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2025年 7月 9日 過去を知る者は未来を予知できる。

どうもです。髙橋大佑です。
七月が始まって一週間が経ちましたね。
笹の葉が揺れる季節となり、僕は笹団子が食べたくなりました。
皆さんが短冊に書いた願い事が叶うことを願ってます。
とはいえもう七夕もすぎたので織姫と彦星も引きはがされ、それぞれ受験勉強をしていることかと思います。
皆さんも頑張りましょう!
そこで受験生の皆さんが取り組み始めたであろう過去問の取り組み方について今回は話そうと思います!
多くの東進生がが共通テストも二次私大も10年分解き切ると思いますが同じ10年でも取り組み方によって吸収できることの量は変わってきます!
過去問からより多くのことを得て本番の得点につなげましょう!
〇過去問を取り組む前に
目標を決めましょう!
東進の過去問のコンテンツにはもともと各科目に目標点が提示されています。なのでもちろんその点数をバランスよく取れれば問題はないのですが、
人によって得意科目、苦手科目があって入試本番の得点の取り方も人それぞれだと思うのでまずは自分なりに各科目の目標点を決めることが重要だと思います!
点数を決めるうえでは志望校の合格最低点や合格者平均点をチェックしておきましょう!
〇過去問を進める順番
さあ目標が定まったあといよいよ過去問に取り組んでいきます!
そこで迷うのが過去問を進める順番ですね。
最新年度からやるのか古いほうからやるのか…
これには正解はないと思います。
人によって色々なパターンがあるので共通テストの過去問の進め方を例にいくつかのパターンを紹介したいと思います!
①新しいほうから順にやる
2025年本試→2025年追試→2024本試→・・・
利点:近年の傾向や大問構成を先に知っておくことができる。万が一10年やりきれなかった時に最新年度をやり損ねることがない。
②古いほうからやる
2021追試→2021本試→2020第2日程→・・・
利点:新しめの問題を残しておくことができる。問題の傾向の変化がわかりやすい。
③本試を先に解いて後で追試を解く
2025本試→2024本試→2023本試→・・・
利点:本試本番の難易度感を先に知ることができる。(追試のほうが難易度が高いことが多い)
〇過去問の復習
過去問を解き終わったら次は間違えたところの復習です!
ここでは過去問の復習のポイントを一つ挙げたいと思います!
復習をする上でのポイントの一つは
解説を読む前に解きなおす
ことです。
東進の過去問の解説は綺麗にまとまっていてわかりやすいです。
しかし、それを読んでわかった”つもり”になるのが危険です!
なので特に理系科目においてはまず自分の力で間違ったところを解きなおしましょう!
解きなおしをしたり、新たに得た知識をまとめたりするノートを作るのがよいと思います!
ということで今回は過去問の進め方の大枠を説明してみました!
これを参考にどんどん過去問を進めちゃってください!
FIGHT!!
今日の茗荷谷校の順位は
223位/1000位
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明日
7月9日(水)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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2025年 7月 7日 大問分野別演習ってなに?

お久しぶりです。茗荷谷校担任助手の小原です。
あまり雨が降らなかった6月も終わり、受験の天王山ともいわれる、夏が本格的に開始しました。
皆さんは切り替えることができているでしょうか?部活も引退し、なかなか勉強に手を付けられていない人もいるでしょう。
しかし、もう残されている時間はあまりないのです。
来年の共通テストまで200日を切り、差し迫っている感じも出てきましたね。
さて、7月に入ったということで、受講も終わり、共通テスト演習や二次演習に入っていることでしょう。そこで、今回は、過去問演習講座のうちでもっとも知られていないといわれる、
大問分野別演習のやりかた・活用方法について紹介します。
【大問分野別演習のやり方】

自分のPOS上から、
過去問演習講座→大問別演習(画面上)→演習する科目を押す→演習したい分野を押す→演習したい大問にチェックを入れて開始する
この手順で進められます!!!
