合格体験記 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 茗荷谷校 合格体験記

近畿大学
理工学部
機械工学科

久保一真 くん

( 豊島高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
大学受験を振り返ってみると、僕なりに努力していた日々だったと感じています。その中で、後輩の皆さんに伝えたいことが2つあります。

1つ目は、受験勉強を始める時期と時間についてです。僕は、高校2年生の中頃から「国公立大学を目指す」という目標を定め、部活引退後から本格的な勉強をスタートさせました。

しかし、受験勉強を始める時期は早ければ早いほどアドバンテージになると痛感しています。受験において1番大切なのは、単なる効率や「質」だけではなく、何よりも確保した時間の長さ、つまり圧倒的な「量」です。特に暗記科目に苦手意識を感じているのであれば、今すぐに取り掛かるべきです。

部活動の忙しさを理由にせず、共通テスト本番までにすべてを間に合わせるという強い意志を持ってください。そのためには、担任助手の方々と共に作り上げた学習計画を守り、1分1秒を大切に積み重ねることが不可欠です。

2つ目は、自身の特性を見極め、最適な進路選択を行うことの大切さです。私立大学の受験に特化するという選択は、決して妥協ではなく、自身の能力を最大限に活かすための戦略的な決断です。周りの目を気にすることなく、最適な道を選び抜いてください。

一方で、受験勉強を通じて貴重な学びを沢山得ることができました。僕の場合、政治経済を学ぶことで日本の現状を深く考えるきっかけとなりましたし、化学を通じて身近な物質がどのように構成されているかを知ることができました。勉強そのものを楽しむ姿勢は、とても大切だと思います。

常にプラスの気持ちを持ち、時間を無駄にせず頑張ってください。大学受験が人生のすべてではありませんが、「ここで終わってもいい」と思えるほど、ありったけの力を注ぎ込んでほしいと思います。後悔のないよう、今すぐ全速力で走り出してください!

東京農業大学
生命科学部
分子生命化学科

岡部文希 さん

( 跡見学園高等学校 )

2026年 現役合格
生命科学部
合格できた今、嬉しい気持ちでいっぱいです。私の場合は私立大学の前期試験で納得のいく結果を残すことができませんでした。ただし、後期試験の方が前期試験と比べて倍率が高いため、一時は浪人も覚悟するほどでした。それでも、最後まで諦めずに勉強し続けた結果、合格を勝ち取ることができました。

合格した大学は前期試験の段階ではD判定であり、後期試験での合格はさらに厳しくなるかもしれないと予想されました。しかし、改めて、最後の最後まで勉強し続けることの大切さを実感しました。受験勉強を続けていく中で、精神面も成長鍛えられ、1つ1つの結果に一喜一憂せずに前を向く強さを養うことができたと思います。また、家族や周りの人への感謝の気持ちを大切にすることが、最後までやり切る上での原動力になりました。

振り返れば、大まかであっても早い段階から逆算して勉強しておくべきだったという反省もあります。基礎を固める過程だけでも時間がかかるので、余裕を持って受験勉強を開始し、優先順位を付けながら学習することの必要性を感じました。

後輩の皆さんに伝えたいのは、たとえ模試や本番で上手くいかなかったとしても、最後まで頑張ることが大切だということです。もし目標が揺らぐことがあっても、新たな目標を立て、それを達成するために努力を続けて欲しいです。

東進には頑張っている受験生が沢山います。その姿を見て、「一緒に頑張ろう」とモチベーションを維持することができるので、東進で勉強することを強くおすすめします。

春からは分子生命科学科へと進学します。環境、医療、食品、農薬など、色んな分野で社会に貢献できる領域であるため、大好きな化学の知識を深めて社会に役立てられるよう勉強していきたいです。10年後には、社会問題を改善できるような物質を開発したいです。

東京科学大学
医学部
保健衛生学科/看護学専攻

福士みずき さん

( 明治学院高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
私が東進に入学し、受験をしてよかったと思うことは主に2つあります。

1つ目は演習をたくさん積めるところです。高速マスター基礎力養成講座では、様々な教科の基礎を、非常に効率よく勉強できるため、ゲーム感覚で。英単語の勉強や、計算演習を進めることが出来ました。

また、東進には過去問演習講座の他、志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習講座があるため、自ら探さなくとも、膨大な量の問題を提供してもらえます。第1志望校の問題の類似問題を多くこなすことで、学力向上だけでなく、本番での自信にもつながりました。

さらに、演習を積む中で、自動的に弱点を分析してもらえるため、これらを活用することで、効率よく弱点の部分を補強できると思います。

2つ目は周りの環境です。東進には、志望校合格のために日々努力している仲間がたくさんいたため、私も自然と勉強意欲がわきました。1年間受験勉強を進める上では、強い意志だけでなく、刺激を受けることができる環境に身をおくことも、とても大切だと実感しました。

私は東進入学当初、志望校はもちろん、進みたい分野や一般受験をするか否か、も決まっていませんでした。しかし、東進の担任の先生や担任助手の方々に何度も相談にのってもらったことで、最終的には夢を見つけ、合格することが出来ました。東進には、勉強を効率的に進めるだけでなく、モチベーションを保ち、夢を模索する環境が整っていると思います。

また、受験勉強を通して、継続して勉強することの大切さや、目標に向かって努力することの楽しさを知ることができたため、楽しいことばかりではなかった受験勉強も、やってよかったと心から思っています。日々の受験勉強で心が折れそうになることもあると思いますが、最後まであきらめずに頑張ってきてください。

校舎情報

茗荷谷校

茗荷谷校
地図
文京区小日向4-6-12
茗荷谷駅MFビル(駅ビル)4F
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電話番号0120-738-104
(または03-5319-1501)

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