ブログ | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 32

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2025年 4月 6日 誰だってリーダーになれる

皆さんこんにちは。担任助手2年の立花です!

 

いよいよ4月になります。、私も皆さんも学年が1つ上がりましたね!!

大学に入ってからの時間の進みの速さが尋常じゃなく、今でもまだまだ大学一年生の気分です。

学校の半分の人が自分より後輩ということに恐怖すら感じます、、、

 

というのも実は自分、三兄弟の末っ子で二人の兄と年が10個くらい離れています。

だから先輩として引っ張るってよりも、後輩としてかわいがられることが多かったです(自分もそっちの方が心地良かったです)

だから大学に先輩が少なくなると不安なんですよね。みんなも高校で学年が上がるごとに、先輩としてあるべき立ち振る舞いをしなさいとか言われることあると思います。僕はそういうのもちょっと苦手でした。

 

 

でも、社会に出て活躍するためにはチームをまとめて引っ張る力が必要不可欠。自分もゆくゆくはみんなについて行きたいと思ってもらえるような、そんなリーダーになりたいです。

 

さて、実は担任助手のお仕事の中で、人を引っ張っていく経験というものをさせてもらいました。

そして引っ張るのが苦手だった自分でも東進での生活を経てほんのちょっぴり、「リーダーになるために必要な要素」が分かってきました。

末っ子だろうと、長男だろうと、この要素があればリーダーとして立派になれると思います。

 

 

そこで今回のテーマは「東進生活を通して分かった、立花流の「リーダー」のあり方」

今までリーダー経験がなかった人や、まだ自信がない人、必見です。

 

 

まず結論からいうと、立花が感じたリーダーに必要な要素はこの3つ。

 

①自分が一番できるという自信を持ち続けること

②自分以外の人にも対等に接すること

③責任を負う決断を思い切ってできること

 

一つずつみていきましょう!

 

①自分が一番できるという自信を持ち続けること

 

これはいわゆる「背中で語れ」というやつです。

とにかく自分が一番やる気があるとか、この分野だけならだれにも負けないとか、何でもいいので誇れる部分を持ち続けましょう。めっっっちゃ大事!!

 

僕の場合はまず受験期に他の誰よりも努力できたと思ってたし、誰よりもノウハウが多いという確固たる自信があったので、特に受験生(高3)に対する指導なら負けないと思ってました。

だからこそ他の誰にも負けないように色々なデータを集めたり、解決策を調べたりみたいなことを自然と行えてました。

自信があるからこそ他の人に負けたくないみたいなプライドが出てきて、行動するモチベーションも出てきます。

 

この気持ちがないと、行動にも移しにくいし、周りもついていきたいと思えない気がします。(自分も最初はこの気持ちがすごくあったのだけど、だんだん薄れてきている気がします。改めて振り返るとすごく大事だなって思ったので載せました。言葉にして改めて整理されました、、)

 

 

②自分以外の人にも対等に接すること

 

対等っていうのは、先輩にもタメ語でいこうとかそういう話じゃないです笑

自分以外の人の意見を受け入れたり、その人を信頼して助けを求めたりする、ということです。

ここ僕的にもまだまだできていない部分です。

 

リーダーは自分の熱意みたいものがあるからこそ、自分のやりたいことがあるとつい他人の意見を疎かにしがちです。

例えば、運動部で一番その部を強くしようとしたときに、自分の考える最強のメニューがあったとします。そしたらそれをみんなにやらせたくなってしまいますよね。

それでも最初はうまくいくかもしれませんが、長期的な目線で見たときに成功するとは限らないです。なぜならそのメニューは今までのあなたの経験からでしか生まれていないし、自分以外にも当てはまるとは限らないから。基本的にたかが十数年生きた程度での経験なんて浅いものだと思います。

 

だからこそ、他人の意見が必要なんです。一人の考えでは十数年でも、10人の考えがあれば100年分以上の経験を集合させることができます。みんなで話し合えば、みんなが納得してできるもっと良いものが生まれるはずです。(もちろんすべてをみんなに丸投げするのはダメだよ)

