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2026年 2月 20日 大学の勉強は高校の勉強の延長線?

さあ今週はついに国立大学の入試が始まります!
国立志望の受験生はラストスパート頑張ってください!
ところで受験生もそうでない人も今勉強を頑張っているかと思いますが、皆さんがやっている勉強は大学生になった後の勉強にどのようにつながってくるのでしょうか?
今日は高校の勉強と大学の勉強のつながりについて話していきたいと思います。
科目ごとに説明します!
①数学
まず理系のみなさんは確実に高校数学、特に数Ⅲを理解していることが大切になります!
入学する学部学科にもよるかもしれませんが多くの人、理工系の人はほぼ確実に微積分、線形代数という分野を学ぶことになります。微積分はその名の通り高校の微積分をさらに発展させたりより厳密に扱ったりする分野です!線形代数は行列というものを扱う分野で高校範囲だとベクトルと連関があります!
高校数学を固めておくことは欠かせません!
文系の皆さんは数学を頻繁に使うことはないかもしれませんが経済学や社会科学を学ぶ人を中心に統計学を学ぶ必要が出てきます。高校範囲だと数Aのデータの分析や数Bの確率統計の分野に当たるようなところです。受験では共通テスト以外であまり出題されない分野ですが意外と重要なんです!共通テストでは得点に直結するのでしっかり理解しておきましょう!
ほかにも関数などの基礎的なことは今後使う可能性も大きいので理解しておきましょうね!
②英語
英語力は文理問わず大学入学以降の学問や仕事で要求されます!世界の学者や科学者は論文を日本語では書いてくれないし、海外の教授や海外から来た同僚が日本語を話せる可能性はそんなに高くないかと思われます。そのためどんな分野を専攻するにしても英語力は不可欠でしょう!
ちなみにもちろんほとんどの大学では英語の授業があります!
高校生のうちにある程度の英語力をつけておきましょう!
③理科・社会
皆さんが学んでいる理科や社会の内容は皆さんの興味のある分野に直接つながることが多いのではないかと思います!
理系なら物化生地、文系なら地歴公民各々が自分の得意あるいは好きな科目を選択していると思います!
それらが直接将来に結びつかなかったとしても今まで学んできた基礎的な数学などをどのように応用していくのかといったような思考法は必ず醸成できます!
これらも深く理解することを怠らないようにしましょう!
このようにどの教科をとっても高校範囲の学習は大学での学習につながってくるところが大いにあります!
皆さんの学習は”受験のため”に留まらずその先の未来につながってきうるのだということを頭の片隅に入れておくと自分のしている勉強の意味が感じられるかもしれません!
受験に合格するためにも、その先の未来で自分の志を果たすためにも目の前の勉強を妥協なく頑張りましょう!
本日の茗荷谷校の順位は
17位/約1000校
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明日 2月21日(土)
開館時間:10:00
閉館時間:21:45
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