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2025年 12月 24日 2025年最後のビッグイベント、、、?

毎年この時期になると1年が経過しようとしている事実に驚いてしまいます、茗荷谷校担任助手4年の山田菜緒です!
2025年もあと8日になりましたが、東進では2025年最後のビッグイベントが来週に控えています。
(このイベントに参加せずして年は越せないといってもいいイベント、、、!)
それは、千題テストです!!!
今日は受験生対象の『地歴公民千題テスト』について紹介しますが、低学年対象の『英語千題テスト』については後日池永さんのブログで紹介があるので楽しみにしていてください♬
地歴公民千題テストの魅力
⭐全問短答記述式
短答記述とは、年号や用語などの答えを全て正式名称で回答すること!記述模試にもある形式です。
短答記述ということは、あやふやな知識では正解することはできません。真の知識を持っているかどうかが試されます。
あやふやな知識止まりだと、問題作成者の罠にはまってしまったり、正解しなければいけない問題を間違えてしまったり、時間をかけるべきではなかった問題に時間をとられてしまうなんてことが起こります。
そのため皆さんには千題テストを通じて、真の知識を身につけてほしいです!!
私も4年前に受験しましたが、「なんとなくは分かるけど、書けない、、、」という問題がたくさんあり、いままで自分が避けてきた時代や制度に苦しめられました(-_-;)
特に2次試験で短答記述や論述が出題される大学を受験する人は、自分の実力を試し、その自分と向き合う機会にしてください!!
⭐1日で総復習できる
自分で計画して1日で総復習するのは現実的に厳しいです。やろうと思っても量が膨大すぎるし、かえって非効率な復習になってしまうおそれもあります。
しかし、千題テストは入試でよく問われる問題を1000題に厳選して作られているので、タイムパフォーマンスがめちゃめちゃいいです😃
開館から閉館まで行うので、体力的に疲れるかもしれませんが、夏休みに13~15時間勉強をやり遂げた皆さんなら大丈夫です!最後まで集中して頑張りましょう💪
※これは日本史の話になってしまうのですが、個人的には文化史の総復習をできたのが一番良かったです!私は文化史が大の嫌いで、最後の最後まで後回しにしてしまっていたのですが、千題テスト中・後に必死で覚えたことで、本番では文化史の問題を全問正解できました(^o^)
⭐苦手を明確にできる
現時点である程度は自分の苦手なところが分かっているとは思うのですが、きっと思わぬ苦手を発見できます👀
知らないうちに苦手になっていたところ、ずっと苦手だったけど避けていて苦手なことも忘れていたところなど、多くの気づきがあるはずです!
”受験において一番の敵は苦手を作ること”
過去問はあくまでも過去問なので、形式や出題傾向が変わることもあり得ます。そのとき、苦手が多い人は圧倒的に不利になります。なので受験本番まで残りわずかですが、苦手を苦手のままで終わらせないでほしいです!
たとえ千題テストの結果が芳しくなくても、いま苦手がわかったことをポジティブに捉えて、苦手をどんどん潰していってください!
千題テストで総復習して、その後できなかったところを復習すればいいや!ではなく、千題テストでいい成績を取るぞ!!という気持ちで、当日までに現時点で分かっている苦手分野は克服しておきましょう🔥
実施日は12/29(月)です!!皆さんの健闘を祈ります✨
今日の茗荷谷校の順位は
60位/1000位
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明日(12月25日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:8:30
閉館時間:21:45
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