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2025年 2月 9日 直前期は本番力を!

皆さんこんにちは!担任助手2年の立花です。
皆さんはここから受験や定期テストなどが続くと思いますが、私の大学は一足先に春休みに入りました。
今年の目標は「世の中を知ること」「将来に向けた準備をすること」「人を知ること」の3つです。ついつい大学は休みが長い分だらだらしてしまいがちなので、皆さんのように自分も頑張ってみようと思います。頑張る皆の姿が自分の原動力につながってます。ほんとにありがとう。
そして受験生はもう入試が始まっている子も増えてきていると思います。何日も連続する入試の最中、という子もいるんじゃないでしょうか。本当に毎日お疲れ様です。
そんな頑張る偉すぎる受験生たちへ、本日のテーマは「直前期の勉強」について!
僕のブログは基本現高3向けになってしまうことが多いので低学年の子たちには申し訳ないのですが、受験生になったらこんな感じなのかな、というイメージ作りに役立ててみてください笑
直前期は何をやるか迷うことも多いですよね。
併願の過去問?第一志望の過去問?それとも苦手に特化した単元ジャンル演習などの演習?
一番点数を取るうえで大事な時期だとはわかっていても、意外と定まらないものです。
そこで今回は自分の経験もかねて、何をやるべきかについてお話しします。
まず、HRでも話した通り受験生が今から伸ばさなければならないのは「学力」と「本番力」です。
学力というのは皆さんが今までずーっとやってきた、基本的な問題を解くための知識や考え方がどれくらいあるかの力。
そして本番力っていうのは僕が勝手に名付けたのですが、戦略だったり時間配分だったりといった、点数を一点でも多くもぎ取るための力です。
例えば、英語のある大問だけが難しくて他が簡単な大学だったら、難しい大問は飛ばして簡単なところを確実に取れるような時間配分にするとか。理科で後ろの大問がどんどん難易度が上がっていくから、7割解いたら次の大問に進むようにしようとか。そういった感じです。
僕は直前期には「本番力」のところを特に伸ばしてほしいなと思っています。なぜなら圧倒的にそっちの方が最終的な点数が伸びるから。
自分が受験生の時は、とにかく第一志望の過去問や模試の過去問をやりこんでどうすれば最大の得点をたたき出せるかの戦略作りを頑張ってました。
みんなにもまずは「過去問演習」を頑張ってほしいです。第一志望の過去問は10年分しっかり終わってますか?過去問より志望校に詳しくなれる問題はありません。しっかりまずは10年分を通して傾向をつかみ、自分なりの戦略をブラッシュアップしていきましょう。
ケアレスミスとかよくするタイプの人は、過去問演習を通してどんなミスが多いのかと、そのミスをどう防ぐかをたくさんまとめるといいです。自分もケアレスミス集というコーナーをノートの中に作り、20パターンくらいのミスに対してどう対策するかをすべてまとめていました。(それでも本番で今までやったことのないミスをかましてしまったのですが、、)
そのうえで学力が足りないなとか、特定の形式が苦手だなとか分かったときに、単元ジャンル演習・第一志望校対策演習・最難関4大学演習の出番です。必要だなと思ったところをピンポイントに克服する。これが最短ルートにして最強の勉強法です。
困ったら「過去問演習」。本番力つけて、あとは自信とその日の運を味方につけて全力で取り組んで!!!応援しています!!!!
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本日の茗荷谷校の順位は
9/1000位
明日2月9日は
開館時間:10:00
閉館時間:19:00
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