【大問分野別演習を始めるタイミング】
やるタイミングは至って決まってはいませんが、オススメするのは、
年度別を終わらせる→過去問演習の段階でよく間違えている・点数が他の大問と比べ低い大問をピックアップして大問別演習を始める
というのが一番効果的であると思います。
年度別の過去問演習をやらずに先に大問別演習をやるのはご法度です。
大問別演習の問題はすべて年度別の過去問演習の問題から抜粋されるので時間を計らずに過去問1年分をまずは通してやらないと、自分の本当に苦手・理解が足りない分野が分からないからです。
【大問分野別演習の活用法】
ここがもっとも肝心なパートです。
まず、よく間違えるところがある大問を印刷してファイリングしてください。印刷の仕方が分からなければ遠慮なく担任助手を頼ってください。
間違えた問題をファイリングして終わりではありません。その問題を十分に反復練習して、模試で苦手をなくすまで頑張って復習し続けましょう。
ファイリングした問題は、本番前にも使えます。苦手な分野をまとめているので、不安が解消され、かつ復習もできるので本当にオススメできます。
ぜひとも共通テスト演習、二次演習だけでなく、大問別演習も進めてより合格を確実なものにしてください!
応援しています。
今日の茗荷谷校の順位は
235位/1000位
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明日
7月8日(火)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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2025年 7月 4日 共通テスト演習をしよう!!

こんにちは、岡本です!
今週は暑い日が続きますね…皆さん熱中症にはくれぐれも気を付けてください!
前回のブログから1週間しか経っていないので、私自身の近況報告として書くことがあまりありません… 強いて書くなら、今テスト期間に入り始めている方が多いように、私自身も期末テストが近づいてきて焦っていることですかね、、、
ということで!早速本題に入りたいと思います。
今日のテーマは、「共通テスト演習のやり方」です!
受験生の皆さん、7月に入りましたが共通テスト演習は進められていますか?
この時期に受講を終わらせ、共通テスト演習を始められていることが理想的です。
しかし、なかなか自分では演習を進められない、という方もいるかもしれません。
そこで、共通テスト演習のやり方の話をする前に、茗荷谷校で行われるあるイベントの話をします。
それは、共通テスト演習会です!
茗荷谷校では、毎週土曜日に共通テスト演習会を開催します!!
この演習会は、
国語→英語→数学ⅠA→数学ⅡBC
の順番で行われ、本番と同様、周りに人がいる状況で解く練習をしてもらいます。
自分一人でも演習を進められる、という人もいるかもしれませんが、自習室やホームクラスで自分の好きな時間、好きなタイミングで解いていても本番のような緊張感や雰囲気は味わえません。
模試以外で、たくさんの人と同じ時間に同じ問題を解く、という場があることはとても貴重だと思います。また、共通テスト本番、どれだけ落ち着いて力が発揮できるかは、それまでにどのくらい本番と同じ形式で演習できたかに左右されます。
この演習会を通して、教科ごとの問題の解き方、休憩時間のルーティンなども自分なりに見つけていって欲しいと思います。
また、毎週この演習会に出るだけで、7月中に国数英は4年分解き進めることができます!
夏にどれだけ共通テストや二次試験の演習を進められたかが秋以降の勉強においてとても重要になってくるので、数をこなすという意味でもこの演習会には絶対に参加してほしいです!!
校舎一丸となって共通テスト演習頑張りましょう!
それでは、本題である共通テスト演習のやり方についてお話しようと思います。
①形式や傾向を知る
まず大前提として、どんな形式なのか、どの分野が出やすいのかなどを抑えておく必要があります。
全国統一高校生テストや共通テスト本番レベル模試などを通して、大体の形式や傾向は把握できている人が多いかと思われます。複数選択問題や、資料を読み取る問題など共通テストならではの問題もありますよね。
共通テスト特有の問題に対処するためには、まずはその内容を知ることが大切です!
