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2026年 2月 3日 受験生へ 試験が続くときの過ごしかた

お久しぶりです!本日のブログを担当します、茗荷谷校担任助手4年の山田菜緒です。
こうやってブログを書くのも今回を含めてあと2回です( ; ; )
最後まで、皆さんにとって少しでも参考になるブログを届けられるように頑張ります!!
2月に入り、最初の受験を終えた人も多いのではないでしょうか?
そして、これから連日もしくは隔日での受験を控えている人も多いと思います!
そこで、今回のテーマは、受験生に向けて「試験が続くときの過ごしかた」について書いていきます✏
ポイント①:復習は最低限にとどめる
これまで何度も復習しないと意味がないよ!と言われてきたと思いますが、入試問題を丁寧に復習するのには危険が伴います⚠
なぜなら復習をやることで自分の手応えよりも実際の点数が低いかもしれない、、、と不安になってしまうことがあるからです🥲
なので、理社科目の知識系の分からなかった問題や、数学であと少しで解けた問題など、答えがはっきりしないとモヤモヤしてしまうものに限定してさくっと復習を終わらせましょう!
ポイント②:試験終了後どんな勉強するかあらかじめ決めておく
特に受験者数が多い試験日だと、教室ごとに帰宅時間が異なることが多いです。そのため、試験が終わってからすぐに帰ることはできず、教室で待機する時間が発生することもあります!そのときに英単語帳やいつも使っている参考書を眺めるのもいいですが、できれば次の受験に向けて有効な対策をする時間にしてほしいです!!私は受験する大学・学部の傾向と対策を簡単にノートにまとめていたので、そのノートを見たり、単元ジャンル別演習を解いたりしていました📖
これをやることで、すぐに次の受験に向けて切り替えることができていたので、皆さんもぜひ自分なりの切り替え方法を考えてみてください!!
ここで一つ注意点ですが、新しい問題を解くというよりは解いたことがある問題の復習をすることをおススメします!なぜなら、新しい問題を解いて分からなかったり、間違えることで不安につながってしまうことがあるからです。
なるべくいいイメージで試験に臨めるような勉強を心がけてくださいね🙌🏻
ポイント③:しっかり休養を取る
受験科目が少なくても長丁場の試験、人の多さ、慣れない環境、緊張など、精神的にも体力的にも疲れるはずです。翌日に受験がある場合はなおさら早めに寝て体を休めることが大事です🍵😴
最終確認として科目・大問を限定して過去問を解いてみたり、知識系の復習をする程度にして、少し早めに寝てその分翌朝早く起きるなど調整してみてもいいかもしれません!
翌日も受験があると、勉強時間が確保できないことに焦りを感じてしまう人もいるかもしれませんが、それまでに十分対策をしてきていることを思い出して、自信を持ってください🔥
~番外編~
連日試験があると、試験の手応えがなく、次の受験への切り替えができないくらいに落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
そんなときの切り替え方法の一つとして、散歩をおススメします!
私は、受験期落ち込んだ時に聞くプレイリストを作っていたので、それを聞きながら特に目的地を決めずに散歩していました🚶♀️🎶自分の部屋に籠ってしまうとなかなか切り替えられないと思うので、外の空気を吸いながら歩くといいリフレッシュになります!
各受験でベストパフォーマンスが出せるように応援しています✨✨
今日の茗荷谷校の順位は 41位/1000位
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明日(2月4日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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