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2026年 4月 23日

こんにちは!池永です!
最近はもう暑いぐらいですね。
季節の変わり目が1番体調を崩しやすいので、気をつけてくださいね🍵
さて、皆さん、日々の学習お疲れ様です!
突然ですが、皆さんは模試に対してどんなイメージを持っていますか?
「1日中拘束されて疲れる……」「成績が返ってくるのが怖い」
そんな風に思っている人も多いかもしれません。
そこで今回は、なぜ貴重な休日を削ってまで模試を受けるべきなのか、その意義を3つのポイントでお伝えします!
1.現在地の正確な把握:模試は「学力の健康診断」
暗い夜道を地図も持たずに歩くのは怖いですよね。受験も同じです。
模試は、志望校というゴールに対して、今の自分がどこにいるのかを教えてくれる「GPS」のような役割を果たします。
✔︎偏差値や判定に一喜一憂しない
判定はあくまで「現時点」のもの。
大切なのは、周りと比べてどの単元が得意で、どこで取りこぼしているのかを客観的なデータで見ることです。
✔︎「わかったつもり」を炙り出す
普段の参考書学習では解けるのに、初見の問題だと解けない…。
そのような「穴」を見つけるチャンスのひとつが模試なのです。
2. 「本番力」を鍛える:試験会場という特殊な空間
どれだけ知識があっても、それを制限時間内に、独特の緊張感の中で発揮できなければ意味がありません。
✔︎時間配分のシミュレーション
「大問1に時間を使いすぎて、最後まで解き終わらなかった」などという失敗は、模試で何度も経験しておくべきです。
たくさんの経験を経て、自分に合った時間配分を見つけましょう🔥
✔︎メンタルのトレーニング
隣の人の計算する音がうるさい、急に頭が真っ白になった…。
こうした不測の事態はよく起こります。
このような事態に慣れておくことが、入試本番の「余裕」に繋がります。
3. 最も重要なのは「受けた後」:復習こそが最強の勉強法
東進の模試の最大の特長は、成績表が返ってくるのが圧倒的に早いことです!
なぜ早いのか?「鉄は熱いうちに打て」ということです!!
「模試を受けっぱなしにするのは、お金と時間をドブに捨てるのと同じ!」
と言っても過言ではありません。
模試を受けるのは、自分の立ち位置を確認して満足するためだけではありません。
自分の「弱み」を見つけることで、「学力を伸ばす」ことが最重要です!
✔︎間違えた原因の分析
ケアレスミスなのか、根本的に理解していないのか。
✔︎「復習ノート」の作成
模試で間違えた問題は、あなたが成長するための「伸びしろ」です。
分析したことをまとめて見返せるようにしましょう✨
時間んも体力も取られて大変な模試ですが、「今の自分を試し学力を伸ばすための最高の機会」として積極的に受けてみてください!
そして最後になりますが、私は今年度をもちまして担任助手を修了させていただくことになりました。
この1年間、茗荷谷校で皆さんと関わる中で、本当に多くの出会いと学びがありました。
いつ訪れても温かく居心地の良い雰囲気の中で、生徒の皆さんから元気や刺激をもらうことが何度もありました。
担任助手としてこの校舎に関われた経験は、私にとって大切で忘れられないものです。
これまで本当にありがとうございました!
本日の茗荷谷校の順位は
17 3位/約1000校
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明日 4月24日(木)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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