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ブログ 2025年01月の記事一覧

2025年 1月 9日 今こそ演習にこだわりを

こんにちは!担任助手1年の黒川綾香です!

共通テストまであと9日。いよいよ受験の第一関門である共通テストが目前に迫っています。

このブログは、受験生のみなさんのほんの少しの息抜きとほんの少しのパワーになることを目指して書きたいと思います!

 

私は去年の今頃、迫りくる共通テストにおびえまくっていて、いつまでも共通テスト来なくていいから1年前に戻りたいと思ったり、逆に、明日起きたら共通テスト終わった後になっていたらいいのにと思ったり、自分でもよくわからなくなっていました。

今受験生であるみなさんもきっと様々な思いを抱いていることと思います。

ただ、いろいろ考えていても毎日当たり前にやってきてしまうし、起きていたらタイムリープ!なんてこともありません。

 

ですが!だからこそ!

ここからの日々は本当に大切に過ごしてほしいです。

現実逃避している暇なんて、みなさんにはありません!

 

「模試は本番のように、本番は模試のように」

という言葉がありますが、もう模試は受験前にはありません。待っていても何も起きないからこそ、みなさんには自分から行動していってほしいです。

題して!模試がないなら自分で模試を作っちゃえ大作戦です!

自分で模試や本番のような環境を作り出して演習に取り組むことで、演習の質を爆上げすることができます!

 

具体的には

・マークシートを使う

・ホームクラスのように1人1人区切られた場所ではなく自習室で問題を解く

・本番持っていく時計を使う

・共通テスト演習会に参加する

など、少しでも意識するだけで、演習環境はいくらでも変えられます。

 

ここから当日まではもうできる演習数にも限りがあるので、問題をただ解いて数をこなすだけでなく、その演習1つ1つの質にもこだわって、1題当たり、1時間当たり、1日当たりの勉強の効果を爆上げしていきましょう!

演習の時にどれだけ本番を意識できていたかが、本番の自分のコンディションに大きく影響しますよ!

 

最後に

みんなが本番で最大限の力を発揮して、悔いのない共通テストになるように心から応援しています。みんなも、まずはここまで頑張ってきた自分を最大限ほめてあげて、そしてその自分の頑張りに自信をもって、共通テストに挑んできてください。

本番中もずーーーーーーーーっとパワーを送っています。

みんな、ファイトだーーー!!!!!!!!

 

本日の茗荷谷校の順位は

18位/約1000校  

 

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明日 1月10日(金)

開館時間:13:30

閉館時間:21:45

 

 

 

 

 

 

 

2025年 1月 7日 あと1秒が一生を決める

皆さんこんにちは。担任助手2年の立花です!

 

ついこの前2025年が始まったと思ってたのに、気づけばもう1週間経ちましたね。
年齢が上がるにつれて時の流れが本当に早くなってて、ボーッとしてたらあっという間に人生が終わってしまいそうです。汗汗
だからこそ今年は去年以上に様々なことにチャレンジしていけたらなと思います。宜しくお願いします。

 


そして時の流れが早く感じるのは、受験生も同じなのではないでしょうか。


勉強してると本当に1日が短く感じます。気づいたら1週間経ち、気づいたら1ヶ月経ち。ついには共通テストまであと10日を切ってしまいました。

 


残りの10日間、それぞれの受験生が色々な感情で過ごしていると思います。
本番を目の前にして焦りを隠せない人もいるでしょうし、ようやく終わるんだと安堵している人もいるでしょう。もしかしたら、どうせ間に合わないと半分諦めつつ、それでも机に向かい続けている。そんな人もいるかもしれません。

 


まず、どんな状況であっても今の自分と今までの自分を認めてあげてください。皆さんは全員真剣に頑張っているし、これまでも本気で頑張ってきました。
全て投げ出してリタイアするという選択肢もある中で、何度も挫折や壁を越えてここまでやり続けて来たこと、本当に偉いです。
僕は頑張ってる皆をずっと尊敬してるし、受験生としての面構えがかっこいい、そう感じています。今のみんなはどんな宝石よりも鮮やかに輝いています。

 


だから、ハッキリと言います。

 

 

絶対に諦めるな。絶対に慢心するな。絶対に最後の1秒まで気を抜くな。

 

 

 

絶対に諦めるな。


なんのためにここまで耐え抜いてきたんだ。

 

現役生は最後の最後まで伸び続けます。直前期は詰め込んだものを忘れる前に本番に臨むことができます。

だから、夏とか秋とかの時間とは明らかに価値が違います。ここの詰め込みは1年間で最も成績を伸ばすことが出来る最後にして最大のチャンスなんです。


目標点からまだまだ遠い人も、ここで諦めたら今までの頑張りを否定することになります。どんなに萎えてたって時間は止まってくれません。

あなたにできることはその紙とペンを動かして、声を出して、最後の最後までやり抜くこと、ただそれだけです。


自分も受験期、本当に辛くて勉強にまともに入れない時がありました。そんな時に母親に言われたのが上に書いたことです。

辛いこととかをいつまでも考えてても永遠に解決しない、だから目の前のことにだけ集中しなさい

そう言われました。
最後の1秒まで手を止めてはいけない。踏ん張りどころだ。

 

