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2024年 5月 14日 スピード勝負といえば!

こんにちは!こんばんは!担任助手二年の高尾萠花(たかおもな)です!

かなり前に頼んだ鞄が最近届いて昨日初めて使ったのですが、使いやすいし見た目も友達からの評判が良くて気分が上がっています。

新しい文房具とか新しい範囲の勉強とかがあると新鮮味があってやる気が出たり気分が上がったりするものですよね!自分は受験生時代、疲れた時には勉強場所を変えたり使うペンを変えたりしながら、やる気を継続させていました!

 

さて、今回のブログのテーマは、模試の後にやるべきことです!

一昨日は低学年向けの合格基礎力判定模試がありましたね!模試から今日で二日間ですが、復習はどれくらい終わったでしょうか?

中間テストが近い生徒が多いようで、模試の復習に時間を自由に割けるよ!という子もいないかもしれませんが、何事も復習はスピード勝負です!!

受験生も今度の日曜日には早慶上理、難関国公立大模試がありますね。

 

復習をする時に、

全く分からない問題を解説を見て理解する、

だけなら時間が経ってからでも良いかもしれませんが、それでは模試を受けた意味がありません。

大切なのは、どのような思考回路でその問題を解いたのか、とか、どこにどのくらい時間をかけたのか、とかいったことから、次回以降どうすれば今より点を取ることができるのかを考える、というところにあります。

そしてこの分析をするためには、模試を解いた時の状況を自分が覚えていなくてはならないので、できるだけ早く復習をするべきだ、というわけです。

 

問題の解説を読んだり写したりして、復習した気になっているだけの人はいませんか?

次回に繋げるための復習になっていますか?

これを一人でするのは難しい、やる気が出ない、という生徒もいると思うので、大きな模試の時には担任助手が必ず模試後面談をするのです。

 

今回は次回に繋げる復習のためのチェックポイントをいくつか挙げようと思います!

①時間がなくて解けなかった(つまり、考えてすらいない)のかどうか

②履修範囲であるのか、習ったけど忘れていたのか

③ケアレスミスなのかどうか(計算ミスや思い違い)

④問題はきちんと読めていて何を聞かれているか分かっていたのか

⑤解く過程のどの段階で躓いたり間違えたりしてしまったのか

これらをしっかり分析して、自分の弱点を知ることで初めて、普段の意識、勉強方針、そして次回の模試に繋げることができます。

 

例えば、ケアレスミスはしょうがない、と思ってしまいがちですが、確かに点を落としたという点においては仕方がありません。しかし、受験に落ちたり補欠だったりしたのがケアレスミスのせいだったとしたら、、仕方ないではあまりに悔しいと思いませんか?!

たとえケアレスミスでも、自分はこういう時に計算ミスをしやすい、とか、数字のこれとこれは自分の字を読み間違いやすい、とか、細かく分析すれば、何に注意しながら解けばいいか分かって、悔しい点の落とし方を減らせますよね!!

 

つまり、総じて何が言いたいかというと、

模試で解けなかった問題を解けるようにすることももちろん大事ですが、

次の模試でより点を取るための、自身の弱点や習性把握が最も大事である

ということです。

 

復習といっても何をしよう、、いつもとりあえず解説は読んでるけど、、といった人はぜひ今回あげたポイントをチェックしながら復習してみてください!

ではまた!

 

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