていて、初めて来た人は驚くかもしれません。私も最初は大変だと思いましたが、今ではすっかり慣れてしまいました…
オープンキャンパスなどで訪れる機会があれば、ぜひ体験してみてください!
🐈最後に
受験勉強をしていると、模試の結果や苦手科目ばかりに目が向いてしまうこともあると思います。しかし、その努力の先には新しい出会いや学びが待っています。
大学選びに正解はありませんが、この記事が一つの判断材料になれば幸いです。皆さんが第一志望校に合格できるよう応援しています!
本日の茗荷谷校の順位は
168位/約1000校
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明日 7月 12日(日)
開館時間:10:00
閉館時間:19:00
2026年 7月 4日 使いこなして勝利を勝ち取れ

お久しぶりです!福田です。
最近急に暑くなってきましたね・・・。
私は大学の最寄り駅から大学までおよそ30分かけて歩いているのですが、晴れていたら汗がだくだく、雨が降っていたらびしゃびしゃで良いことがありません。バスもあって、毎日明日はバスに乗ろうと心に誓うのですが、本数が少ないので結局歩いちゃいます。ですがたまにシーサイドウォーキングもできて心地いいです!熱中症には気を付けます。
そんな夏の話をしてきましたが、夏と言えばそう 夏休み!!
受験生の皆さんは天王山と呼ばれる夏休み。
しかし、高校2年生以下の皆さんは、受験なんてまだあと時間あるし、今年は遊んじゃえ!と思っていませんか?
もちろんこの夏休みを謳歌してほしいですが、周りと差を付けられる大チャンスなのが長期休みです。
夏休みなんて宿題で十分なんじゃない?と思ったそこのあなた
東進生の人はそれじゃあもったいないです!!!
受講に高速基礎マスターを使いこなして夏休み明けの9月頃に「なんかあの子勉強し始めた・・・?」と周りを圧倒出来たらカッコよくないですか?
私はそんな存在になってみたいですし、実際皆さんがそう思われてほしいです!!
改めて、受講・高速基礎マスター、使いこなせていますか?
今日はこの2つをマスターさせる方法を伝授しちゃいます
~受講編~
受講の内容には大きく分けて「インプット学習」メインと「アウトプット学習」メインのものがありますね。
まずは「インプット学習」の受講
科目としては英語、古文・漢文、社会科目や生物(化学)があると思います。
社会科目や生物なんかはその授業ででてきたものを最終的には覚えないといけません。ここでポイントなのは、ただ授業を聞き流すのではなく、受講中に講師の先生が仰っていたことをメモすることです。
メモをすることでなんか書いた記憶あるな、と記憶が定着しやすくなったりします。
英語や古文・漢文はその受講を実践してみる場を設けることです。
同じインプット系でもテキストの使い方が個人的には違うと考えていて、この2つの科目はテキストに書き込まないことが大切です!
理由は復習として同じ文章を解いてほしいからです。
受講をした1カ月くらい後にもう一度解きなおす事で、本当に受講で取得した技術が使えているかの確認ができます。
少し厳しいことを言いますが、一度解いた問題を解けないのであれば、他の問題も解けません。
1つのテキストを工夫すれば長期的に使えるものになるのでぜひ試してみてくださいね!
次に「アウトプット学習」の受講です。
科目としては数学、物理化学などがあると思います。
これも英語などと同じく、テキストに直接書き込まないことです。
これも理由は同様で何度も演習できるようにするためです。
テキストに書き込む=問題集の問題の下に解答を書き込んでしまう
と方程式が成り立ってしまうくらい非常にもったいないことだと考えています!
校舎ではテキストのプリントは自由に使って大丈夫ですので是非有効活用してみてください!
そんな受講のテキストなんて何度もやったよ、、や受講の内容あんまり定着していないなと思ったそこのあなた
ここからは
~高速基礎マスター編~
です。
一見数学や英語の内容は簡単に見えますが、時間制限がある中で問題を解くことにとっても意味があります。
しかもなんといっても共通テストのカバー率が驚異の99.8%!!!!これはやるしかないですね。
実際に受験を終えた私が感じたことを紹介します。
英語であれば英文法750。ただ単純に覚えるだけかと思ったら大間違い!!
受験の長文では英文法750で出てくるものがたくさん出てきます!むしろ知らないと読めないくらいです。
数学であれば数学lAの範囲。私は図形の性質の範囲が大の苦手だったのですが、数学計算演習を行ったことで、定理が身に着いたり、この場合にはこれをやる、という解法が思いつきやすくなりました。
高速「基礎」マスターですが、上級数学計算演習は難しいです。しかし、大学受験には必要な知識が詰められています。
このように、みなさんが何気なく使っているものは実は受験において凄く有用です。
このことだけは心の内に留めておいていただきたいですし、活用しなきゃもったいないですよね。
これをやり切れる最大のチャンスが到来します。どのように過ごしていきますか?
本日は以上です!
ガンバレ茗荷谷校!
本日の茗荷谷校の順位は
271位/約1000校
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明日 7月 5日(日)
開館時間:10:00
閉館時間:19:00
2026年 7月 1日 7月13日、青木純二先生が茗荷谷校に来ます!
茗荷谷校担任助手三年の伊藤誠道です!皆さん、こんにちは!
今回は、7月に茗荷谷校で行われる
青木純二先生の特別公開授業
についてお話しします。
今回の授業のテーマは、
合格まで,迷わず「高校数学の世界を3周せよ!」
です。
数学の勉強をしていると、
「公式は覚えたのに、問題になると使えない」
「解説を読めば分かるけど、自分では思いつかない」
ということがよくあると思います。
個人的に、数学で一番難しいのは、公式を覚えることではなく、
どの場面で、何を使うべきか判断すること
だと思っています。
今回の公開授業では、高校数学を
1周目:知識を入れる
2周目:数学的に考えるとは何かを理解する
3周目:ハイレベルな問題を解く
という流れで捉えていきます。
ここで特に大事なのは、
2周目の「数学的に考える」部分
です。
知識だけを増やしても、問題を見た瞬間に方針が立たなければ、得点にはつながりません。
逆に、考え方の軸ができると、初見の問題でもまず何を見ればいいかが少しずつ分かるようになります。
これは高2生・高1生にとって、かなり大きいです。
なぜなら、今の時期に数学の勉強の進め方を間違えないことが、受験学年になったときの伸び方に直結するからです。
特に夏休みは、勉強時間を大きく増やせる時期です。
ただ長時間勉強するだけではなく、
何を意識して数学を進めるべきか
を知ったうえで夏を迎えられるかどうかで、同じ努力でも結果は変わってくると思います。
青木先生の授業は、ただ解法を暗記するのではなく、なぜそう考えるのかを大切にする授業です。
数学が得意な人はさらに伸ばすきっかけに、苦手な人は考え方を立て直すきっかけになるはずです。
少しでも気になってくれた方は、
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茗荷谷校にてお待ちしています!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
皆さんの挑戦を応援しています!!
本日の茗荷谷校の順位は
223位/約1000校
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明日 7月 2日(木)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45










