【5月末受講修了】なぜ5月末なのか | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 4月 16日 【5月末受講修了】なぜ5月末なのか

皆さんこんにちは!担任助手の岡本です。

 

ついに新学期が始まりましたね!

新しい環境には慣れてきたでしょうか。

 

そして新しく高校3年生になった方は、いよいよ受験生ですね。

前回のブログでは高橋さんが勝利の方程式について書いてくださったので、今回はその中でも受験生にとって特に大事な「5月末受講修了」について書こうと思います。

そもそも、なぜ5月末受講修了がこれほど大事だと言われいるのでしょうか。

これは受験までの期間を逆算してみると分かります。

 

東進の場合、秋以降は単元ジャンル別演習が始まります。そこで志望校の傾向に特化した対策を行っていきます。AIが模試や過去問の演習結果をもとに自分の苦手分野などを分析してくれて、一人ひとりに合った演習を提供してくれます。

つまり、これをやり始めるためには分析資料となる演習結果がなくてはなりません。

そのため、AI演習を始めるまでに共通テスト・二次私大の過去問演習を終わらせておく必要があります。

また、AIにとっての学習データは多ければ多いほどより正確な分析が出せるので、できるだけ多くの演習を終わらせておくことが必要です。そのため、共通テスト10年分二次の過去問10年分が終わっていることが望ましいです。

共通テストは科目数も多く10年分解こうと思ったらかなり時間がかかります。また、二次試験の問題は一つひとつの問題に重みがあってこちらもすぐには終わらないはずです。

夏休み期間を過去問演習にあてるとしても夏休み期間だけでは終わらないと思います。

そこで、6月から過去問演習に入ることができれば確実に終わらせられそうですよね。

そのために、5月末までに受講を終わらせよう、という逆算的な考え方で5月末ということを強調しています。

実際に過去問などのハイレベルな問題を演習するにあたって、いわゆるインプットである受講はその前までに終わらせておくことが必要です。

自分が受験するまでにあと何か月、何日あるのかを考えたうえで「逆算」して今何をすべきかを考えることがとても重要になってきます。

今受講が遅れていると、受講が終わらず、過去問演習に入れず、AI演習を始めるのも遅れてしまい、受験本番に間に合わないという事態にもなりかねません。

そんなことにはならないために、皆さんには5月末受講修了というこの指標を必ず達成して欲しいと思っています。

今のペースで進めていると5月末には終わらないという人は、ここから心を入れ替えるつもりで進めましょう。今から本気で進めれば5月末に終わる人は多いはずです。

茗荷谷校の皆さんにはGW合宿というイベントもありますね。ゴールデンウィークや土日などを有効活用して、頑張ることが大切です!

ここで良いスタートダッシュを切って、1年間悔いのないように志望校合格に向けて走り切りましょう!

 

 

 

 

最後になりますが、私は今年度で担任助手を修了させていただきます。

1年間この茗荷谷校で担任助手として皆さんと関わり、様々な出会いがありました。

いつ行ってもアットホームな雰囲気で生徒の皆さんに元気をもらうこともとても多かったです!

この1年間担任助手という形で茗荷谷校に関わった経験は、私にとってかけがえのない貴重な経験となりました。

今まで本当にありがとうございました!

 

 

 

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123位/約1000校  

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