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2025年 12月 31日 志と受験勉強の関係性

皆さん、お久しぶりです。1年担任助手の小原です。
今日は、気が付けばもう2025年最後の日。
皆さんの今年はどうでしたか?
私は年の初めには受験があり、4月からは大学生になり、東進ハイスクールの担任助手にもなり、、、とても変化の富んだ一年でした。
そして、共通テストもあと2週間。受験生にとっては緊張の日々が続くでしょう。
また、受験をこれから控える高校1,2年生には共通テスト体験受験が控えています。
そこで、今回は将来受験生になる高校生1,2年生が受験をより意義のあるものにしてもらうために
志、将来やりたいことがイマイチはっきりとしない高校生に向けて、どれだけ志が大切なのかを語ります。
志の強さ・高さは、なぜ成績の伸びに影響するのか
受験勉強をしていると、こんな疑問を持つ人が多いと思います。
「同じ時間勉強しているのに、なぜ成績が伸びる人と伸びない人がいるのか?」
その差を生む要因の一つが、志の強さ・高さです。
〇志が高い人は「勉強の意味」を見失わない
志とは、簡単に言えば
「自分は将来、何をしたいのか」「どこに行きたいのか」
という方向性のことです。
志がはっきりしている人は、
-
なぜこの教科を勉強しているのか
-
なぜ今つらい思いをしているのか
を自分の中で説明できます。
その結果、
「今日はやる気が出ないからやめよう」
ではなく、
「やりたくないけど、目標のために最低限はやる」
という選択ができるようになります。
この積み重ねの差が、数か月後・一年後に成績の差として表れます。
〇志が強い人ほど「勉強の質」が上がる
志が強い人は、勉強時間そのものよりも、
「どうすればできるようになるか」を考えます。
例えば、
-
間違えた問題を放置しない
-
なぜ間違えたのかを言葉で説明できるまで考える
-
自分に足りない分野を自分で分析する
こうした行動は、ただ机に向かっているだけでは生まれません。
「このままでは目標に届かない」という意識があるからこそ、
勉強のやり方を改善しようとします。
結果として、同じ1時間でも吸収量が変わるのです。
〇志が低いと、成績は「伸びにくい」
逆に、
「なんとなく大学に行く」
「とりあえず周りに合わせて受験する」
という状態だと、勉強はどうしても受け身になります。
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言われたことだけやる
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点数が悪くても深く考えない
-
しんどくなると理由をつけて逃げる
これでは、成績は一時的に上がっても、大きく伸び続けることは難しいです。
〇志は最初から高くなくていい
ここで大事なのは、
「最初から立派な志を持つ必要はない」ということです。
-
この大学に行ってみたい
-
将来の選択肢を増やしたい
-
今より少し上の自分になりたい
そんな小さな動機でも十分です。
大切なのは、
「自分はどこに向かおうとしているのか」を考え続けること
その姿勢が、勉強への向き合い方を変え、成績の伸びにつながります。
〇成績は「才能」より「方向性」で決まる
受験勉強において、
成績の伸びを決めるのは才能よりも、
志によって決まる行動の積み重ねです。
今、思うように成績が伸びていなくても大丈夫。
まずは一度、
「自分はなぜ受験するのか」
「この先、どんな自分でいたいのか」
を考えてみてください。
その答えが、これからの勉強を支える軸になります。
以上です。これで志がどれほど受験に影響を与えるかおわかりいただけましたか。
ただ、ひとつだけ留意していただきたいのは、焦らないこと。まだ志は決める時間はあると思うので、焦らずに、広い視野をもって考えてみる機会を作ってください。
では、よいお年をお迎えください。
今日の茗荷谷校の順位は
27位/1000位
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明日(1月1日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:8:30
閉館時間:18:00
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