 

 

絶対に慢心するな。

共通テストレベルなら大丈夫、まあこんなもんでいいだろう、そんな気持ちで絶対に臨まないでください。


共テ特有の知識系は完璧ですか?マークミスやケアレスミス、本番で緊張したときの対策法を考えていますか?自分のポテンシャルの100%をそのまま本番で発揮できる準備は完璧ですか?


スピリチュアルな話になるけど、なめてかかった人には勝利の女神が味方することはないと思います。

これは行けるな、と思ったときほどトラブルというのは起こるものです。慢心せず、謙虚に挑むこと。

 


絶対に最後の1秒まで気を抜くな。


自分は2次試験で10年くらいでていない単元があって、まさか出ないだろうと思って本番の休み時間はその単元のプリントを適当に読み流しました。最後の最後に気を抜いて、面倒だからと放棄したんですね。
その結果、しっかりそこが出題されました。

本当にその時は辛かった。最後の最後にこだわれないやつは、痛い目を見ます
逆に言えば、苦手な単元だって直前に詰め込んでしまえば、出た時に大きな差をつけるチャンスになります。
2週間なんてマジで一瞬で過ぎますよ。1秒を惜しまず全力で勉強し続けて下さい。

 

 


努力は絶対に報われるが、報われなければそれはまだ努力とは言えない。こんな言葉があります。

直前期の追い込みは合否を左右します。合否というのはあなたのこれまでの頑張りが正しいものだったか、十分なものだったかを良くも悪くも合格か不合格かで表したものです。
今までの自分を肯定するためにも、今からの自分が最後のバトンを繋ぎましょう

みんなならできる。僕は知っています。

 

 

最後にもう1回言います。

 

絶対に諦めるな。絶対に慢心するな。絶対に最後の1秒まで気を抜くな。

 

 

僕との約束です。ちゃんと守りきれたら、受験後に教えてください。今年一番の賞賛をあなたに贈ります。
応援していますよ!!!!!

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

9位/約1000校  

 

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明日 1月10日(金)

開館時間:13:30

閉館時間:21:45

 

 

 

  

2025年 1月 7日 共通テスト本番で最高のパフォーマンスを発揮するには

お久しぶりです!担任助手二年の伊藤誠道です!


皆さんは試験で緊張を感じたときや、問題に行き詰まったとき、どのようにその場を切り抜けているでしょうか。
そんなときはですね、シンプルに深呼吸をするのがお勧めです。
緊張すると私たちの体は「闘うか逃げるか」というストレス反応を起こします。

このとき呼吸が浅くなり、心拍数も上がるので、頭が回りにくくなることもあります。そこで、深呼吸をすることで副交感神経が働きやすくなり、心拍数が整い、頭がクリアになります。

特に、試験会場の席に座ってからの数分間にこれを意識するだけで、不安な気持ちをスッと和らげることができます。

深呼吸するときはまず姿勢を整えましょう。
背筋を伸ばして椅子に座り、手を軽く膝の上に置きます。足は床にしっかりつけて安定させましょう。

次に、4-4-4のリズムで呼吸することを意識するとよいです。

4秒間、鼻からゆっくり息を吸い込みます。このとき、お腹が膨らむのを感じてください。
4秒間、息を止めます。この間に「落ち着いている自分」をイメージするとさらに効果的ですよ~。
4秒間、口をすぼめてゆっくり息を吐き出します。吐ききることで体の緊張が和らぎます。
これを3回繰り返すだけで、心拍数が安定し、脳がリフレッシュされて集中力が高まります。


ぜひ実践してみてくださいねー。

さて本日は、共テまで二週間を切ったということで、

試験中に最高のパフォーマンスを発揮するためのポイント

について話そうと思います!!最初に話した深呼吸以外の工夫について話します!

 

直前期の過ごし方について

共テ間近の時期は、模試で目標点まで届いたことがないのに、本番で目標点が取れるのだろうかと不安になることも多いかと思います。

模試で目標点が取れていたとしても、本番で取れなかったら、難化して焦ったらどうしようと不安になる人もいると思います。

ただ、不安になることは悪いことではありません。この状況をポジティブに捉えてしまいましょう。

不安だからこそ、今までのどんな時期よりも本気で、集中して共テ対策に取り組めるという一面もあるからです。

不安な気持ちを消そうとするのではなく、利用してやろうという気概で直前期乗り越えましょう!!

