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2025年 8月 16日 志望校は、成長の出発点

こんにちは、担任助手2年の德元です👋
休館日から3日が経とうとしています…!!
中だるみせず、自分を律して勉強に励めていますか?😲
私は、この休館日の間もToshin Global English Campの運営をしに新宿でせかせかと働いていました🐘
東進のGlobal English Campは、英語を楽しく学びながら、自分の考えを伝える力やリーダーシップを身につけられる5日間の特別なプログラムです!!
キャンプ中は、すべて英語で活動します、みんなで話し合ったり発表したりして、実際に使える英語力を伸ばすことが出来ます👆
英語を楽しく学びたい人や、自分の考えをもっとしっかり伝えられるようになりたい人にぴったりのキャンプです!!ぜひ興味ある人は、来年参加してみてくださいね👀

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ポスターを抑える道具として利用されているポッチャマ
さてさてポッチャマはさておき🐧、夏休みも残り半分を切りましたね。
受験生のみなさん、しっかりと本気で受験勉強に打ち込めていますか?
低学年のみなさん、自分の志を発見できていますか?
【自分の志を発見】といっても、様々なことがあります。
自分の興味のあることを探求することや、大学に行って学びたい分野を定めること…
『行きたい大学/志望校を決めること』
大学受験において志望校を定めることには、とても大きな意味があると私は思っています。
●志望校が決まることで学習の方向性がはっきりし、どの科目をどのレベルまで伸ばすべきか、どの入試方式に合わせて勉強するかが明確になる🖊
●「この大学に行きたい」という明確な目標は、つらい受験勉強を続けるモチベーションにもなる
●志望校を考える過程で自分の得意・不得意や興味のある分野、将来やりたいことを整理できるため、自己理解を深めるきっかけにもなる👍
では具体的にどのように志望校を決定していくのか…大まかに説明しますね💪
まずは自分の希望や目標を整理しましょう。
「将来何をやりたいか」「どんな分野を学びたいか」「自分の得意・不得意は何か」を考えます。
次に情報収集です。大学の公式サイトをチェックしたり、模試や先輩の話で合格難易度を確認したり、学費やキャンパス環境も忘れずに見てみましょう。
その後、志望校候補をリストアップします。第一志望、第二志望、併願校など、いくつか挙げて難易度や自分の学力に合わせてバランスを取ります。
そして、絞り込みです。「本当に行きたい大学」や「自分の力で狙える大学」を基準に整理しましょう。迷ったときは模試の判定や過去問を活用すると安心です。
最後に最終決定をして、そこに合わせた学習計画を立てます。入試方式や必要科目を確認して、戦略的に勉強を進めることがポイントです。
ちなむと私の場合は、
数学と公共、倫理に興味があったので、それらを活かせる経済学部を志望しました。
また、親元を離れるのが少し寂しかったこともあり、なるべく首都圏の大学に絞りました。
そして、自分の学力で努力すれば受かる大学を選んだため、安全策を取った形になりました。
振り返ると、ここが少し問題だったと思います。
安定志向が強く、自分が少し頑張れば受かる大学を選んでしまったことです。
直前期は余裕もなくてそんなことを考える余地もありませんでしたが、もし自分の目標をもっと高く設定していれば、上へ上へと成長の傾きも自然と上がり、学力や経験の伸びも大きくなっていたはずです。
志望校を決めるときは、安全策だけでなく、自分が本当に挑戦したいと思える目標を設定してみてください。
目標が高ければ高いほど、自分の力を最大限に引き出せますし、努力の過程で得られる経験や成長も大きくなります。
挑戦することで見える景色は、結果以上に自分を強くしてくれますよ!
茗荷谷校の皆さんならきっと大丈夫、いつだって味方ですよ
夏休み残り半分、ファイトだ!!📯
今日の茗荷谷校の順位は
290位/1000位
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明日
8月17日(日)
開館時間:8:00
閉館時間:19:00
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