ここは最初は自分も意識してたのですが、やはりじわじわ自分の考えが結局一番なんじゃないか、というよくない思考に陥ってしまい、苦しむこともありました。それじゃ人はついてこないし、いいものも生まれないです。

 

そして、人を信頼して助けを求めるというのもここから繋がってきます。

自分の失敗した経験談として、なんでもかんでも全部自分が背負おうとして、結局みんなが暇になってしまっていたり、共有すべきことが自分しか分かっていなかったりということがありました。

 

決してすべての仕事を自分の力でやろうとする人が良いリーダーであるとは限らないです。

 

結果や効率を追求するとどうしても自分でやるのが一番いいとなってしまうのですが、ここで我慢して、みんなに助けを求める。みんなに思い切って考えさせてみる。最初は全然おぼつかないかもしれないけど、それを繰り返していくうちにみんなが自分と同じくらい理解度があって、自分と同じくらい熱意のある人に成長すると思います。

そしてみんな熱意があって、任せられる部分もたくさんあってみたいな、そんなチームが作れたら最高です!自分の理想とするチーム像ですね。

 

 

③責任を負う決断を思い切ってできること

 

リーダーになると色んな場面で決断を強いられることもあります。

考えてた企画を実行する予定だったけど思ったより難航してしまったとき、それでも続けるのか、諦めて別の企画を始動するのか、とか。

面白いアイデアを考えたけど、それをやるために多くの時間がかかるとき、今まで通りのやり方を続けるか、新たに挑戦してみるか、とか。

 

大小はあれど、どの決断も責任がのしかかることになります。特にその決断で結果が大きく変わるであろうときはプレッシャーがヤバいです。

 

そこで大事なのは、「思い切り」です。

前提として、正解はありません。どんな企画がいいかなんてやるまで分からないです。

だから、決断の時は、思い切って全力で舵を切ってみましょう。

そしてやると決めたことは全力でやる。チーム一丸となって一つの目標に向かって全力で頑張ることができれば、どんな企画だろうとある程度形にはなります。

 

一番まずいのはどっちつかずになって、結局クオリティが下がってしまうこと。

 

僕はこの③のことがリーダーをするうえで最も足りてなかったところかなあと思ってます、、

なんでこの決断が出来なくなってしまったかというと、失敗が怖いから。これにつきますね。

1回自分の思い通りの結果が出なかったときがあったんですよね。その時からなるべく失敗するリスクの低いことを考えるようになってしまって、そうするとどんどん決断が遅れていくことになります。

(正直ほんとに後悔してるポイントです泣なので今は決断力をつけるべく「なんでもいい」と言うのを抑えるように意識してます笑)

 

 

みなさんも自分の思い通りの結果が出ないときが必ずあります。そこで大事なのは、すぐに切り替えることです。

失敗は誰でもあると思うので、そこを逆にプラスにとらえて反省して、次につなげていく。それの繰り返しで少しずつリーダーとして成長できると思いますよ!!

 

 

以上3つがリーダーとして必要な要素だと立花が考えたことです。

あくまでも個人の意見なので鵜呑みにはしないでほしいですが、参考にはなると思います!!

 

まだまだ自分も学ばなければならないことがたくさんありますが、自分でも改めてここを意識して、もう一度チャレンジしてみようと思います!!!がんばるぞ

 

そして東進ではチムミ、ワークショップなどチームをまとめたり自分の意見を自信を持って発信していく場が整ってます。ぜひ積極的に参加して、みなさんもリーダー力を高めてみてください!!

勉強も頑張ってくださいね笑それでは本日は以上です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

74位/1000校

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明日4月7日(月

開館時間:8:30

閉館時間:21:45

 

2025年 3月 30日 茗荷谷校 合格実績!(3/30更新)

2025年 3月 29日 新高校3年生へ

こんにちは!
担任助手1年片柳です。

今日は3月29日ですね!
花粉がひどくて、私はティッシュと共に生活しています(先月も同じことを言っていましたかね)

さて、今年度ももう終わりますね
みなさん、いかがお過ごしですか?

今回は新高校3年生に向けてメッセージを送りたいと思います

新学年を改めて受験生として迎えるにあたっての準備は大丈夫ですか?

