合格体験記 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 茗荷谷校 合格体験記

東京理科大学
先進工学部
生命システム工学科

中村理梨華 さん

( 國學院高等学校 )

2026年 現役合格
先進工学部
私の将来の夢は、深く興味を抱いている生物分野の知識を活かし、社会の役に立つことです。私の姉はダウン症を抱え、多数の疾患を持っています。日常的に不自由さや苦しみと向き合う姉の姿を身近で見てきた経験から、「苦しんでいる誰かを間接的に支えられる存在になりたい」と思い、今の夢を抱くようになりました。

しかし、商品を作り出すのか技術を開発するのかなど、具体的にどのような形で夢を叶えるのかはまだ決まっていなかったため、大学での学びを通して私に合った進路を決めたいと考えていました。そのため、充分な知識や経験を積むことのできる環境が整ってる大学で学びたいという理由で、志望校を決めました。結果的に、指定校推薦で志望校に合格することができました。

私は特にヒトの身体の仕組みに興味があったため、生物の学習に力を入れてきました。具体的には、授業で学んだことを私なりの言葉でまとめたり図で整理したりして、独自の参考書を作り、理解を深めていました。

また、夢の実現には化学や数学など多角的な視点が不可欠だと考え、学校の全教科において一切の妥協をせずに学習に励みました。

東進では、学校の授業に先駆けて映像による授業でインプットを行い、大まかな概念を把握していました。その上で、学校の授業を詳しい理解や応用演習の場として活用し、両方の学びを結びつけました。そのようなサイクルを継続したことが、定期テストでの高得点維持に繋がり、指定校推薦の獲得という成果に結びつきました。

受験勉強を進める中で辛いこともあるかもしれませんが、自らの目標を信じて1歩ずつ進んでください。後輩の皆さんの努力が実を結ぶことを心から応援しています。

一橋大学
経済学部
経済学科

安藤壱朗 くん

( 筑波大学附属高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
高校2年生の11月に、自分と同じ筑波大学附属高等学校の友達が多く通っていたことから茗荷谷校に入学しました。入学した当初は新受験生としての努力量を十分に確保することができず、一橋大学直近日受験ではE判定と悲惨な結果となってしまいました。

直近日受験の結果から焦りを感じ、勉強量を増やそうとしたものの、所属していたバレー部の活動が忙しくなかなか勉強時間を確保することができませんでした。しかし映像による授業の強みを活かし、学校が午前中で終わる日や部活後の時間を有効活用してなんとか受講を進め、世界史の通史は4月中に、また一橋対策数学などの最難関の受講も東進から提示されていた6月末には終わらせることができました。

6月に部活を引退すると、まとまった時間を確保できるようになり、この時期から新しいことを学び、自分の知識として吸収していくことが面白くなってきました。参考書などは特に使っておらず、東進の過去問演習講座をどんどん進めました。

夏休み中に共通テストと2次試験の過去問をそれぞれ10年分終わらせ、苦手科目だった数学の勉強にもたくさん取り組むことができました。その後も参考書は特に使わず、志望校別単元ジャンル演習講座のセットに出てきた問題を中心に演習し、また、2次試験の数学と世界史の過去問を遡り、数学は1968年の過去問まで、世界史は1972年の過去問まで解き、約55年分の過去問演習をしたことで、誰よりも一橋の傾向を分析しました。

自分の苦手範囲をAIで提示されたものを参考にしながらも、自分なりに考えて勉強していました。12月に入ってから共通テストの勉強を始め、共通テスト本番では一橋大学に勝負できる点数を取ることができました。僕の受験経験で大きかったことは一橋大学に徹底的に拘ったことです。

秋の一橋模試でも良い判定が取れはじめ、合格する兆しが見えてきてはいましたが、前期試験では一橋大学に不合格となりました。結果発表を見た日は絶望し、浪人生活も覚悟していましたが、強気に一橋大学の後期試験に出願したことを思い出し、自分を奮い立たせました。試験当日は、「ここにいる人たちはみんな一度落ちてここに来ているんだ」と考え、自分のベストを尽くした結果合格をいただくことができました。

後輩のみなさんは最後まで自分の信念を貫き通し、第1志望合格をつかみ取ってほしいと願っています。

明治大学
商学部
商学科

藤岡穂華 さん

( 東洋女子高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は明治大学を第1志望に掲げて受験勉強をしてきました。志望する学部はありましたが、とにかく明治大学に行きたいという思いがあったので、第1志望の学部含めて合計4つの学部の過去問演習を行い、志望校別単元ジャンル演習講座も明治大学のレベルに合ったものを重点的に取り組んでいました。

勉強を続ける中で、模試で思うような結果が出せなかったり、常に暗記を続けなければならない世界史で挫折したりもしました。しかしそのたびに、すべては明治大学に合格するためだと第1志望への熱意を思い出すことでモチベーションを保っていました。

また、直前期には滑り止めの法政大学と武蔵大学の対策もしましたが、私は英検準1級を持っていたため武蔵大学は英検利用の方式を選ぶことで対策を最小限の時間にし、その残りの時間を明治大学の対策に充てていました。

