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2025年 11月 30日 意外と知らない!? 「共通テスト」の話

皆さんこんにちは。池永です。
本格的に寒い季節になりましたね…
インフルエンザなどの感染症が特に流行ってきています!!
きちんと感染症対策をして健康な状態で新年を迎えましょう✨
さて、今回は、意外と知らない共通テストのポイントを紹介します。
対策のコツも書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください✨
1. 共テは「知識勝負」だけじゃない!究極の「処理スピード勝負」
共通テストでまず知っておいてほしいのは、とにかく文章量・情報量が圧倒的に多いということです。
特に国語や英語は、読むスピードが遅いと、知識があるのに最後まで解き切れません。
つまり、共通テストは
が点に直結する試験なんです。
だから、
・毎回時間ギリギリ
・見直しができない
・最後まで問題を走り抜けられない
という人は、その時点で大きく損をしています。
「わかっているのに間に合わない」という状況は非常にもったいない!
たとえば、リーディングの速度を上げることは、共通テストで高得点を取るための最重要課題の一つです。
速読の土台は、英文を読むときに立ち止まらないことです。
特に大事なのは、単語と熟語です。
単語を見た瞬間に意味が反射的に出てくるまで、繰り返し覚えましょう。
音と一緒に覚えることで、リーディングとリスニングの両方に役立ちます。
2. リスニングは後回しにしてはいけない!?
「読めるから大丈夫」ではありません。
共通テスト対策でよくあるミスは、リスニング対策を後回しにすることです。
実際は、リスニングこそ早く始めた人が勝つ分野です。
・聞くコツ(先読み、問題形式の把握)
・音のつながり
・パターン理解
を早めに身につけた方が、後半の得点の伸びが段違いになります。
まだ先と思わず、早めに対策をスタートしましょう!
3. 共テの点の使われ方は大学によってバラバラ!
共通テストは全国一斉ですが、大学によって「点の扱われ方」が全く違います。
例えば、同じ900点満点の点数でも…
| 大学A | 大学B | 大学C |
| 共テ+二次同等の比率 | 共テの点を2倍して換算 | 共テを足切りとして使用 |
同じ点数でも、大学が変わると合否への影響も劇的に変わるのです。
だから、
「自分が受ける大学が共テの点をどれだけ重視しているか」
を今のうちに絶対チェックしておくべきです。
「あとで調べればいいや」は勉強の優先順位を誤らせる危険な考え方です。
4. 共テは「形式に慣れた分だけ」伸びる試験
共通テストは一見難解に見えますが、実は対策すればするほど伸びやすい試験なんです。
なぜなら、出題の「型」が毎年ほぼ決まっているから。
そこでやるべきなのが、「共テのルール」に特化した練習です。
・過去の共テ形式問題を何回も解く(最新版から遡って)
・時間配分を固定し、本番と同じ緊張感で練習
・英語:先に設問から読む逆読みを練習(自分に合った解き方を見つける)
・数学:誘導(ヒント)に素直に乗る感覚を掴む
・資料・グラフ問題に慣れる
知識を得ることも大事ですが、「共テのルールを理解して慣れる」のがとても重要になります。
まとめ:共通テストは「知ってるだけで得する」試験!
共通テストは、
仕組みを知る → 形式に慣れる → 点が伸びる
という、攻略法が存在するタイプの試験です。
逆に、仕組みを知らないまま勉強していると、「努力してるのに点が伸びない」という状態に陥りやすいです。
共通テストは決して怖いものではありません。ただ、「攻略方法を知ってるかどうか」が勝敗を分けます。
来年受験生になる生徒の皆さんも、低学年の生徒の皆さんも、まだ先のことだとは思わず沢山調べて対策を頑張ってくださいね✨
今日の茗荷谷校の順位は
391位/1000位
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明日(12月01日)も茗荷谷校の皆さん一日頑張っていきましょう!!
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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