しっかりと中身を把握しておけば、最適な時間配分を考えられたり、問題のパターンに慣れることができます。
②時間配分
時間制限が非常に厳しい共通テスト。大問ごとにかける時間や、どの形式の問題でどのくらいの時間がかかるかなど、通しで解くことで把握しておくことが必要です。(演習会に出れば通しで時間配分を意識しながら解く練習もできますよ!)
自分が得意な大問はとにかく速く解くスピードを身に着け、その分を時間のかかる大問に回せるようにしましょう。
かかる時間が分かってきたら、それを大問ごとに短縮することも必要になってきます。
そこで役立つのが大問別演習です!
大問ごとに区切って解くことで、その大問にかけられる時間を把握し、その時間内で解き切る練習をすることができます。これを繰り返していけば、大問1つあたりにかけられる時間を少しずつ短縮できそうですよね!
③復習
問題を解くだけで終わっては演習の意味がありません。
解き終わったら、復習をすることが大切です。共通テストは選択問題なので、何となく勘で答えたら当たっていた、という問題もあるでしょう。そのような問題ほど復習の際に見落としがちなので要注意です!
選択問題であるとはいえ、どの問題にも根拠があります。その根拠を説明できるようになることが、復習するうえでとても大切なことです。自分がなぜ間違えたのか、次間違えないためにはどうすれば良いのか、そのために必要な知識や解法は何か、といったことを抑えましょう!
たまたま正解した問題に関しても、間違えた問題と同じように扱って論理的に解答の根拠を答えられるようにしましょう。次同じ問題が出たときに根拠を持って正解を導けることが重要です。
これは共通テストだけではなく様々な試験に関して言えることですね。
こんな感じで共通テスト演習に関する話を書いてきましたが、いかがだったでしょうか。
今は共通テストの演習に時間を割ける貴重な時期です。とにかく今のうちにたくさん演習を積めると良いですね!
それでは、今回のブログはこの辺で終わりたいと思います。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
今日の茗荷谷校の順位は
412位/1000位
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明日
7月04日(金)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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2025年 7月 1日 やっちゃえ、演習

前回のブログからあまり時間は経っていませんが、またまた福田です。
ついに今日から7月ですね!! 絶賛期末試験をやっている方もいれば、もうすぐ始まる方もいると思います。そんな私も、あと数週間後に控えた定期テストに向けての勉強を始めました・・・。 一緒に頑張っていきましょう!
さっそくですが、受験生の皆さん!!
ここから皆さんが受講を行っていくのは、アウトプットの部分でもかなり高度なものになっていきます。ですが、受講は共通テストや自分の第一志望に特化した解き方です。どの学校のレベル帯にも共通して必要になってくるのは、基本的な知識です。ここを固めていくのに大切なのは、そう、演習です!!
ではなぜ演習が必要なのでしょうか?
それは、様々な問題に触れて、慣れていくことができるからです!!
模試や過去問、受講を行っていて、「この解き方、問題集で見たことあるやり方だな」と思った人も多いはずです。問題集などに掲載されている問題は典型的な問題がほとんどです。そのやり方を忘れてしまって点数を落としてしまうのは非常にもったいない!! そのような事態を避けるためにも、普段からの演習は大切になってきます。
そして、低学年の皆さん!! 「まだ受験生まで半年以上あるし、まだ演習はいいか」と思っていたら大間違いです。本日1日から定石が始まりましたね!!
定石は基礎基本を定着させられるツールになっています。なんとなく想像はついているかもしれませんが、受験生となる高校3年生は、入試まで本当にあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます・・・。
上の文章にもある通り、今は過去問を解いて、入試問題で自分はどの分野が弱いのか、どこを補強すればよいのか、など、土台が完成している上で作戦立てをしていきます。
つまり、ベース作りを行えるのは高校2年生で終わりです!!
仮に今、入試問題を解いてくださいと言われて解けることはできるでしょうか? 入試の中の基本問題を解けるような状態にあと半年で持っていかなければなりません!!