新高校3年生のみなさん、
受験生です


受験まで1年間はありません


来年の今頃にはすでに受験を終えて、次のステージへの準備を始めている頃と思います

ここからの1年間がみなさんにとって勝負の年になります

もちろんみなさん十分わかっているはずですが、実際に行動に移せていますでしょうか?

現時点で受験生としての心構えができていて動けている方、本当に素晴らしいですね
この調子で1年間頑張っていきましょう!

忙しくてまだあまり思うように勉強進められていない方もできることをしっかり進めて頑張っていきましょう!期待してますよ!


後悔のないよう1年にしてもらいたいなと思います

そのためにまずは
受講を進める・高速マスターを全て完全修得にするなど基本的なこと・できることを一つずつ達成していくことが大切ですね

そのためには、ここから先スキマ時間を今以上に大切することが必要不可欠です


たった1分でもあればできることたくさんあります
例えば
受講中に出てきた英単語をもう一度確認することなどですね!

また、受講を進める上で学力をより伸ばすために確認テストを1回でSS判定(満点)を取ることを目標に受講していただきたいです

その理由は
確認テストは受講の内容を復習するため、その受講内容がしっかり身についてるか確認するためのものです
確認テストでSS判定を取るということはその受講がしっかり身についたということです

確認テストは大事です!
どの確認テストも決して疎かにしてはいけませんよ


加えて、
確認テストで1回でSS判定を取るためにはただ受講を受けるだけでなく、
授業中にわからないところがあれば、
一度停止して、もう一回聞き直すことが必要ですね!

これが映像授業では可能ですね



受講や高速マスターを最大限活用して、
合格へ向けて進んでいきましょうね!


みなさんの今後の努力もとても期待していますよ
これからも頑張っていきましょう!!
応援しています!

 

本日の茗荷谷校の順位は

93位/1000校

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

明日3月30日(日

開館時間:8:30

閉館時間:19:00

 

2025年 3月 27日 応用化学科からの進路

 

こんにちは!担任助手2年(もうすぐ3年🤩)の福士寛です!!

 

本ブログでは僕の所属する応用化学科からはどんな職業につけるのかというテーマでやっていこうと思います!
応用化学科では、化学の基本知識だけでなく、実験や分析、研究の技術を幅広く学びます。授業では実験が多く、レポートも大量にあるので論文の書き方や考察能力を学ぶことが出来ます!今回は、そんな応用化学科から就職出来る職業を3つピックアップして紹介しようと思います!

まずひとつ目は、化学メーカーでの研究・開発職です。化学メーカーでは、新しい素材や製品を生み出すための研究が行われています。例えば、スマートフォンの部品に使われる高性能なプラスチックや、環境に優しい洗剤などですね!大学で学んだ有機化学や無機化学の知識を基に、実験室での実践を通じてアイデアを形にしていく仕事は、クリエイティブでありながら論理的な思考力も求められます。

2つ目は医薬品や食品業界での品質管理・製造職です。これらの業界では、製品が安全であることが最も重要です。医薬品では、正確な成分の測定や不純物の検査、食品では、衛生面や栄養価のチェックが欠かせません。大学で身につけた分析技術や実験のスキルを活かして、分析機器を使い、製品が規格通りであるかどうかを厳しく管理します。 応用化学科では分析化学といったもので分析機器については多くの種類についてかなり詳しく学べるので心配いりません!


最後は、エンジニア(プラント・生産技術・プロセス開発)というものです!工場や製造プラントでは、効率的かつ安全に製品を作るために、設備や生産ラインの設計、運転管理が行われています。ここでは、化学反応の仕組みを理解し、最適なプロセスを組み立てることが求められます。大学で学ぶ化学の知識や、シュミレーションソフトなどを使って設備の配置や生産工程の改善に取り組む仕事です!!エンジニアは、現場での迅速な判断力や問題解決能力が重要視されるため、ものづくりや機械に興味がある人におすすめです!化学科なのに工学系の仕事に就く人もいると考えると驚きですよね!応用化学科では化学工学や物理化学など、いわゆる高校で学ぶ化学ではなく、熱力学などの物理系のことも学ぶことができるんです!

