ブログ | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 8月 15日 一日合宿で変わる夏!

こんにちは!

茗荷谷校担任助手の福士みずきです。

8月も後半に入り、 夏休みも残りわずかとなってきました。

皆さんはこの夏、自分が立てた予定通りに勉強を進められていますか?

夏休みは学校の授業がない分、普段よりも自由に使える時間が多い一方で、 「今日は少し疲れたから明日やろう」 「まだ時間があるから大丈夫」 と、つい勉強を後回しにしてしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、 東進で行われる

「1日合宿」

についてお話しします!

今回伝えたいことは次の3つです!

  1.1日合宿とは?   2.1日合宿を行う意味   3.1日合宿で得られるもの

1.1日合宿とは?

1日合宿では、朝から夕方までの時間を使って、普段よりも長い時間、集中して学習に取り組みます。

当日のスケジュールはこちらです!

8:15~8:30 朝礼 8:30~10:00 第1ラウンド(受講) 10:00~10:10 休憩 10:10~11:40 第2ラウンド(受講) 11:40~12:00 定石・高マスタイム 12:00~12:40 昼休憩 12:40~14:10 過去問演習会 14:10~14:20 休憩 14:20~16:50 第3ラウンド(受講) 16:50~17:00 休憩 17:00~18:00 共テ復習タイム 18:00~18:30 定石・高マスタイム

このスケジュールを見て、 「長いな……」 と思った人もいるかもしれません。

しかし、1日合宿の目的はただ長時間勉強することではありません。 普段の学習では、 「今日はこのくらいでいいかな」 と自分で限界を決めてしまうことがあります。 1日合宿では、決められた時間・環境の中で最後まで学習をやり切ります。

つまり、

「長時間集中して勉強する」

という経験そのものが、1日合宿の大きなポイントです!

2.1日合宿を行う意味

では、なぜわざわざ1日を使って勉強するのでしょうか?

その理由の一つは、 「自分の勉強の限界を知ること」 です。

普段、家で勉強していると、 「今日はこのくらいで終わりにしよう」 と、自分で区切りをつけることができます。もちろん休憩を取ることは大切ですが、これから学年が上がるにつれて、勉強する量や時間は少しずつ増えていきます。 特に高1・高2の皆さんにとって、今はまだ「受験生」という実感があまりない人もいるかもしれません。しかし、気づけば皆さんも受験生になる日はやってきます。 だからこそ、受験生になってから急に長時間勉強を始めるのではなく、今のうちから「長時間集中して勉強する」という経験をしておくことが大切です。 1日合宿は、そのための絶好の機会です!

また、1日合宿では受講だけでなく、過去問演習や共通テストの復習、定石・高速基礎マスターなど、普段の学習で必要なことを1日の中でまとめて行います。一つの勉強だけを続けるのではなく、実際に問題を解き、復習し、知識を確認する。 このサイクルを1日の中で経験することで、 「勉強時間」だけではなく 「勉強の質」についても考えるきっかけになります。

3.1日合宿で得られるもの

1日合宿を終えたとき、皆さんに感じてほしいことがあります。 それは、 自分はこれだけ勉強できるんだ」 という自信です。 勉強は、毎日少しずつ積み重ねていくことがもちろん大切です。 しかし時には、自分の限界だと思っているところまで一度挑戦してみることも必要です。 1日合宿をやり切った経験は、これからの学習にもつながります。 「今日は集中できないな……」 と思ったときでも、 「1日合宿を最後までやり切れたんだから、もう少し頑張ってみよう!」 と、自分を奮い立たせるきっかけになるはずです。

そしてもう一つ、 1日合宿で大切なのが 「周りの人から刺激を受けられること」 です。 一人で勉強していると、どうしても集中が切れてしまう瞬間があります。しかし、同じ場所で一生懸命勉強している人がいれば、「自分も負けていられない!」 と思えるのではないでしょうか。

受験はまだ先に感じるかもしれません。

だからこそ、 今のうちから周りの人と一緒に頑張る経験をして、少しずつ「受験に向けて勉強する」という意識を高めていってほしいと思います。 夏休みも後半に入り、ここからの時間の使い方がとても重要になってきます。 「もっと勉強しておけばよかった」と後悔するのではなく、「この夏、やり切った!」と思える夏休みにしましょう。 1日合宿は、そのための大きな一歩になるはずです。 今の自分を少し超える一日にして、これから始まる受験勉強につなげていきましょう!

