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2026年 1月 14日 緊張は「味方」にできる

皆さんこんにちは、池永です🎶
最近寒すぎますね、風邪をひかないように暖かくして過ごしましょう✨
共通テストが近づいてきたので、今日は緊張との向き合い方についてお話しします。
「心臓の音がうるさくて、問題に集中できないかもしれない」
「もし頭が真っ白になったらどうしよう……」
試験当日、そんな不安に飲み込まれそうになっているあなたへ。
まず伝えたいのは、「緊張しているのは、あなたがこれまで本気で努力してきた証拠」だということです。
どうでもいいことに人は緊張しません。
今日まで積み上げてきたものがあるという証拠なんです。
今回は、試験会場で震える手を止めて、自分の力をしっかり発揮するための「メンタル・ルーティン」をご紹介します。
1. 緊張を「敵」だと思わない
多くの人は「落ち着かなきゃ」と焦りますが、実は無理にリラックスする必要はありません。
ドキドキしてきたら、「脳がフル回転するための準備を始めたんだな」「体が戦闘モードに入ったな」と、ポジティブに捉えてみてください。
2. 「4・7・8」の呼吸で、強制的に脳を休める
パニックになりそうな時は、体の仕組みを使って心をコントロールしましょう。
・4秒かけて、鼻からゆっくり息を吸う
・7秒間、息を止める
・8秒かけて、口から細く長く息を吐き出す
これを3回繰り返すだけで、自律神経が刺激され、高ぶりすぎた脳がスッと落ち着きを取り戻します。
これはアメリカの医師アンドルー・ワイル博士が提唱 している呼吸法です。
呼吸法には色々種類があるので、自分に合った方法を探してみてください✨
3.落ち着いて全体を見渡す
試験開始の合図があった瞬間、深く息を吐きながら全体を見渡します。
・名前を丁寧に書く
・問題の構成をざっと確認する
・「解ける問題」から目星をつける
この「ほんの少しの余裕」が、その後の集中力を左右します。
「1問目から完璧に」と思わず、「取れるところから拾っていく」というスタンスで挑みましょう。
4. 休み時間は「耳」と「心」を閉じる
一番危険なのは、休み時間に周囲から聞こえてくる「あそこ、答えは2だよね」などという会話です。
終わった科目の正解が何だったとしても、今のあなたにできることは次の科目に向けて全力で準備することです。
耳栓をしたり、お気に入りの音楽を聴いたりして、情報をシャットアウトしてください。
糖分を補給して、次の科目のことだけを考えましょう。
最後に、あなたは、今日ここに立っているだけで素晴らしい!
試験の結果がどうなるか、それは誰にもわかりません。
でも、「今日まで逃げずに準備をして、会場の椅子に座っている」
その事実だけで、あなたは自分を褒めていいはずです。
頑張ってきてください!
今日の茗荷谷校の順位は 17位/1000位
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明日(1月15日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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