自分の苦手と向き合うために | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 8月 27日 自分の苦手と向き合うために

こんにちは!東進ハイスクール茗荷谷校担任助手2年の寺本真です!!!

 

今自分は部活の合宿で、東京にいません。新潟県寄りの長野にいます!

周りは家がほとんどなく、人もいません(笑)

7泊8日も行くおかげで、去年は「東京の建物って高いんだな」といつも見ているはずなのに感覚がおかしくなってしまいました、、

今年はどうなるのでしょう(泣)

 

さて今日のテーマは

苦手科目との向き合い方

についてです!

 

苦手科目って勉強する手が急に止まりますよね、、、

皆さんの苦手科目は何ですか?実は、苦手な教科って、誰にでもあります。得意・不得意は人それぞれ。でも、そこからどう向き合っていくかがすごく大事なんです。

今回は、「苦手教科との向き合い方」をお伝えします。

 

①できない自分を責めないこと

まず大事なのは、「苦手=ダメな自分」と思わないことです。苦手意識があると、「なんで自分はこんなこともできないんだ」と自信をなくしてしまいがちですが、それでは負のループに陥るばかりです。苦手なのは才能や努力の問題ではなく、「まだ慣れていない」「やり方が合っていない」だけかもしれないですよ!

②小さな成功体験を積むこと

苦手教科を克服するには、“できた”という感覚が欠かせないです!

最初から完璧を求めず、「今日は1問正解した」「この単元だけは理解できた」といった小さな成功を大切にしましょう。それが自信につながり、勉強に前向きになれます。

自分も英語では、いきなり応用問題に挑むのではなく、基礎の問題集を何度も解き直すことで「わかる」という感覚を積み重ねていきました。

③なぜ苦手なのかを正確に分析すること

ただ漠然と「苦手」と思っていると、対策のしようがありません。

「用語が覚えられない」「先生の話が理解できない」「問題文を読むだけで疲れる」など、どこでつまずいているのかを具体的に把握することが重要です。

原因がわかれば、それに合った対処ができます。たとえば用語が覚えられないなら暗記方法を工夫し、授業がわからないなら動画解説や参考書で補うといった具合です。

④教科そのものより学び方を工夫すること

苦手な教科ほど、教え方との相性が問われます。教科書だけで理解できないなら、YouTubeやオンライン教材を使って視覚的に学ぶのも一つの方法です。友達に教えてもらったり、逆に自分が教えてみたりすることで理解が深まることもあります。

「どの教材を使うか」「どの時間帯にやるか」「どんな順序で学ぶか」——自分に合った学び方を見つけることは、苦手克服の大きな鍵になります。

⑤完璧を目指さない、でも諦めない

完璧にしなきゃと思うと余計疲れてしまったり、道のりが長く感じてしまいます。

苦手科目ほど先は見なくてはいけないですが、それと同じくらい目先のできた成功を見てください!

「苦手だからやらない」「最初から諦める」という態度だけは絶対やめてください1少しずつでも向き合い続けることで、確実に成長できます。

 

これが、自分なりに考えてやっていた苦手科目との向き合い方です

やり方は人それぞれだと思います。焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。

夏休みももう残りわずかです!最後まで集中してこの暑い夏を乗り切りましょう!

 

今日の茗荷谷校の順位は

237位/1000位

 

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明日

8月28日(木)

開館時間:8:00

閉館時間:21:00

 

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