同日模試から4月模試までの伸びが大事 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 4月 9日 同日模試から4月模試までの伸びが大事

 

こんにちは!!茗荷谷校のブログに足を運んでいただきありがとうございます。

担任助手の川島涼星です

 

 

それではいよいよ本題に入っていきましょう!

 

今回のテーマは同日模試からの成績の伸びについて!です!自分が模試を受けて感じている事を伝えたいと思います!

 

みなさん四月の共通テスト模試がひかえている事と思います。

 

 

そこで!

模試の受け方・使い方についてです!!

 

 

僕からは主に模試の使い方について話していきます。

 

まず、模試を受けるにあたり大大大大大大大大大大大大大大前提なのが、

 

模試の結果に一喜一憂しない!!

 

事です。

 

これは僕の恩師である池袋校の永山さんという僕の担任だった人が口酸っぱく言ってくれていたことで、これに当てはまる人は茗荷谷校にも多いと思います。

正直僕もめちゃくちゃ当てはまる生徒でした。

 

模試とはあくまでも「模擬」試験なので本番ではありません。

もちろん本番同様の緊張感をもって試験に臨むことは凄く大事ですよ!

 

 

模試でA判定をとっても落ちる人はいて、最後の最後までE判定でも第一志望校に合格する人だっています!

 

 

だからたかが模試ごときで一喜一憂してられるかー!というぐらいの気持ちでいてほしいです。

じゃないと模試によってその後の勉強モチベーションが左右されるのは、結果的に時間の無駄になってしまいます。

大事なのは、

 

①今の自分を受け止める事

②模試後の自己分析

 

 

自分は今どんな現状で、どこの大門ができていて、どこの大門ができていないのかを分析し次に生かすことを考えるべきです。

自分は出来ない人なんだと悲観的になるのではなく、切り替えが大事!

 

 

模試までの残りで何ができるのかも考えれたら最高です!!

 

そして!ここから最後同日模試からの話をします。

 

 

新学年を学校で迎えた皆さん!特に高3生は要注意なのですが、この四月から一気に周りの努力量が上がって成績も伸びだします。

1月ではまだE判定だった人も4月では、D判定C判定と上がってくるでしょう。

ただ、!春休みから4月にかけて勉強量の上がっていない皆さん!!要注意です。

なぜなら!

この4/26(日)の模試での成績が今後の勉強の指針になってきます。

 

高3の受験生は、早い人は5,6月から共通テストの過去問演習が始まります。

低学年は7月から定石演習などの「英数の徹底演習」をして盤石な力をつけていきます。

そうなった時に、この春でまだ基礎が固まっていない状態でいるのは危険ですよね。演習をたくさんしたい時期に、復習に時間がかかり過ぎて演習量をつめなかったら、成績なんて今後伸びるはずがありません。

なので演習が始まる前に受講や高マスを必ず復習まで終わらせ、万全な体制で演習に臨めるようにしましょう。

 

この4月のスタートダッシュは超大事ですし、この4月模試の成績が1月からどう伸びてるかで、

受験生は過去問の入る時期、低学年は選択教科の入る時期が変わってきます。

残り二週間ほど、まだまだやれることはたくさんあります。

後悔の無いよう、全力で取り組みましょう!

 

本日のブログはここまでです。ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

 

読んでくれた人は川島に読んだよ! と伝えてみてください。

 

川島は飛んで喜びます

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

133位/1000校

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