実際、僕も含め、多くの受験生が最終模試から本番にかけて大幅に点数を伸ばしています。今までの模試を解いてきて分かった自分の苦手な問題を克服し、知識を詰め込みましょう!
また、一日一日ごとに、小さな成功体験を積み重ねていくイメージをもってください。

「今日はこの範囲を復習した」「この分野の問題を解けるようになった」といった実感が、自信につながります。

そうして、自信がついた状態で本番を迎えられるようにしましょう!!

 

試験本番の過ごし方について

試験前や試験中に、緊張するどうしよう、失敗したらどうしようと考えるのは、パフォーマンスが落ちることが多いです。

試験前に緊張すると、心拍数が上がってきて落ち着かない気持ちになると思いますが、いったん深呼吸して、これは緊張しているのではなくて、集中しているんだ、と言い聞かせましょう。

そして、挑戦者の気持ちで試験に臨むことです。完璧にすべての問題を解こうとするのではなく、自分のベストを出してやるんだという気持ちで臨みましょう。
そう心構えをもって臨んでも、簡単な問題で躓いて気持ちが崩れそうになってしまうこともあると思います。

行き詰ったときは次の問題に進む勇気を持ちましょう!これ大事!!

後から戻ってきたときにスムーズに解けることが多いです。

これは、脳は意識的に考えていなくても、無意識のうちに問題解決や記憶の検索を続けていて、試験後に意識が別のことに向いている間に、脳が裏で潜在的処理を行いその結果として記憶が浮かび上がるためです。

また、ある知識を思い出そうと必死になってしまうと逆に思い出しづらくなってしまいます。

僕は高校生の時に、定期試験で、あれなんだったっけなーってずっと考えていて思い出せなくて、試験止めと言われた数秒後に思い出すという経験を何度もしてきました笑。

こうならずに、試験中に思い出すためには、一度思い出そうと意識的に考えることを止める必要があります。他の部分を見直したり解きなおしたりして、後で戻ってくるようにしましょう。

 

最後に、ウィンストン・チャーチルの名言にこんなものがあります。
The pessimist sees difficulty in every opportunity. The optimist sees opportunity in every difficulty.

悲観主義者は全てのチャンスで困難だと思う。楽観主義者は全ての困難でチャンスを見つける。

楽観的でありすぎるのもよくないですが、困難な状況でこそ、その中にチャンスを見出して努力してほしいです!!

 

本日の茗荷谷校の順位は

15位/約1000校  

 

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明日 1月7日(火)

開館時間:8:30

閉館時間:21:45

 

 

 

 

2025年 1月 2日 「見せてやれ、底力。」

 

Buenos días

 

こんにちは!!茗荷谷校のブログに足を運んでいただきありがとうございます。

担任助手2年の川島涼星です

 

 

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おはようございます!川島涼星です!

寒いのにはなれてきましたね。でも風邪は引かないようにしましょ!

自分の人生は山あり谷ありなジェットコースターで面白いなと最近は強く思っています!

みんなも人生楽しみながら2025年も過ごしていきましょう!

 

 

 

 

「見せてやれ、底力。」

 

 

 

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それではいよいよ本題に入っていきましょう!

 

今回のブログは受験生にむけて話そうと思います。

 

すこし受験勉強を振り返ってみましょう。

東進ではほとんどの人が低学年から受験勉強を始めているかと思います。

 

 

僕が生徒の頃、自分の担任だった池袋校校舎長の永山さんに言われて今でも心に残っている言葉があります。それは「最後すら頑張れないやつはこの先何やっても頑張れない。」というものです。

この言葉は受験勉強においても、人生においても大いに当てはまると思います。

残りわずかな日数になった今、過去の行いを悔やむ人も多いかもしれません。ただ過去を悔やんだところで現状は何も変わらないのです。

それならばと、最後に血の滲むような努力をする、まだ負けてたまるかと正真正銘のラストスパートをかける。

最後に追い込めた人こそが『受験の財産』を手に入れるのだと思います。

 

先程の言葉をポジティブに言い換えれば、「最後頑張れたやつはこの先何やっても頑張れる」となります。

あの林修先生も「1ヶ月頑張れた人は一生頑張れる」とおっしゃっていました。

 

どんなに大変なときでも辛い時でも目の前の事を頑張れる人がカッコイイと思います。

決して簡単ではないのが大学受験です。でもこの数年間の努力の課程がきっと、あなたの今後何十年間の人生を支え、彩ってくれるはずです。

残り16日。されど16日。まだやれるぞ。

 

 

「見せてやれ、底力。」

 

 

 

本日のブログはここまでです。ここまで読んでくれてありがとうございました。

ちなみに最初のBuenos díasはスペイン語でおはようという意味です!

 

 

読んでくれた人は川島に読んだよ! と伝えてみてください。

 

川島は飛んで喜びます

 

 

 

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

39位/約1000校  

 

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明日 1月3日(金)

開館時間:8:30

閉館時間:21:45

 

 

 

  

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