モチベーション向上の方法について | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 6月 13日 モチベーション向上の方法について

こんにちは!担任助手3年の伊藤誠道です。

学年が上がってから自己紹介してなかったので、最初に軽く自己紹介させてもらいます!

在籍大学: 東京理科大学 理学部第一部 応用化学科
出身高校: 千代田区立九段中等教育学校
高校時代、部活は入っていませんでしたが、大学からはIMO PROJECTという東大のインカレサークルに入ってます。

このサークルではさつまいもについて学んだり、芋料理作ったりします。この前は焼き芋の食べ比べをしました!

おいしいもの食べることが好きなので、おすすめしたい食べ物があったら教えてください!辛い物は苦手です

最近好きなアーティストは、藤井風、ブランデー戦記、文藝天国あたりです。

昔はスピッツをよく聴いていて全曲知ってます!

私も同じアーティスト好き!って人がいたら声かけてください~

自己紹介はこれくらいにします。よろしくお願いします!

本題に入ります。

 

今日は

受験勉強のモチベーションの上げ方

について話したいと思います!


受験生で何となくやる気が出ないな…と感じている人や、まだ本格的に受験勉強を始めていない人にも読んでほしい内容です。

勉強を継続していくうえで、モチベーションには大きく二つの要素があると思っています。

  1. 受験勉強は自分にとって必要なことだと実感すること
  2. その勉強を少しでも前向きに、快適に続けられるように工夫すること

どちらか一方だけでもある程度は頑張れますが、どちらかが欠けると、勉強はつらくなります。

たとえば、いくら楽しい工夫をしていても、なんでやってるんだろう…って気持ちが抜けないと、ふとした瞬間に全部が無意味に感じたりします。
一方で、どんなに志望校に行きたい気持ちが強くても、勉強そのものが苦痛すぎて手が止まる人もいます。

だからこそ、この意味への確信と行動の快適さ、この両輪を意識的に育てていくことが大切です!!

 

まず、

受験勉強は本当に自分のためだと納得できているか。
ここが曖昧だと、どんなに気合いを入れても、数日で燃え尽きてしまいます。

だから、まずはしっかり時間を取って考えてほしいです。
どうして自分はこの勉強をしなきゃいけないのか。
将来どうなりたいのか、どんな大学でどんな経験をしたいのか。
あるいは、もっとシンプルに、自分の可能性を広げておきたいとか、行きたい場所に行ける実力をつけたいとか。
とにかく、納得できるまで自分で問い詰めてほしいです!

「親に言われたから」「周りがやっているから」ではなく、
自分が将来どうなりたいか、そのために今なぜ勉強が必要なのかを、自分の頭で一度しっかり考える必要があります。

たとえばこんなふうに考えてみてください

・行きたい大学がある。その大学では○○を学べる。それが将来○○の仕事につながる
・将来の選択肢を広げるために、今の自分には学力が必要
・高校時代に自分で立てた目標に、自分で責任を持ちたい

こういうことを、自分の言葉で紙に書き出すことをおすすめします!
「自分は○○のために勉強している」とはっきり書けるようにすることが大事です。
こうして言語化しておけば、やる気が落ちたときにも読み返して思い出せます。

さらに、この理由は定期的に見直すようにしてください。
1ヶ月前に書いたことと、今考えていることが変わっているかもしれません。
「最初はなんとなくで始めたけど、最近は○○をきっかけに本気になってきた」など、変化に気づけることも成長です。

次に、勉強を前向きに続ける工夫についてです。
やらなければいけないことだと分かっていても、毎日ただ義務感だけで続けるのは大変です。
そこで、少しでも快適に、達成感を感じられるようにする工夫が必要になります。

たとえば以下のような工夫があります。

・英単語を赤シートで隠してテスト形式にし、正解したらマークをつけて成長を実感できるようにする
・数学の問題を、時間を決めて解き、「〇分以内にこの問題を解く」とゲームのように目標を立ててみる
・今日やったことを紙にリストアップして、できた項目にチェックをつけて達成感を得る
・わからなかった問題に印をつけ、解けるようになったらその印に線を引いて「解決済み」にしておく
・一日の中でやる科目や内容を細かく区切って、15〜30分の集中時間に分けて進める
・ 使っているノートや参考書の見た目を自分好みに整えることで、使うこと自体が気分を上げる行動になるようにする

こういうことを少しずつ取り入れていくと、勉強そのものが「やらされているもの」ではなく、「自分が工夫して進めているもの」になります!
自分で工夫して進めているという感覚は、自然と継続力につながります。

勉強を楽しくポジティブなものと捉えなおせられれば、自主的に学習しやすいですよね。

この二つの要素、
「受験勉強が必要な理由を自分で理解していること」と
「それを前向きに続けられる方法を持っていること」が、
バランスよく支え合っていると、モチベーションは安定します。

そして何より大事なのは、この二つの要素を交互に回すことです! 

・ 最近、何のために勉強してるか分からなくなってきたな…と思ったら、理由を言葉で書き直す時間を取る
・ 最近、机に向かうのがしんどいな…と思ったら、やり方を変えてみる、小さな達成感を増やしてみる

これを繰り返すだけで、勉強の継続は確実にやりやすくなります。

 

モチベーションは、感情ではなく仕組みです。
意志ではなく構造でつくれます。

受験勉強は長期戦です。
調子の良い日も、そうじゃない日もある中で、
「どうやってまた前に進むか」を考える習慣があるかどうかで、最終的な成果が大きく変わってきます。

ぜひ、自分のペースで、自分の最適解を見つけてください!
応援しています!!

今日の茗荷谷校の順位は

247位/1000位

 

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明日(6月14日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!!

開館時間:10:00

閉館時間:21:45

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