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2026年 7月 22日 上智大学の魅力

こんにちは。1年担任助手の五十嵐圭です。

僕の近況としましては、先週膝をけがしてしまい、現在松葉杖生活なのですが、本当に外に出るのが億劫になってしまいました。今までなんてことなかった最寄り駅までの歩きや乗り換えは、灼熱の暑さの中、亀のような歩行スピードでいつまでたっても目的地に着かない地獄のような時間へと変貌し、電車に乗ったら乗ったで、2駅くらいしか乗らないのにいろんな人に気を使われて、居心地が悪く、2駅が永遠に感じる。そんな日々を送っております。

そんな日常への愚痴はおいておいて、今日は私が通っている上智大学についてご紹介します。

岸本君がすでに話していますが、お付き合いください。

上智大学にはたくさんの魅力があります!!

まずはキャンパスですね!!

上智大学のキャンパスは四ツ谷にあります。立地としては最高で、アクセスも良いです。1限開始前の8:50頃や、2限開始前の10:40頃は上智生でごった返します。

食堂は2つあって、昼休みはかなり混んでますが、SUBWAYやカフェも大学内にあり、キッチンカーもかなりあります。

四ツ谷は飲食店も充実しているので、昼食で困ることはありません。(SUBWAYやカフェは割高なので、僕は学食か吉野家ばかりです(笑))

四ツ谷はマクドナルドが無いのと、スーパーが少し遠いのが不便ですが、カフェは無限にあります。

イケてる大学生が洒落たドリンク片手にパソコンを広げています。(決してひがみなどではありません(汗))

とにかく、立地は最高です!!!

また、上智は四ツ谷キャンパスにほぼすべての学部がいます。

多くの大学は文系学部と理系学部でキャンパスが違ったりしますが、上智は同じキャンパスなので、理工学部の僕にっては結構うれしいです。

選択授業は他学部と一緒ですし、必修でも僕のキリスト教の授業は理工学部機能創造理工学科神学部文学部ポルトガル語学科が一緒に授業を受けてます。

 

次に大学の雰囲気ですが、とてもキラキラ✨しています。(圧倒されてしまうほどに)

男子も女子もとってもお洒落で、皆さんが思い描くキラキラのキャンパスライフがここにはあると思います。

中高男子校で、6年間制服だけを着続けてきた僕には非常にレベルの高い空間となっていますが、徐々にアップデートしていこうと思っています。

キャンパスも大きくないので、人がたくさんいて活気のある雰囲気だと思います。

また、上智といえば国際系のイメージがあると思いますが、留学生がたくさんいるので、キャンパスにはたくさんの留学生が歩いています。

海外大学との提携もたくさんあるので、交換留学や短期留学はかなり教授もたくさん勧めてくれるので、行きやすいと思います。

僕はサッカー部なのですが、サッカー部の先輩でも留学に行っている人はたくさんいます。

最後に僕のいる理工学部について紹介したいと思います。

上智大学の理系学部は理工学部と総合人間科学部だけですが、主には理工学部だけです。

理工学部は情報系物理・機械系化学・生物系の3つの学科に分かれていて、僕は物理・機械系機能創造理工学科にいます。

特徴としては、4年生で研究室配属されたときに、国公立並みの少人数教育で、教授1人当たりの生徒数が少ないので、しっかり研究できるということです。

私立大学は教授が少なかったりして、一人の教授がたくさんの生徒を抱えていることが多いですが、上智では少人数教育を実現できています。

また、入試としても理科が1科目でよいので受験しやすいと思います。

僕は共通テスト併用型で入学しましたが、共通テスト併用型では、共通テスト英語R、L、数学ⅠA、ⅡB、理科1科目と二次で、数学と理科1科目だけでいいので国立大学の併願校としてもかなり受けやすいと思います。

上智大学は文系というイメージが強いからなのか、理系で上智を受ける人が少ないですが、ぜひ選択肢に入れてみてください。

以上で上智大学の簡単な紹介を終わります。ぜひ一度キャンパスに来てみてください。

実際に大学の雰囲気を肌で感じてほしいです。

 

 

 

本日の茗荷谷校の順位は

137位/約1000校  

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明日 7月23日(木)

開館時間:8:00

閉館時間:21:00

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