皆さんの参加をお待ちしています!

 

本日の茗荷谷校の順位は

89位/約1000校  

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明日 8月16日(日)

開館時間:8:00

閉館時間:19:00

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2026年 8月 14日 志望校模試・過去問演習の勉強法

こんにちは!

8月中旬になり、夏休みも3分の2が終わりました。夏休みもあと残り約2週間となってしまいました。ここまでの夏休みを振り返ってどうでしょうか?
うまくいった人も、うまくいかなかった人もいると思います。うまくいった人はさらに頑張ってこの夏休みを有意義なものにしましょう!うまくいかなかった人はこれから気を引き締め直してこれまでの分を取り返しましょう!

 

今日は

1,志望校模試の活用法・復習法
2,2次私大過去問の勉強法
3,夏休み・8月の過ごし方

の3つについて説明していきます。

 

1,志望校模試の活用法・復習法

志望校模試を受ける意義は主に

①志望校と同じ形式の問題を本番に近い緊張感で解く
②本番を想定して当日・前日の過ごし方を考える
③同じ志望校を目指す人に対する自分の位置を知る

①②は本番で力を出し切るための準備、③は自分の力を伸ばすための道標のようなイメージです。

本番はとても緊張します。なので、いつも通りの解き方ができなくなるかもしれません。模試の段階から時間配分などを意識して、緊張した状態でもいつも通りのパフォーマンスが出せるようにしましょう!

 

③は模試後に行う内容になります。
結果が返却されて気になるのは判定だと思います。ですが、A判定だと合格するわけでも、E判定だと合格できないわけでもありません。判定は今の実力の目安です。大事なのは結果を見て、自分の得点が1点でも高くなるように努力することです。

そこで活用したいのが正解必須問題です。正解必須問題は同じレベルの人と比べた時に、実力的には解けたはずなのに解けなかった問題になります。つまり、この正解必須問題が自分の中で比較的容易に得点を伸ばせる部分になります。

なので、正解必須問題から優先的に取り組むことが大事です。

それはなぜか。
本番までの時間は限られていて、間違えた問題を一つ一つ直して行くのでは時間が足りません。そこで優先順位をつけて、得点を伸ばしやすいところから取り組むことで、本番での得点を最大化できるようになるのです。

復習の仕方については2次私大過去問演習の勉強法で話していきます。

 

2,2次私大過去問の勉強法

2次私大過去問演習をやる意義は主に

①自分にあった時間配分を見つける
②志望校レベルの問題を解けるようにする
③志望校で出る問題の考え方を身につける

①は本番で力を出し切るための準備、②③は自分の力を伸ばすためのことです。

 

時間配分には1つの正解は無く、自分が解きやすい方法を見つけることが大切なので、色々なパターンを試してみてください。
そのときに気をつけてほしいことは、余裕を持つこととパターンを複数用意することです。2次私大は難易度や出題形式が変化しやすいので、本番で想定外の形で出題されても対応できるようにしておくことが、失敗しないための鍵です。

 

ここからは復習のやり方について紹介していきます。

復習では優先順位をつけて取り組むことが大事になってきます。まず、模試では正解必須問題を活用してください。2次私大過去問では返却答案の最後に復習の指針というのがあると思います。ここに、その問題に必要なステップと難易度が書いてあるので、自分の実力に合わせてどこまでできるようになりたいのか決めてください。

できなかった問題はすぐに解説を見るのではなく、自分でもう一度考えてみてください。時間に追われて思いつかなかった解法が落ち着いて解いてみると出てくることもあります。それでもわからなかった場合は、解説の一部を見て解答の方針を掴んでから自分なりの解答を書いてみることをおすすめします。なぜなら、解説をすべて見たら本来ではできなかったのに解説の真似をしてできてしまったという問題でもできてしまい、何ができないのかわからないからです。また、できない原因を減らすことで、それぞれの原因の影響度を把握することができ、今後の学習につなげられます。この方法は方針を立ててそれに従って問題を解いていく理系科目にはとても有効ですし、文系科目の記述問題でも有効です。

