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2023年 10月 22日 川島が受験勉強を振り返って後悔していること

 

Buenos días

 

こんにちは!!茗荷谷校のブログ足を運んでいただきありがとうございます。

担任助手1年の川島涼星です

 

 

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いつもお世話になっております。川島涼星です!

 

突然ですが自分の好きな曲を紹介したいと思います!

最近は菅田将暉の「ばかになっちゃたのかな」をめちゃくちゃ聞いてます。

 

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それではいよいよ本題に入っていきましょう!

 

今回のブログは川島が受験勉強を振り返って後悔していることについて話そうと思います。

 

 

 

自分はサッカー部に所属していたので高校3年生の秋まで部活をやると言うことをわかっていました。なので時間がない中でどう効率よく勉強していくかを常日頃考えてました。

ですが!心のどこかでどうせどこかには受かるだろという慢心があったと思います。

なので僕は結果として大学受験を痛い目を見ることになりました。

 

 

 

・点数が取れてないけど、勉強してないから仕方ない!

・次の模試までに勉強すれば何とかなる!

・最後にはちゃんと間に合うから大丈夫!

 

 

って思っている受験生(新高校三年生)。本当に大丈夫ですか?

 

 

正直な所、全国の高校生みんながみんな必死で大学受験に向けて勉強しているのではないのは、事実ですからね。

(実際、皆さんが東進に通っていたり大学受験を当たり前の事かのようにさせてくれる両親には感謝しかないですよね)

 

ただ、大学受験がそんなに甘くない!厳しい現実を知ることになるのは、高3の夏から秋にかけて!そして、ヤバいと思った時にはすでに時遅し!

僕みたく慢心を持った受験生になって欲しくないので、まずは大学受験の甘くないんだぞという所を話しますね。

 

 

〈大学受験を甘く見ない①共通テストの難化傾向!〉

 

大学受験を甘く見ない難化傾向の1つ目は「共通テストの難化傾向」です。

共通テストは初年度の2021年度大学入学共通テストこそ、それまでのセンター試験と変わらず平均点は高くなりました。

しかし、2年目である2022年度の共通テストの平均点は前年比マイナス5%!なのです!

 

【共通テスト平均点の推移】


2020年度:552点(センター試験の最後の年)

2021年度:571点(共通テスト初年度)

2022年度:510点(共通テスト2年目)

2023年度:530点(共通テスト3年目)

 

2023年度大学入学共通テストはシンプルに過去問が増えましたし、受験生が慣れてきたというのもあると思います。

ですが一番重要な英語のリーディングがマイナス8点だったりと油断はできません。2024年度は大幅に難化する可能性だってあります。これが甘くないポイント一つ目です。

 

 

 

〈大学受験を甘く見ない②難関私立大学の難化傾向!〉

 

そして2つ目は「難関私立大学の難化傾向」についてです。

難関私立大学は、ここ数年の「定員厳格化」による合格者数の減少から、一昔前のレベルよりも確実に難化傾向にあります。

【私立大学の定員厳格化】
・大都市の私立大学の合格者数を減らし、都市の一極集中を緩和することが狙いで定められた規定。

⇒これにより、一定数以上の合格者を出すことが困難となり、実質倍率が高くなる!
※人気の私立大学に、より顕著に難易度が高くなった!

今の日東駒専やGMARCHと、一昔前の親世代の日東駒専やGMARCHでは、偏差値は+5程度上がっている可能性があります。

大学受験を甘く見ていると、有名な人気の私立大学は特に合格することができないですよ!

 

 

〈大学受験を甘く見ない③国公立大学の難化傾向!〉

 

大学受験を甘く見ない3つ目は「国公立大学の難化傾向!」についてです。

国公立大学は「共通テスト+2次試験」で合否が決まります。ここで、共通テストが難化傾向にあることを思い出してください。

【共通テストの難化傾向による国公立大学の出願の変化】
・共通テストで差がつきやすくなる!
・実力があるのに共テで失敗し、安全志向でランクを下げる人が増える!
・ランクを下げた受験生が多くなれば、2次試験の競争が激化する!

こんな感じです。共テの難化が、国公立の難化を生み、より一層2次試験に対する重要度が高まるわけです。

大学受験を甘く考えていると、共通テストがうまくいっても、最後の最後まで気が抜けないことが容易に想像できるはず!

 

 

まだまだありますよ!覚悟してください!

 

 

 

落ちてから初めて気づく受験の厳しさ!

大学受験が何とかなると思わない方が良い1つ目の理由は「落ちてから初めて気づく受験の厳しさ!」についてです。

僕の友達もとても大変そうに勉強していますし、目も当てられないような生活をしてしまっている友達も中にはいます。

(このままいってしまったら友達にとって本当に良くないと思い何度も何度も頑張ろうと声をかけていたのですが、結局変われずにいます。自分の力不足を痛感しますがそれ以上に浪人生活はとても難しい事なのかなとしみじみと思ったので書きました。)

 

・自分の実力を過信している
・何とかなると楽観視している
・プライドが高い、謙虚さがない

という考えの人は要注意!です。僕の担任だった池袋の校舎長の永山さんという方が口酸っぱく言っていたのが、思い込みや慢心をするな!謙虚に勉強していこう!です。

 

 

 

 

 

本日のブログはここまでです。

ちなみに最初のBuenos díasはスペイン語でおはようという意味です!

 

 

読んでくれた人は川島に読んだよ! と伝えてみてください。

 

川島は飛んで喜びます

 

 

 

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