いかがでしたか?もし応用化学科を志望校にしようとしている人がいたら是非参考にして欲しいです!ではまた〜👋

2025年 3月 27日 受講の受け方について

こんにちは!担任助手2年の伊藤誠道です!

今年気づいたら、いちごをたくさん食べていました。

以前は果物の中で一番好きなのがみかんで、その次がいちごだったのですが、今ではすっかりいちごが一番になっています。

特に「とちあいか」という品種がお気に入りです。

いちごといえば、3月や4月の春が旬というイメージがありますが、実は最もおいしい時期は1月や2月と言われています。

寒い時期に育ったいちごは成長がゆっくりになる分、糖度が高くなって甘みが増すそうです。

旬と言われる春に、実は一番おいしい時期ではないというのは少し不思議な感じがしますね。

春になるといちごは徐々に酸味が強くなります。いちごの酸味が好きな方は、ぜひ春のいちごをたくさん楽しんでください。特に「とちあいか」はおすすめです!!

さて、春といえば、新しい学年のスタートが近づいてくる時期でもあります。

また、春休みは、1年のなかでもまとまった時間が取れる貴重な期間です。

この時期を上手に活用すれば、一気に受講を進めることができます。

特に新高3生にとっては、4月末にある『共通テスト模試』がひとつの目標になります。

この模試までに、今受講している講座の 7割を終えること を目標に頑張りましょう!

ここでの頑張りが、受験勉強の基礎固めを成功させるカギになります。

また、新高2生以下のみなさんも新学年が始まる前の今が大切な時期です。毎日の受講を通じて、学習習慣をしっかりと身につけておきましょう。

春休みを最大限に活かして、周囲と大きく差をつけるスタートダッシュを切りましょう!

 

今日は特に皆さんに、東進のメインコンテンツである

受講の受け方や大切さ

について、自分が伝えたいことを書こうと思います。

私は、受講は一流の講師たちが授業をしてくれる最高のコンテンツであり、受講を受けることは最も効率の良い勉強の一つだと考えています。

しかし、受け方次第でその効果が大きく変わってしまうこともあります。

だからこそ、今一度受講の姿勢を見直してほしいと思っています。

今回のブログを読む際は、自分が受講を受けるときに以下のことを意識できているか、またさらに良い方法はないかを考えながら読んでみてください。自分と向き合いながら、一文一文ゆっくり読んでみることをおすすめします。

 

【受講の目的を意識する】

受講する際は常に「何を目的として学ぶのか」を意識しましょう。

目的意識を持つことで、予習、授業、復習が効果的に進み、確実な学力向上へとつながります。

最終的な目的は点数を上げて志望校合格に近づくことです。そのためには、受講内容をできるだけ自分の力にすることが重要です。集中し、よく考えながら学ぶことが大切です。

【集中とは何か】

集中している状態とはどういう状態でしょうか?

自分の中で言葉を使って考えることを「内言」といいます。例えば、頭の中で文章を読んだり、次に話すことを考えたりすることです。考えるという行為において、言葉は不可欠です。

私は、集中している状態とは「内言の密度」が高い状態だと考えています。

内言の密度が高い状態とは、以下のような状態を指します。

  • 頭の中で流れる時間あたりの言葉の量が多い。
  • 文章に論理的な関係(原因、結果など)がしっかりある。
  • 考える対象に関連する言葉がたくさん出てくる。
  • 一つの可能性だけでなく、様々な可能性を検討できる。

受講中だけでなく、普段から内言の密度を高める意識を持つことをおすすめします。

脳が疲れると感じるかもしれませんが、それは集中できているサインです。

 