一番大切なのは繰り返し復習することです。人間は時間がたつと記憶が薄れてしまい、復習した内容も無駄になってしまいます。繰り返し復習することで定着度が上がっていきます。繰り返し復習することで、解けるようになる問題が増えるだけでなく、一つの事柄を毎回一から復習する必要がなくなり結果的には復習にかける時間が少なくて済むようになりその分の時間を新しいことの習得に使うことができます。

最後に、本番では模試や過去問と同じ問題が出るとは限りません。なので、模試や過去問の考え方や、部分部分の解法をきっちりと習得して初めての問題でも対応できるようにしましょう!

3,夏休み・8月の過ごし方

夏休みは過去問演習がメインになります。過去問演習を通して知識のアウトプットで知識の定着を進めたり、過去問から問題の考え方などを学んだりします。そのためにはまとまった時間が必要なので、過去問を解く日時を決めておき、その前後にどういう勉強をするのかを決めていくことになります。まだインプットしきれていない知識もあると思いますが、それのインプットがある程度済んだら過去問演習と並行していきましょう。インプットは大事ですが、アウトプットつまり過去問演習もっと大事です。

また、苦手な分野は9月から始まる単元ジャンル別演習でも取り組むことができるので、単元ジャンル別演習を始められるように過去問演習を進めていきましょう!

 

志望校模試や2次私大過去問演習は難易度が高くうまくいかないことも多いかと思います。ですが、少しずつでもできることをやっていけば必ず成長していきます。

夏休みは大きく成長するチャンスです!残り約2週間がんばって成長していきましょう!!

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

86位/約1000校  

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明日 8月14日(土)

開館時間:8:00

閉館時間:21:00

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2026年 8月 6日 東進ハイスクール一斉休館日のお知らせ

2026年 8月 3日 冠模試、志望校模試に向けた勉強法、復習法

こんにちは!

担任助手一年の中村幸輔です

共通テストまで半年を切り、夏休みも残すところ一ヶ月弱となりました。

受験生の皆さん辛いとは思いますが残りの一ヶ月全力で駆け抜けましょう🔥

 

低学年の皆さん、コンスタントに1日8時間勉強できていますか?低学年の夏休みは勉強をすれば周りと差をつけることができる反面サボれば努力をしているライバルに遅れをとることになります。遊ぶときは遊ぶ、勉強する時はするでしっかりとメリハリのある生活を心がけましょう!インスタのリールなどショート動画に興じて時間を浪費することがないように!!!

 

今日のブログでは

冠模試、志望校模試に向けた勉強法、復習法について話します!

 

皆さん自分の志望校の模試の申し込みは済んでいますか?東進および駿台、河合など他塾では冠模試と呼ばれる特定の大学の入試問題を再現した模試を開催しています。しっかりと日程を確認して受験して復習に励みましょう!

 

中村は夏に東進の東大本番レベル模試、河合塾の東大オープン、駿台の東大実戦

秋には上記のものに加え臨海セミナーの東大テストゼミを受験しました!

 

これは僕が東進で働いているからなど関係なく、本番レベル模試は一週間で返却されるうえにweb上で結果を確認できるので復習に最適ですよ!

 

冠模試の勉強法、復習法の前に予め冠模試を受験することの🌈メリット🌈をお伝えします!

 

①志望校の問題傾向を知ることができる

 

冠模試はどの塾のものでも大抵は最新年度の問題形式を踏襲して作成されています。一年で入試の問題形式が大きく変化すことは稀なので(形式変化をする可能性があることをしっかりと考慮しておき本番でパニックにならないようにすることは大事)冠模試を受験することで志望校の過去問に対する練度を高めることができます!川島さんのHRでもありましたが受験においては基本的な学力に加えて志望校への対策をたくさん積むことが欠かせません。

 

②同じ大学の受験者の中での自分の立ち位置を知ることができる

 

冠模試は言わずもがな受験者層のほとんどがその志望校を受験することになります。そのため普通の記述模試よりも正確に自分の立ち位置をしつことができます!

