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2026年 8月 17日 共通テスト本番レベル模試に向けて

担任助手一年の内山智香です。
夏休みもいよいよ終盤にさしかかっていますが、悔いなく夏休みを終えられそうでしょうか?
今まで、長時間机に向かい、自分の学力と向き合ったことで、夏休み前の自分から変わった実感がある人もいるのではないのでしょうか?
今回は、そんな夏休みの頑張りをぶつける場として、
8/23 共通テスト本番レベル模試
についてお話していきます!
①なぜ今回の模試が重要なのか?
どの模試も大切ですが、こと8/23の模試には特別な意味があると思います。それは、ズバリ
今までの学習の完成度をはかる重要なタイミングである
ということです!そんなのわかってるよ!という人もいるかもしれませんが、もう一度、8月末にこの模試がある意味を確認したいと思います。
東進に通う受験生は、9/1から、二次試験・私大に向けて、単元ジャンル別演習に取り組みます。単元ジャンル別演習は、夏休みまでに仕上がった基礎をもとに、入試で通用する実践的な演習をするものです。つまり、夏休みが終わる時期に、基礎的な学力が問われる共通テスト本番レベル模試でしっかり得点を取れることが重要になってくるのです。9月から12月にかけて二次試験の勉強にしっかりと注力するためにも、ゴールから逆算して適切な目標をたてて学習に取り組みましょう!
低学年にとっても、8/23の共通テスト本番レベル模試は大変重要です。
東進では、年が明ける前に学年が変わります。そのため、8月の共通テスト本番レベル模試は、今の学年の間に、どれだけ基礎学力がつけられたかをはかる重要な物差しになるということです。低学年のみなさんも受験生同様、適切な目標をたてて、今回の模試に臨みましょう!
②目標を立てるときに意識すること
先ほど、「適切な目標」と書きましたが、これについて、もう少し掘り下げたいと思います。
受験生は、(1)取らなくてはいけない基本的な問題をとりきったときの点数(2)試験本番でとるべき点数 の二軸から目標を考えることが大切です。(1)は、先ほど言及した、単元ジャンル別演習に挑むにあたっての指標です。(2)は、(1)の点数が取れることを前提として、さらに志望校合格を意識した指標になります。夏休み中の過去問演習等で見えてきた自分の強み・弱みを踏まえて、今後の学習についても考えながら目標をたてることが重要になります。
低学年で意識するのも、(1)取れる問題を取り切る(2)1月の共通テスト(同日体験受験)の二軸です。(1)は、先ほど書いたように、今の学年の学習の完成度をはかる指標です。(2)についてですが、実は、低学年の1月の時点の共通テスト得点率によって、難関大学の合格率は違います。1月の時点でどのくらい得点できるようになっていたいかを考えると、自ずと8月の時点で取りたい点数は決まってくるのではないでしょうか?
③残された時間で何をするか?
共通テスト本番レベル模試まで残り一週間です。一週間でできることは限られています。
受験生の人は、今までの模試や過去問演習の正解必須問題を解いたり、あやふやな暗記事項を確認するなど、自分が取らなければいけない問題を取れるようにする勉強をすることが重要です。問題が解けるようになるためには、ただ問題を解くのではなく、間違えた問題のわからなかた部分、躓いた考え方を言語化しましょう!!
低学年の人は、今までの受講等、インプットの復習と、苦手な分野の基礎演習を通して、「見たことあるけどわからない!」問題を徹底的につぶしていきましょう。再受講や、SSにできていない確認テストをSSにする、高速基礎マスターを解く、今までの基礎力定着演習や定石問題演習の復習を見返す…等、東進コンテンツだけでもできることはたくさんあります!!
残された時間で効果が最大になるような勉強をして、8/23の共通テスト本番レベル模試に、今までの勉強をぶつけましょう!!
本日の茗荷谷校の順位は
89位/約1000校
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明日 8月18日(火)
開館時間:8:00
閉館時間:21:00
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