結果的に武蔵大学は合格出来ましたが法政大学は合格できず、漠然とした不安が残るまま明治大学の試験もあっという間に終わってしまいました。合否発表の早い情報コミュニケーション学部と経営学部が不合格だったことで私の不安はさらに増し、その時は一般受験を選んだことを後悔するほどでした。

しかし残りの政治経済学部と商学部は合格することができ、明治大学へ進学する権利を得ただけでなく、学部を選ぶ権利も得ることが出来ました。

この経験と1年間の受験勉強を通して私は、目標のために最後まで諦めずに努力を続けることの価値を学びました。途中で諦めそうになったり無理かもしれないと思ったりしても、受験勉強においてはただひたすらに努力を続けることが、合格のチャンスを掴むことに繋がるのだということを身をもって体感しました。担任の先生や担任助手の方のサポートと自分の力で第1志望の合格を得たこの経験は、今後の人生でも必ず役に立つ有意義なものだと思います。

法政大学
法学部
政治学科

宇田川潤 くん

( かえつ有明高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕が東進に入学したのは、高校2年生の6月でした。それまで僕は1年間アメリカに留学していて、帰国直後は受験について深く考える余裕はありませんでした。しかし、6月に実力試しとして受けた「全国統一テスト」が大きな転機となりました。この模試の結果は厳しいものでしたが、のちに担任の先生となる方が模試後面談で親身になって寄り添ってくださったことで、東進で大学受験に挑戦することに決めました。

留学から帰国し、学校が再開する9月までの3カ月間におよぶ夏休みを利用し、留学期間中に触れることのできなかった学習内容を取り戻すことに注力しました。当初は僕自身を律することに苦手意識を持っていて、自ら学習を進める東進のスタイルに不安を感じることもありました。

しかし、担任の先生が丁寧にサポートしてくださったおかげで、勉強する習慣を確立することができました。その結果、共通テスト本番の得点は、初めて受けた模試と比べて飛躍的に伸びました。

特に日本史に関しては、全く知識がない状態からのスタートでしたが、最も基礎的な講座から受講し始めたことで、効率よく進めることができました。また、3年生の夏に志望校選びで悩んでいた際も、担任の先生は僕の決断を尊重してくださり、自ら納得した決断をすることができました。

僕の合格の背景には、東進の存在がとても大きかったと感じています。もし、あの時東進に入学していなかったら、これほどまでの勉強習慣を身につけることはできなかったかもしれません。最後まで応援してくださった担任の先生と、チームミーティングなどでお世話になった担任助手の方々、そして何より僕に東進で学習する環境を与えてくれた両親に感謝しています。これから東進で勉強される皆さんも、与えてもらった環境に感謝しながら、その環境を存分に利用してください。

大学入学後、具体的な目標はこれから見つけていく段階ですが、1日1日を無駄にすることなく、自身の成長に繋がる有意義な時間を過ごしていきたいと考えています。

帝京大学
医学部
医学科

柳川和花 さん

( 雙葉高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
私が東進に入って1番成長を実感したのは、共通テストへの対応力です。高校2年生の1月に東進に入学し、初めて「共通テスト同日体験受験」を受けた際、想像していた難易度との乖離に驚きました。主要教科でさえ思うように点を取ることができず、危機感を感じました。

高校1、2年生の段階から共通テストの問題に触れる機会は限られている分、共通テストの壁の高さを見誤っている方も多くいるかもしれません。その点東進では、「共通テスト本番レベル模試」が頻繁に実施され、担任の先生方も受験を後押ししてくださいます。そのため、共通テストに向けて私に足りない要素を認識できる機会が1年を通して豊富にあり、着実に共通テストの得点力をアップさせることができました。

特に、夏休みに「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」を活用して共通テストの過去問に多く触れたことは、形式をより深く理解する上で大いに役立ちました。夏休み中に7教科9科目の過去問6年分を解き切る目標を立てましたが、膨大な演習量を前に、初めは私1人の力では計画的に進められないこともありました。そんな時、担任助手の方が私の意見を取り入れながら現実的な計画を一緒に立ててくださいました。その後は定期的に進捗を確認していただき、修正も加えながら、計画通りに過去問を解き終えることができました。

共通テストは国公立大学はもちろん、私立大学の共通テスト利用入試などにおいても非常に重要な受験の要素です。それと同時に、共通テストは生半可な対策ではとても太刀打ちできないテストだと思います。私は、東進の環境があったからこそ、確実に共通テストで得点する力を身につけることができました。

また、受験直前期には東進が精神的な支えになりました。冬休みに入ってから本番までの間、人と話す機会が減り、塞ぎごみがちになる時期もありました。しかし、東進へ行くと担任の先生方が1人1人を温かく迎え入れ、励ましの言葉をかけてくださいました。担任の先生方がそのように寄り添ってくださったおかげで、最後まで受験勉強を頑張り抜くことができました。

私の目指す医師という職業は、一生に渡って勉強し続けなければいけない職業です。大学に入学した後も、そして卒業後も、自ら前向きに学び続ける姿勢を大切にしたいです。また、知識だけでなく、様々な経験を通して多様な視点や豊かな人間性を身につけていきたいと思っています。

校舎情報

茗荷谷校

茗荷谷校
地図
文京区小日向4-6-12
茗荷谷駅MFビル(駅ビル)4F
( 地図 )

電話番号0120-738-104
(または03-5319-1501)

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