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2026年 6月 13日 緊張の対処法
こんにちは!
担任助手一年の中村幸輔です!
先週の土曜日は筑附と学習院の定期戦を見に行ってきました!やっぱり高校生はキラキラしていていいですね!皆さんも残りの高校生活を大事に過ごしてください!!
さて、全国統一高校テストが2日後に迫ってきましたね。皆さんは自分なりの戦略や時間配分をたてることはできていますか?また、国立志望の人は情報や理科基礎など、共通テストのみで扱う科目の勉強は進んでいますか?東進は共通テスト模試をたくさん開催しているので、都度共通テストのみの科目も触れて共テ直前に焦って詰めるということがないようにしましょう!
今回は「試験前の緊張の扱い方」について話します!
受験生の皆さんは統一テストが待ち構えている上、今後他塾の冠模試や記述模試、共テ模試などたくさん模試を受けることになると思います。
緊張して上手く実力を発揮できなかったり、前日眠れずにコンディションが悪いまま受験したという経験がある人も多いのではないでしょうか。
僕もとてもメンタルが貧弱なので模試のたびに極度の緊張に悩まされました。去年の夏に河合塾の東大オープンを受験したときは前々日あまり眠れなかったことに加え、前日の夜10時にベッドに入ったのにもかかわらず4時半まで眠ることができず、結局1時間半程度しか眠ることができませんでした。また試験が始まる数分前からとてつもない緊張が襲ってきました。その結果、東大英語の配点の4分の1を占めるリスニングで6/30点をとったり、数学の簡単な大問で問題を読み間違えて点を大幅に落としたり、地理で何個も句点をつけ忘れて減点されてしまったりと散々な目にあってしまいました。。。
「万全のコンディションで挑むためには早く寝ないと」と思うほど眠れないんですよね。
受験の開始時刻が遅ければ良いのですが残念ながら早稲田大学政治経済学部など一部を除いて、ほとんどの大学は朝早い時間に集合時間を設定しています。
そしたらもう緊張を上手く扱うしかない!!
①前日に寝れない問題
しっかりと睡眠をとらなければならないけど、寝れないという経験をした人の中には、インターネットで検索したら出てくるような「ヨガ」「寝る前の入浴」「YouTubeの快眠BGM」など、色々試した人も多いと思います!それらで解決する人もいると思いすし、解決できるならそれに越したことはありません!でも僕は全くこれらの方法で解決することはできませんでした。ここまで引っ張って画期的な方法があるように思わせてしまったらすみません。そんな画期的な方法はありません。でも僕は今から説明する方法が1番本質的だと思っています。
それは
前々日の夜によく眠ることです。どうやら人間の脳は一日眠れなかったぐらいでは集中力がほとんど低下しないそうです。これを知っているだけでも大分楽になりませんか?「昨日寝れなかったからやばいかも」みたいに試験前に精神的に追い詰められることもありません。また、前々日にしっかりと寝ておくことで、前日の夜は「もし眠れなくても大丈夫」というマインドを持つことができ、リラックスすることができるので結果的に前日もよく眠れることが多いんですよね。僕はこのことを知ったおかげで東大入試の前日もしっかり眠って挑むことができました。原始的な方法ですが、知っておくだけでもめちゃくちゃでかいです!
②試験前の緊張
模試受験数分前皆さんはいつも緊張しますか?全く緊張しない人とする人ではっきりと分かれると思います。勿論僕はめちゃくちゃ緊張する側の人間でした!
緊張しないためには周りの奴ら全員ジャガイモだと思え!とよく言われますよね。
僕は言われなくても受験会場にいる周り全員をジャガイモだと思っていたのですが、それでも全く緊張がほぐれることはありませんでした、、
そんな僕が緊張を緩和させることができるようになった方法は、
「緊張している自分を客観視する」
です。つまり、緊張している自分をメタ的にみてあー緊張しているなーと頭の中でつぶやくのです。同じように周りをみてこいつら緊張しているなーと思うのも効果的です。皆さんに当てはまるかわかりませんが僕はこの方法で緊張を和らげることができました!
他にも、自分なりのルーティーンを作るのもいいと思います!僕はスマホなど、試験に関係ないものをしまうように指示される1分前にラムネを4粒食べていました!
今週の全国統一テスト頑張ってください!!
緊張するのは皆さんが本気で頑張っている証拠です!!茗荷谷校担任助手一同、心より応援しています📣
本日の茗荷谷校の順位は
147位/約1000校
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明日 6月13日(土)
開館時間:10:00
閉館時間:21:45
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