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2026年 2月 11日 入試休みの過ごし方

こんにちは。担任助手1年の江嶋星晴です。今はまさに私大入試のピーク、そして国公立二次試験に向けた直前期ですね。 先輩たちが人生をかけた戦いをしている中、高1・高2の皆さんは「入試休み(家庭学習日)」で学校が休みになり、少し浮足立っていませんか?
「ラッキー、連休だ!」 そう思った人、いませんか。
もし、あなたが難関大現役合格を本気で目指しているなら、その思考は少し危険です。 この数日間は、ただの休日ではありません。「来年・再来年の自分を救うための、ボーナスタイム」です。
部活も休みになりやすいこの期間、周りが遊んでいる間にこっそりスタートダッシュを決めるための「勉強だけの過ごし方」を提案します。
1.「高2の3学期」=「高3の0学期」の意識を持つ
特に高2生の皆さん。この言葉を聞いたことはありますか? 「高2の3学期は、高3の0学期」
先輩たちが卒業していく今、実質的に皆さんはもう受験生です。 この入試休み中に、「とりあえず」でいいので、受験生と同じ生活リズムを体験してみてください。
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朝型生活への切り替え: 入試本番は朝早いです。昼まで寝ている受験生はいません。
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デジタルデトックス: 勉強中はスマホを別室に置く。これだけで集中力は段違いです。
「まだ高2・高1だから」という甘えを捨てて、「今日から受験生」というスイッチをこの連休で入れてしまいましょう。
2. 「苦手科目」の借金を完済する
学校の授業が進まないこの期間は、これまでの「積み残し」を解消する絶好のチャンスです。
普段は「部活が忙しいから…」と見て見ぬふりをしてきた苦手分野はありませんか?
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英語: 文法(特に仮定法や関係詞)が怪しい
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数学: ベクトルや数列が実はよくわかっていない
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古文: 助動詞の活用がまだ完璧じゃない
「全教科やる」必要はありません。「この休みの間に、この単元だけは完璧にする」と決めて、一点集中で取り組んでください。 この「借金完済」が、新学期からの成績急上昇のトリガーになります。
3. 志望校の「過去問」を一度見てみる(敵を知る)
「まだ解けないよ」と思うかもしれませんが、解けなくて当然です。 目的は解くことではなく、「ゴールを知ること」です。
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英語の長文はどれくらいの長さなのか?
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数学は記述式なのか、マーク式なのか?
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地歴公民はどのくらいの細かさまで聞かれるのか?
インターネットで「〇〇大学 過去問」と検索すればすぐに見られます(東進の過去問データベースなども便利です)。 「あと1年(2年)で、このレベルまで行かなければならない」という現実を直視することで、今の勉強に対する本気度が変わります。
入試休み明け、教室で友達と顔を合わせた時に「めっちゃ寝たわ~」「ゲームしまくったわ~」と笑う友人の隣で、心の中でこうつぶやいてください。「自分は、この期間で変わったぞ」と。受験にフライングはありません。 この入試休み、あなたはスタートラインで足踏みしますか?それとも、一歩先に飛び出しますか?
「何から手をつければいいかわからない」という人は、まずは英単語帳に載ってる最初の100個だけを完璧にすることから始めましょう。 行動した人だけが、勝てます。頑張ってください!!!!
今日の茗荷谷校の順位は 19位/1000位
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明日(2月12日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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