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2026年 5月 31日 自己紹介!~川島涼星編~

 

 

こんにちは!!!担任助手の川島涼星です!

今年も担任助手やります!川島です!

いつもこの時期は時の流れがはやいなということを身に染みて感じます。

自分は最近,、人生の目標が定まってきたような感じがするので(自分でも何を言ってるのかわからないのですが笑)

その目標に向けて覚悟を決めて頑張ろうと思います。

 

さておき!改めて自己紹介をしていきたいと思います!

 

名前:川島涼星(かわしまりょうせい)

自分の名前は凄く気に入っています。名前はよく、親からの最初の贈り物と言われるときいたのですが、最高にかっこいい名前を貰ったので、親には心の中でナイス~と思っています。

涼星の名前の由来は、自分が7/24生まれなのが起源らしいです。

夏の暑い晴れた夜に、涼しそうなきれいな星があったかららしいのですが、そんなおしゃれな事してくるんやって親に思いつつも、流星とかありきたりなとこではなく、涼星という名前をつけてくれた親に感謝です。ありがとう。

 

大学:中央大学法学部法律学科

今の生徒は知らない人も多いかもしれませんが、自分は仮面浪人を経験しておりました。なので、1年の頃は日大でした。学年は3年ですが、担任助手は4年目と変な経歴を持っています。

 

出身高校:成城中学高等学校

凄い楽しくて、濃い6年間でした。今の自分があるのはこの学校のおかげですし、なにより恩師や一生を共にする仲間にもたくさん出会えました。最高の学校です。

今でも成城の友達とは頻繁に会います。いつ会っても最高な奴らです。まあ学校にはちょっと変わったやつももちろんいますが、一周回ってなんか面白いんですよね成城生って。どこか欠けてるけどそれ以外のどこかに必ず魅力がある。そんな奴らばっかですね。最高です。男子校ならこの学校はオススメです!!

あと、高校名を言うとよく、成城学園の方と間違われます。成城学園は成城大学と繋がっているほうで、うちの高校とは全くもって違います。ここはあんまし間違われたくないんですよね、なぜなら僕らは男子校で成城学園は共学だからです。

変に恨みがあるとかでは全くないのですが、妙に対抗心を燃やしてしまいます。ちなみに高校サッカー最後の大会で、成城学園に3-0でぼこぼこにしたのは一生忘れません。

(成城学園の方申し訳ございません、悪気があるわけではないのです。共学が羨ましかったんです。ごめんなさい。)

 

今ではこの高校でコーチとして部活に顔を出しています。卒業して何年もたつのに、僕の事をかわいがってくれる先生大好きです。ジュースとかお土産のお菓子とかくれたりするんですよ。嬉しいですね。

 

部活:高校→サッカー・大学→サッカー(社会人チーム)

サッカーが大好きで今でもやっています。たまにサッカーの服で校舎に来てる時があるのですがちょっと恥ずかしいですね。担任助手達にはサッカー少年といじられます。

成城での部活は、高3の10月中旬くらいまでやりました。僕らの代は運よく、中学も都大会ベスト32でカップ戦3位。都大会に春夏連続出場と成城としては16年ぶりの快挙を成し遂げ、ユースリーグも優勝し1部昇格を決めました。これだけみるとすごい結果残してますね(笑)。

でも決して上手い代では無かったのは僕らの代は全員言うでしょう。だって29人部員いて、10人くらい中学からサッカー始めたやつだし、凄いクラブチーム出身とかもいませんでした。後輩たちの方が圧倒的に上手だし、先輩たちみたくデカくもなかったです。

(1人だけ日本代表の塩貝健人と一緒にやってたやつがいるけど、大したことないです。そいつは人形町校で担任助手をしています。ちなみに石垣さんは小学校の時、鹿島アントラーズの関川郁万と一緒のチームだったらしいです。)

なんで勝ち上がれたのかはもちろん運もありますが、一番はチーム力ですね。

僕らは今まで見てきた中で一番下手な代だと言われ続けました。だけど、みんなで声をだして、時にはチーム内で喧嘩して、試合中もずっと言い合いをしてました。だけど、負けたくないという気持ちは全員が持ってて、全員が同じ方向を向いていました。やりたいサッカーも共有できていたし、何より走って頑張るという所は良かったです。サッカーは下手でもチームスポーツだからこそ、誰かが誰かの足りない所を補って、そしてみんなの良いところをそれぞれが発揮する。そうすれば相手より下手でも勝てるんです。個じゃなく、11人で強い方がサッカーは勝ちますからね。この代でよかったなってほんとに思います。

そして大学受験においては、部活動をいつ辞めるか問題があると思いますが、僕は6年間ガチで続けて良かったと心底思います。

部活を思い返してみると小学校の頃からサッカーはやっていましたが、弱小チームだったので、部活に入ったときは何もかもが衝撃的でした。

こんなにキツイことをやってなんの意味があるんだって何度も思ったし、試合にも監督に怒られるから出たくないとか、大好きだったサッカーをやめようとすら思ったこともあります。

でも、やってよかったとほんとに心の底から思うんですよね。いくら勉強時間が短くなろうが、監督に怒られ理不尽なことを言われようが、後輩が変なことをやらかそうが、何だろうが、やってよかったんですよね。

きついことをわざわざしなくたって人生は進んでいくけど、それを乗り越えてこそ人生の面白い所というか、

別にきつい練習に意味が見いだせなくても、サッカーが嫌いになりそうでも、

監督には僕らに対する愛があったし、誰かが頑張ってるやつがいたらそいつに負けたくないしから踏ん張ろうと思えるし、みんなで鼓舞し合ってやろうとしたら心が熱くなって、最後まで走れちゃうんですよね。

誰かと一緒になって本気でやる。それでいいんです。それが僕という人間を育ててくれました。

キツイ練習を仲間と乗り越え、苦楽を共にした6年間があったからこそ仲間とは強い絆になったと思うし、そういう経験をした人だからこそだせる魅力があると私は思います。そんな魅力的な人にみんなもなってほしいです。

今後どれだけキツイことが待ち受けていようが、関係ありません。僕には、成城での部活の経験が支えてくれます。あの時の方がきつかっただろ、まだやれるぞって。心を何度でも奮い立たせれます。

あの時サッカー部に入れば?チームスポーツの方が涼星は向いてると背中を押してくれた親父に感謝です。

 

 

自己紹介はこんなとこですかね。なにかちょっとでも川島という人間が印象に残ってくれたらうれしいです。

 

最後に、ここまで読んでくれた茗荷谷校のみんなに伝えたいことは、

夢や目標を持て!

です。

 

僕は最近生きる目標・夢を見つけました。そのおかげでなんか毎日頑張れるんです。今までとは違う、なんかモチベーションが湧いてくるんです。すごいですよね。

今すぐに何かに決めろとは言わないので、探す努力、見つける努力をしましょう。それだけで世界は変わってみえるはずです!

 

努力は一生

本番は一回

チャンスは一瞬

 

本日の茗荷谷校の順位は

188位/約1000校  

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