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2025年 12月 29日 共通テストを受けた後で

こんにちは、髙橋です!
皆さんは年末どのように過ごすのでしょうか?
私は家族で除夜の鐘を突きにいくのもいいな~なんて話をしました。
人間の108個の煩悩を払い清めてまいります。
しかし!受験勉強をしていて煩悩のない皆さんは除夜の鐘を突かなくて大丈夫です!
勉強したら体を壊さないようによく寝てください!
共通テストも近いので健康的な体を作っていきましょう!
ということで今回は共通テストに関連する話をしていきたいと思います!
〇共通テスト利用
今回まずは共通テスト利用についてお話ししたいと思います!
まずここでいう「共通テスト利用」という言葉は正式な名称ではなく各大学が設けている共通テストの結果のみで合否が決まる入試方式のことを指します。
早稲田大学などの有名私大をはじめ様々な大学がこの入試方式を採用しています。
ここからは共通テスト利用のいいところと注意点についてお話しします!
共通テスト利用のいいところ①
受験会場に行かずに合格を得られる可能性がある
共通テスト利用の受験は出願をして待っているだけで結果が出ます。受験料も一般受験と比較すると安いことが多く、大学に行かずに結果が出るのは金銭的にも時間的にもお得です!
また、共通テスト利用は比較的早い時期に結果が出ることが多いので、もしここで合格を勝ち取れば二次私大受験をする上で大きな自信にもつながります
共通テスト利用のいいところ②
共通テストの自己採点が正しいか大雑把に確認できる
もしかしたらご存じない方もいるかもしれませんが共通テストの結果が公式に送られてくるのは4月以降になります。そのため二次への出願を考える上では共通テストの自己採点がかなり重要になってきます。
そこで複数のレベル帯の共通テスト利用に出願することでその合否から自分の共通テストの点数がどのくらいか大雑把に知ることが出来、自己採点が大きく間違っている可能性をつぶすことが出来ます。
共通テスト利用の注意点①
合格するにはワンランク上の大学に受かるだけの実力が必要
共通テスト利用はその手軽さ故たくさんの受験生が出願します。その分大学側も採用枠よりもかなり多い人数を合格にするのですが、とはいえ簡単に合格できるものではないのが現実です。
というのも共通テスト利用に出願する人の多くはその大学を第一志望としておらず国公立の受験の安全校として受けているという人です。そのため一般受験でその大学を受けるよりも受験者のレベル帯は上がってきます。
私立志望でも共通テストが得意であればかなり望みがありますがそうでないと共通テストをしっかり対策してきている国公立志望のライバルに勝って合格を勝ち取るのはなかなか至難の業といえます。
共通テスト利用の注意点②
出願時期はさまざま
共通テスト利用の出願時期についても注意があります。特に注意すべきは大学によって共通テスト後まで出願を待ってくれる大学とそうでない大学があることです。共通テスト後まで待ってくれる大学であれば受験後に自己採点してから出願するか判断することが出来ますが、そうでない場合は先に出願を決意しなくてはなりません。
ただ、早めに出願することのデメリットは共通テストでうまくいかなかったときに受験料がもったいないといたことぐらいなので早めに出願することにさほどのリスクはありません。自己採点を待ってから出願してもいいですが出願期限に遅れないよう十分注意しましょう。
〇共通テスト後
最後に少し先の未来、共通テストを受けた後のことについて書いていきたいと思います。
共通テストを受けた後、皆さんは学校であるいは個人で各予備校のシステム(東進では共通テスト合否判定システム)に共通テストの自己採点の結果を登録することになると思います。
そして皆さんは全国の学生が登録したデータをもとに自分が第一志望校を志望する人の中でどのくらいの立ち位置なのか、あるいは共通テストによる一次選抜で合格できるかといったことを確認することになると思います。
これは皆さんが受験校を決める最後の判断材料です。複数の予備校のデータを参照するなど慎重に分析をすることをおすすめします。
多くの人にとって共通テストはまだ受験の始まりにすぎません。ここで不要なミスをしたり誤った判断をしないように気を付けましょう!
共通テストまで残り3週間を切っています。ラストスパート頑張ってください!
今日の茗荷谷校の順位は32位/1000位
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明日(12月30日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:8:30
閉館時間:21:45
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