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2026年 7月 21日 最後の夏の過ごし方
こんにちは!担任助手の小原海音です。
いよいよ夏休みが始まりますね。
受験生にとって夏休みは、1年間で最も勉強時間を確保できる期間です。この約40日間をどう過ごすかで、秋以降の成績の伸び、そして志望校合格の可能性が大きく変わります。多くの東進校舎でも、夏は「毎日登校」「長時間学習」「過去問演習」を重視しており、この時期が勝負であることが繰り返し伝えられています。
では、充実した夏休みにするためには何を意識すればよいのでしょうか?
① 朝型の生活を習慣にしよう!
夏休みは学校がない分、生活リズムが乱れがちです。しかし、入試本番は朝から始まります。
だからこそ、朝早く起きて勉強を始める習慣をつけることが大切です。
東進でも「開館登校」を目標にしている校舎が多くあります。朝から集中力の高い時間を使って英語や数学などの重要科目に取り組むことで、1日の勉強効率が大きく変わります。
② 計画を立てて勉強する
「今日は何をやろうかな」と考えている時間はもったいないです。
前日の夜に、
- 英語
- 数学
- 理科・社会
- 復習
など、時間ごとに予定を決めておくと、勉強をスムーズに始められます。
また、長時間勉強する日は、過去問演習のような負荷の大きい勉強と、英単語や古文単語などの暗記を組み合わせることで、集中力を維持しやすくなります。
③ 過去問演習を進めよう!
夏は、共通テストや第一志望校の過去問演習を本格的に始める絶好のタイミングです。
解いて終わりではなく、
「解き直し・復習」
まで行うことが最も重要です。
できなかった問題を分析し、「なぜ間違えたのか」を理解することで、同じミスを減らし、本番で得点できる力が身につきます。
④ 毎日積み重ねることが一番大切
夏休みは長いようで、本当にあっという間です。
「今日は疲れたからいいや」
という日が続くと、気づけば周りとの差が大きく開いてしまいます。
逆に、毎日少しずつでも努力を積み重ねた人は、秋以降に大きく成績を伸ばすことができます。
受験勉強は一発逆転ではなく、毎日の積み重ねが結果につながります。
⑤ 夏を乗り越えるためのマインド
夏休みは、勉強時間が増える一方で、不安や焦りを感じやすい時期でもあります。
模試の結果が思うように伸びなかったり、周りの友達と比べてしまったりして、「本当に間に合うのかな」と悩むこともあるでしょう。でも、そのような気持ちになるのは、真剣に受験と向き合っている証拠です。
大切なのは、
他人と比べるのではなく、「昨日の自分」を超え続けること
です。
今日覚えた英単語が50個でも、昨日より1問多く数学が解けても、それは確実な成長です。受験勉強は短距離走ではなくマラソンです。毎日の小さな積み重ねが、数か月後には大きな差となって現れます。
また、「まだ夏だから大丈夫」と考えるのではなく、「夏しかない」という気持ちで過ごすことも大切です。
秋以降は学校行事や過去問演習、志望校対策などで思うように基礎固めの時間は取れません。だからこそ、この夏は自分の限界を少し超えるくらいの努力をしてみましょう。
そして、勉強がうまくいかない日があっても、自分を責めすぎる必要はありません。大事なのは、そこで立ち止まることではなく、次の日にまた机へ向かうことです。受験は「一日頑張った人」が勝つのではなく、「最後までやり切った人」が勝ちます。
来年の春、第一志望校の合格発表を見て笑っている自分を想像してください。その未来は、今この夏の努力によってつくられます。
「この夏だけは誰にも負けない。」
そんな強い気持ちを持って、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
夏の1分
本番の1点
本日の茗荷谷校の順位は
132位/約1000校
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明日 7月22日(水)
開館時間:08:00
閉館時間:21:00
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