逆に考えると、あと半年間仕上げの期間があります。現時点であまりやれていないな、と感じた方、この夏休みにひとっ走りして、基礎をマスターしちゃいましょう!
「演習」というものは、どの学年であろうが大切なものになってきます。自分の弱点を補填するものにもなりますし、基礎を定着、復習することだってできます。
夏休みになれば学校もなくなり、一日中自分の時間として使えます。
毎日この問題集○○ページやる、この参考書をいつまでに終わらせる、など具体的な数字を決めてこなしていきましょう。きっとそれが自信と成果につながるはずです。
受験生も低学年もみんなで頑張っていきましょうーー!!
今日の茗荷谷校の順位は
242位/1000位
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明日
7月02日(水)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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2025年 6月 30日 上手な息抜きの仕方

皆さんこんにちは!池永です。
最近、本当に暑いですね。
梅雨はどこへ行ってしまったんでしょうか…
さて、今回は「息抜きの仕方」についてお話します!
もうすぐ夏休み。
学校が休みになる人が多いこの時期は、長時間勉強に取り組むチャンスでもありますね!
でも、長時間勉強するためには「集中力」が必要です。
「もっと勉強しなきゃ…」という気持ちになることもあると思いますが、ずっと集中し続けるのは誰にとっても難しいもの。
効率よく勉強を進めるためにも、息抜きはとても大切です。
実は、うまく“息抜き”をすることこそ、成績アップのカギだったりするんです。
では、どんな息抜きをしたら良いのでしょうか?
ここから、おすすめの方法をご紹介していきます!
① 軽いストレッチや散歩
長時間座って同じ姿勢で勉強していると、体がこったり、集中力が落ちたりしてしまいます。
そんな時は、5〜10分ほど軽く体を動かしてみましょう。
血流が良くなり、頭がスッキリして、気分もリフレッシュできます。
おすすめのやり方:
・肩回し、首伸ばし、前屈などの簡単ストレッチ
・ベランダや庭、玄関先に出て深呼吸
・階段を少し上り下りするだけでもOK!
☆ポイントは「運動」ではなく「気分転換」。無理せず、軽く動かすだけで十分です。
② 好きな音楽を1曲だけ聴く
好きな曲を1曲だけ聴くだけでも、気分が切り替わります。
特に、気分が沈んでいるときや、やる気が出ないときにおすすめです。
おすすめのやり方:
・プレイリストを作っておき、「この1曲だけ!」と決めて再生
・目を閉じて音に集中するのも◎
・軽くリズムに乗ったり、口ずさんだりして気分を上げましょう
☆ダラダラ聴き続けないように、「1曲タイマー」を意識しましょう。
③ 甘いおやつやお茶で「ほっ」とひと息
脳のエネルギー源である「糖分」を適度にとることで、疲れをやわらげたり、集中力を回復させる効果があります。
特に、午後の眠い時間帯や長時間勉強した後にはぴったりです。
おすすめのおやつ:
・チョコレート1〜2個、ラムネ菓子(ぶどう糖)
・一口サイズのクッキーやナッツ
・カフェインが苦手な人は、ルイボスティーやほうじ茶がおすすめ
☆食べすぎには注意!「少量で満足する」がコツです。
④ 友達や家族とちょっと話す(勉強のことじゃなくてOK)
人と少し話すだけでも、気持ちがほぐれたり、ストレスがやわらいだりします。
不安やプレッシャーを感じたときほど、誰かと話すことは良いリセットになります。
話す内容はなんでもOK:
・今日あったちょっとしたこと
・好きなアニメや最近ハマっているもの
・ペットや天気の話など、なんでもOK!
☆短くても大丈夫。たとえ3分でも、笑ったり安心できる時間は大切です。
しっかり息抜きをしながら、集中して勉強に取り組んでいきましょう!
いつも応援しています!!
それでは皆さん、熱中症には十分気をつけて、元気に夏を乗り越えてくださいね。
今日の茗荷谷校の順位は
242位/1000位
.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚.
明日
7月01日(木)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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