 

③しっかりとした対策、復習をすることで志望校の問題を解く能力に直結する学力を向上させることができる

 

先程受験には学力に加えて志望校対策が必要だと述べました。③をしっかり行うことで両者とも獲得することができます!

 

前置きが長くなりましたが冠模試の勉強法、復習法について話します!

 

・まず、模試を受ける上での勉強法について。

 

冠模試の受験を有意義にするためには問題形式を知っておくことが不可欠です。

例えば東大英語は1A(要約)1B(文挿入+整序作文)2A(自由英作文)2B(和文英訳)3(リスニング)4A(誤文訂正)4B(英文和訳)5(小説)といった構成になっておりリスニングは英語の試験時間120分中開始45分から約30分間行われます。また解く順番も僕は4B→1B→2B→2A→リスニング下読み→3→4A→1A→5の順番でやっていたのですが本当に人それぞれです。でもそんなこと知らずに漫然と受験したって問題形式への練度を上げることはできないし自分の本当の課題だって見つかりませんよね。冠模試の前に過去問を数年解くようにしましょう!8月31までに共テ、二次の過去問5年分達成もお忘れなく!

 

また整数が出やすいなら整数をたくさんやる、英作文が出るから多めに演習するといったように志望校の問題傾向に合わせて勉強をするようにしましょう。時間配分など自分なりの戦略もたてるようにしましょう。早めに試行錯誤しておくことで受験の時の自分に感謝されるはずです!

 

・受験後の復習法

 

模試の種類によって返却時期は様々なのですが、受験をしたらすぐに復習するようにしましょう!

返却されてからの方が客観的分析ができると思うかもしれませんが受験をした時の何故ミスしてしまったかなどの肌感は時間が経つと忘れていってしまうものです。受験したらすぐに自己採点をして自分ができなかった問題を洗い出しましょう。

できなかった問題がわかったら優先順位をつけて復習に移りましょう。

意外と復習しなければならない事項が多く出てきて焦ると思います。まずは自分ができそうでできなかった問題、確実に解くべきだった問題、単純な知識問題から優先的に復習しましょう。それらを解けるようになったら何点上がるかを考えてみてください。意外と合格点まで急スピードで接近できて嬉しくないですか?またシンプルな知識問題は復習が楽なので絶対に欠かさないようにしましょう。もしかしたら本番でそのまま同じ問題が出てくるかもしれませんよ。

模試で英文法でたくさんミスをしてしまったから英文法を一周復習するといった勉強は一概に悪いとは言えませんが時間がとてもかかってしまいます。それよりも優先順位の高いものの復習をしましょう。また冠模試では特に数学でとてつもなく難しく限りなく捨て問に近い問題が存在します。そのような問題を長時間かけて復習するのは正直非効率です。そのような問題はざっと解説に目を通して完璧な復習は思い切って諦めるのも一つの手です。これは模試後に限らず合格までの最短経路となるような勉強を選択してください!  

 

冠模試が終わった後は予想以上に自分が解けずに、判定も悪く落ち込むことがあると思います。でも模試は本番よりも難しく作られているものだしあくまで模倣した問題に過ぎないのです。猛烈な不安に襲われることがあると思います。わかります。でも不安は合格をくれません。過去問研究など、勉強の積み重ねのみが合格へと導いてくれます。不安を打ち消せるくらい勉強に没頭しましょう。応援しています!!!また模試前の緊張の対処法については6月13日のブログで書いているのでもしよければ読んでみてください。

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

99位/約1000校  

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明日 8月4日(火)

開館時間:8:00

閉館時間:21:00

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2026年 8月 2日 8月を制する!3つのポイント

 

こんにちは!

担任助手1年の

阿部彩芽です

あっという間に8月になりました。

受験生にとっては勝負の1か月が始まります。

私も受験生と同じ気持ちで、

公認会計士の勉強に励んでいるところです!

