冠模試、志望校模試に向けた勉強法、復習法 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 茗荷谷校 » ブログ » 冠模試、志望校模試に向けた勉強法、復習法

ブログ

2026年 8月 3日 冠模試、志望校模試に向けた勉強法、復習法

こんにちは!

担任助手一年の中村幸輔です

共通テストまで半年を切り、夏休みも残すところ一ヶ月弱となりました。

受験生の皆さん辛いとは思いますが残りの一ヶ月全力で駆け抜けましょう🔥

 

低学年の皆さん、コンスタントに1日8時間勉強できていますか?低学年の夏休みは勉強をすれば周りと差をつけることができる反面サボれば努力をしているライバルに遅れをとることになります。遊ぶときは遊ぶ、勉強する時はするでしっかりとメリハリのある生活を心がけましょう!インスタのリールなどショート動画に興じて時間を浪費することがないように!!!

 

今日のブログでは

冠模試、志望校模試に向けた勉強法、復習法について話します!

 

皆さん自分の志望校の模試の申し込みは済んでいますか?東進および駿台、河合など他塾では冠模試と呼ばれる特定の大学の入試問題を再現した模試を開催しています。しっかりと日程を確認して受験して復習に励みましょう!

 

中村は夏に東進の東大本番レベル模試、河合塾の東大オープン、駿台の東大実戦

秋には上記のものに加え臨海セミナーの東大テストゼミを受験しました!

 

これは僕が東進で働いているからなど関係なく、本番レベル模試は一週間で返却されるうえにweb上で結果を確認できるので復習に最適ですよ!

 

冠模試の勉強法、復習法の前に予め冠模試を受験することの🌈メリット🌈をお伝えします!

 

①志望校の問題傾向を知ることができる

 

冠模試はどの塾のものでも大抵は最新年度の問題形式を踏襲して作成されています。一年で入試の問題形式が大きく変化すことは稀なので(形式変化をする可能性があることをしっかりと考慮しておき本番でパニックにならないようにすることは大事)冠模試を受験することで志望校の過去問に対する練度を高めることができます!川島さんのHRでもありましたが受験においては基本的な学力に加えて志望校への対策をたくさん積むことが欠かせません。

 

②同じ大学の受験者の中での自分の立ち位置を知ることができる

 

冠模試は言わずもがな受験者層のほとんどがその志望校を受験することになります。そのため普通の記述模試よりも正確に自分の立ち位置をしつことができます!

 

③しっかりとした対策、復習をすることで志望校の問題を解く能力に直結する学力を向上させることができる

 

先程受験には学力に加えて志望校対策が必要だと述べました。③をしっかり行うことで両者とも獲得することができます!

 

前置きが長くなりましたが冠模試の勉強法、復習法について話します!

 

・まず、模試を受ける上での勉強法について。

 

冠模試の受験を有意義にするためには問題形式を知っておくことが不可欠です。

例えば東大英語は1A(要約)1B(文挿入+整序作文)2A(自由英作文)2B(和文英訳)3(リスニング)4A(誤文訂正)4B(英文和訳)5(小説)といった構成になっておりリスニングは英語の試験時間120分中開始45分から約30分間行われます。また解く順番も僕は4B→1B→2B→2A→リスニング下読み→3→4A→1A→5の順番でやっていたのですが本当に人それぞれです。でもそんなこと知らずに漫然と受験したって問題形式への練度を上げることはできないし自分の本当の課題だって見つかりませんよね。冠模試の前に過去問を数年解くようにしましょう!8月31までに共テ、二次の過去問5年分達成もお忘れなく!

 

また整数が出やすいなら整数をたくさんやる、英作文が出るから多めに演習するといったように志望校の問題傾向に合わせて勉強をするようにしましょう。時間配分など自分なりの戦略もたてるようにしましょう。早めに試行錯誤しておくことで受験の時の自分に感謝されるはずです!

 

・受験後の復習法

 

模試の種類によって返却時期は様々なのですが、受験をしたらすぐに復習するようにしましょう!

返却されてからの方が客観的分析ができると思うかもしれませんが受験をした時の何故ミスしてしまったかなどの肌感は時間が経つと忘れていってしまうものです。受験したらすぐに自己採点をして自分ができなかった問題を洗い出しましょう。

できなかった問題がわかったら優先順位をつけて復習に移りましょう。

意外と復習しなければならない事項が多く出てきて焦ると思います。まずは自分ができそうでできなかった問題、確実に解くべきだった問題、単純な知識問題から優先的に復習しましょう。それらを解けるようになったら何点上がるかを考えてみてください。意外と合格点まで急スピードで接近できて嬉しくないですか?またシンプルな知識問題は復習が楽なので絶対に欠かさないようにしましょう。もしかしたら本番でそのまま同じ問題が出てくるかもしれませんよ。

模試で英文法でたくさんミスをしてしまったから英文法を一周復習するといった勉強は一概に悪いとは言えませんが時間がとてもかかってしまいます。それよりも優先順位の高いものの復習をしましょう。また冠模試では特に数学でとてつもなく難しく限りなく捨て問に近い問題が存在します。そのような問題を長時間かけて復習するのは正直非効率です。そのような問題はざっと解説に目を通して完璧な復習は思い切って諦めるのも一つの手です。これは模試後に限らず合格までの最短経路となるような勉強を選択してください!  

 

冠模試が終わった後は予想以上に自分が解けずに、判定も悪く落ち込むことがあると思います。でも模試は本番よりも難しく作られているものだしあくまで模倣した問題に過ぎないのです。猛烈な不安に襲われることがあると思います。わかります。でも不安は合格をくれません。過去問研究など、勉強の積み重ねのみが合格へと導いてくれます。不安を打ち消せるくらい勉強に没頭しましょう。応援しています!!!また模試前の緊張の対処法については6月13日のブログで書いているのでもしよければ読んでみてください。

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

99位/約1000校  

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

明日 8月4日(火)

開館時間:8:00

閉館時間:21:00

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!