【受講を効率的に受けるためのポイント】

東進の受講は、「ただ見る」ものではありません。

「授業に参加している」という意識を持つことが大切です。

新しい内容を学ぶという意識を常に持ち、受講内容を自分のものとして吸収する姿勢を持ちましょう。

ただ画面を眺めるだけでなく、授業に集中し、自分から積極的に問題に取り組み、解説を聴きながらノートをとる姿勢を大切にしましょう。

ノートをとるときに、ただ手を動かすだけではあまり意味がありません。

ノートに書き写すことで板書を自分の言葉にする感覚を持ちながら、考えながら手を動かしましょう。

授業に集中するとは、例えば英語の受講であれば先生が説明する文法や構文を自分の中で整理し、実際の文章でどのように使われているかを考えながら聞くことです。

先生が解説するポイントをメモし、後で自分が読み返したときに理解できるようノートを整えておきましょう。

数学の受講では、ただ先生の解き方を見るだけではなく、「なぜその解法を選ぶのか」、「他の方法では解けないのか」など、自分の頭で常に疑問を持ちながら考えることが大切です。

また、授業を受ける際には椅子に深くもたれかからず、背筋を伸ばして姿勢を正しく保つことで集中力が高まります。

物理的な姿勢もおろそかにしないようにしましょう。形から入ることは意識に影響を与えます。

 

 

【予習と復習の重要性】

受講の効果を最大限にするためには「予習」と「復習」が欠かせません。

予習についてですが、テキストに予習の指示がある場合はそれに従うのが良いですが、完璧に再現しようと意識しすぎる必要はありません。

人によって必要な時間や量は異なるので、自分の今の習得度や受講の難易度を考えながら取り組むことが大切です。

自分では判断できないと思ったら、すぐに担任や担任助手に相談しましょう。

授業の内容の予習は10〜15分程度で構いません。

もし授業の前段階に当たる予習問題や例題があるなら、それに時間をかけるのが良いでしょう。

問題集代わりに使ってください。テキストによりますが、基本的に1時間以内に終わらせることを目標にしましょう。

次に復習ですが、その日の授業内容の重要ポイントを整理し、自分が理解できていない部分をはっきりさせましょう。

東進の受講には確認テストがついています。

このテストで一発満点を取れるようになるまで復習をすれば十分です。

復習にかける時間の目安は20〜30分程度です。

これを超えると逆に効率が悪くなる可能性があるので注意しましょう。

 

問題を解き直したり、復習用問題を解くなどの方法を取るのは、基本的に終了判定テストの前でいいでしょう。

そのときにわからないところが出てきたら、あまり悩みすぎずに、今までの受講を見直すようにしましょう。

そのときの復習には、2-3コマ程度の時間を費やしてもいいですが、それ以上は時間をかけないようにして、最終講を受けてから三日以内にはテストSS合格できるようにしましょう。

授業内容を内言で確認することも大事です。確認テストで再現性を持って問題が解けるかを意識しながら取り組んでください。

つまり、受講で取り扱った問題を自力で考えたときに、どんなポイントに注意して、何をどの順番で考えていくかを整理することです。

改めていいますが、もし分からないところがあったら、すぐに受講を見直しましょう。

 

【新高3生の皆さんへ】

春休みはとても大切な時期です。

この時期に受講を進めることで受験の基礎を固められます。

具体的には、4月末の「共通テスト模試」までに今受けている講座の7割を終わらせることを目標にしましょう。

この段階で基礎をしっかり固めておくことで、夏以降の演習や応用問題に自信を持って取り組むことができます。

春休みは毎日2コマ以上を目標に進めましょう。

【新高2生以下の皆さんへ】

新高2生以下の皆さんは、今から勉強習慣をつけることが大切です。

高校生活の早い段階で学習習慣を身につけておけば、受験勉強を本格的に始めるときに大きなアドバンテージになります。毎日少しずつでもいいので受講を続けましょう。

「毎日決まった時間に1コマ受講する」など、自分なりのルールを作って習慣化することをおすすめします。

習慣になれば勉強も苦にならず、長期的に見て大きな成果につながります。

春休みは今まで遅れていた分の受講を取り返すこと、

計画どおり行っている人は計画の先に進むことを目標に進めていきましょう。

【最後に】

春休みの過ごし方が、この1年間、そして受験の結果を大きく左右します。

東進の受講を上手に活用して、最高のスタートダッシュを切りましょう!応援しています!!!

 

本日の茗荷谷校の順位は

96位/1000校

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明日3月27日(木

開館時間:8:30

閉館時間:21:45

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