 

本日伝えたいことは次の3つです!

  1. 志望校別模試の復習・活用法

  2. 8月の過ごし方

  3. 二次過去問演習の方法

 

1. 志望校別模試の活用法

自身の志望校の模試がいつ実施されるかしっかりチェックできていますか?

 

大学別本番レベル模試の一部の日程がこちらです!

8月30日(日)

  第2回東大本番レベル模試

9月6日(日)

  第2回名大本番レベル模試

  第2回阪大本番レベル模試

9月20日(日)

  早大・慶大レベル模試

  上理・明青立法中レベル模試

  関関同立レベル模試

 

夏休みの過去問演習のおかげで、

二次試験について

解く大問の順番・それぞれにかける時間

など作戦が定まってくるはずです。

夏休みの演習の末に控える模試、

どのように活用すれば

合格に近づけるでしょうか。

そこで必ず見てほしいのが成績表です!

 

 

ピンク色で網掛けされている問題は

「正解必須問題」

といいます。

もうお馴染みの人も多いでしょうか。

※簡単だから「正解必須」

というわけではありません!

今の得点状況から鑑みて、

「正解できたはずだ」と判断された問題のことです。

成績表が返却されたら、

「正解必須問題」の配点の合計

を計算してみてください!

今すぐ復習すれば取れる点数が

意外と多いことに気づくはずです!

 

大学受験は、皆さんにとって

人生初のイベントです。

合格するために、

合格した何十万人もの先輩のデータを

もとに作られた成績表、

ぜひ活用しましょう!

まだ時間はあります。模試は「受けた後」で差がつきます。

復習しがいのある模試にするため、

今の時期できることは何でしょうか。

次の章で深掘りしていきます!

 

2. 8月の過ごし方

受験生の皆さん

夏はとにかく過去問です!

夏休みの間に

共通テストと二次・私大

10年分!

演習結果はすべて、9月からの

単元ジャンル演習の精度

に響いてきます。

点数や時間は一切気にせず

どんどん解きましょう!

解くうちに

志望校の出題の雰囲気や

得点できる解答の型まで

掴めたら十分です!

 

高2・1生の皆さん

部活に合宿、旅行にお祭り等々、

夏休みを楽しめていますか?

皆さんが8月やるべきことは、

定石・基礎定着演習、

受講と高速基礎マスター!

意外と多いですよね。

 

しかし、

10月から新学年のカリキュラムが始まること

ご存じでしたか?

逆算すると、

夏休みが頑張り時である

ことがわかるはず!

勉強も頑張る、

充実した夏休みにしましょう!

 

受験生、高2・1生の両方におすすめなのが

月間予定表です!

チームミーティングで週間予定は立てますよね。

 

しかし、

「来週から夏期講習が始まるの忘れてた!」

「学校の課題もあるんだった!」

「過去問演習会と自分のやりたい過去問同じだった!」

 

なんてことが起きたらすべて崩れてしまいます。

また、

もし今週の予定をすべて達成しきれなくても、

来週で立て直せる!!

 

夏休みならではの重い演習が続くこともあるかと思います。

時間がかかりすぎても、8月中に立てた

予定に間に合えば大丈夫です。

毎週どのように過ごしたか振り返ることも

忘れずに!

 

3. 二次過去問演習の方法

長くなってしまうので、伝えたいのは一つだけです。

各教科ごと得意な大問を一つ作る

ことを目標にしましょう!

 

二次試験で問われるのは、

各大学のアドミッションポリシーにも

書かれているように、

「論理的思考力」であることが多いです。

出題形式が異なっても、

根本にあるのは「論理的思考力」です。

 

一つの大問を解き切る感覚が身につくと、

「論理的思考力」を使って解く

その感覚は他の問題にも応用されていきます。

詰まったときは、迷わず教科書や基本事項に戻りましょう!

基礎に戻ることは、意外と近道だったりします。

 

この夏の努力は、秋に必ず結果として現れます。

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

100位/約1000校  

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明日 8月3日(月)

開館時間:8:00

閉館時間:21:00

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