ブログ
2026年 2月 16日 いよいよ国立大入試!

こんにちは!担任助手1年の岡本です。
いよいよ2月も中盤になって私立大学の入試も終わりが見えてきました。
そして10日後には、国立大学の入試がありますね。
今回は国立大学を受験する人に向けて伝えたいことを書こうと思います。
①最後の最後までやり切る!!
1月半ばには共通テストがあり、私立大学の入試も終わりが近づいてきました。
ここまでに何度か「本番」を経験してきて、だんだん終わりが見えてきたことと思います。周りには受験が終わった人も増えてきたかもしれません。そんな時にかえってやる気や努力量が下がってしまう人もいます。ですが、国立大学が第1志望校であるならば本当の「本番」はこれからのはずです。
まだまだできることはあります!!
たかが10日、されど10日。この10日間や直前の数日で何が変わるんだと思うかもしれませんが、この直前期こそが本当に大事です。
この期間に最後の最後までやり切れたかどうかが、試験当日の自信にも繋がってきます。
逆に、今までたくさん努力をしていても直前期にサボってしまうと、不安なまま当日を迎え、終わった後も後悔が残ると思います。
試験当日、自分は最後まで諦めずにやり切ったんだ、という思いで会場に向かって悔いなく受験生活を終えて欲しいです。
最後まで諦めずできることはすべてやり切りましょう!
②2日間ある人は気持ちを切り替える
中には試験が2日間ある人もいますよね。
共通テストで2日連続試験というのは体験しているかと思いますが、それでもやはり疲れなどは残ると思います。
また、1日目の科目の出来を気にしてしまうかもしれません。
しかし、どんなに気にしても終わった試験の結果は変えられないので、とにかく気持ちを切り替えましょう。
終わった試験は変えられなくてもこれからの試験は変えられます!
1日目の教科だけで結果が決まるということはないので、どんなに終わった試験のことが気になっても2日目に気持ちを切り替えて、次の試験のことだけを考えてください。
③とにかくコンディションを整える
自分がいつも通りの力を発揮できる状態にしておく、というのはとても大事なことです。
特に、地方に受けに行く人などは、遠くまで移動したり前泊したりしてかなり疲れると思います。
慣れない環境で緊張や不安もある中でいつも通りの力を出し切るというのは難しいですが、可能な限りいつもと同じように過ごして食事・睡眠などをきちんと取ってください。
いつもと違うことをする必要はありません。とにかく自分がベストパフォーマンスを出せるように最高のコンディションに持っていきましょう。
最後の最後までやり切ることが大事だと書きましたが、それは試験前だけでなく試験が終わるその瞬間までです。
1秒も妥協せず、1点でも多くもぎ取ろうという気概で合格を掴みに行ってください。
茗荷谷校の皆さんが悔いなく力を発揮できるよう心から応援しています!!
今日の茗荷谷校の順位は 17位/1000位
.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚.
明日(2月17日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚.









