現役合格おめでとう!!
2026年 茗荷谷校 合格体験記
東京大学
理科二類
理科二類
那津源 さん
( お茶の水女子大学附属高等学校 )
2026年 現役合格
理科二類
私は、高校1年生の4月に東進に入りました。早くから大学受験を見据えた勉強を始めることで、着実に実力を磨いていきたいと考えたからです。
「映像による授業」という東進ならではの授業スタイルは、私のスケジュールに合わせて計画的に受講を進めたり、授業を何度も見返したりすることができる点で、私の性格にとても合っていました。
東進に入る前は、自宅で1人で長時間にわたって勉強を続けることに課題を感じていました。しかし、東進の自習室を積極的に利用することで、集中力を維持したまま勉強することができるようになりました。さらに、東進には勉強を一生懸命頑張っている受験生が周りにたくさんいました。そのため、登校するたびに周りの姿に刺激を受け、勉強のモチベーションを高く保つことができました。
低学年の早い段階から先取り学習を始めていたことで、勉強習慣を早くから身に付け、余裕を持って高校の授業を受けることができました。その結果、高校3年生に進級してからの演習時間を十分に確保することに繋がりました。
東進のコンテンツの中で特に役に立ったと感じたものが2つあります。
1つ目は、志望校別単元ジャンル演習講座です。もともと私は数学に苦手意識を持っていました。しかし、志望校別単元ジャンル演習講座を用いて、特に苦手だった単元の問題を優先的に解きました。膨大な演習量を積んだ結果、模試や本番でその分野の問題が出た時に、確実に部分点をもぎ取れるようにまで成長しました。
2つ目は、過去問演習講座です。この講座を通じて、私は東京大学の過去問を25年分解き、徹底的に対策しました。過去問演習講座の強みは、記述の答案を丁寧かつ素早く添削してもらえる点です。さらに、解説授業がわかりやすく、効率的に復習を行う上で役立ちました。過去問は志望校対策に最良な教材だと確信しています。多くの年度を演習することで傾向を掴むことを強くおすすめします。
過去問を解くときに私が意識していたのは、「完答すべき問題」と「見送るべき問題」を見極めること、そして時間配分です。また、1周分を解き切るだけでなく、時間を空けて何周も解き直すことで、私の成長を感じ、モチベーションの向上に繋がっていました。
後輩のみなさんには、将来自らが後悔しない行動をとることを意識して勉強に励んで欲しいです。心より応援しています。
「映像による授業」という東進ならではの授業スタイルは、私のスケジュールに合わせて計画的に受講を進めたり、授業を何度も見返したりすることができる点で、私の性格にとても合っていました。
東進に入る前は、自宅で1人で長時間にわたって勉強を続けることに課題を感じていました。しかし、東進の自習室を積極的に利用することで、集中力を維持したまま勉強することができるようになりました。さらに、東進には勉強を一生懸命頑張っている受験生が周りにたくさんいました。そのため、登校するたびに周りの姿に刺激を受け、勉強のモチベーションを高く保つことができました。
低学年の早い段階から先取り学習を始めていたことで、勉強習慣を早くから身に付け、余裕を持って高校の授業を受けることができました。その結果、高校3年生に進級してからの演習時間を十分に確保することに繋がりました。
東進のコンテンツの中で特に役に立ったと感じたものが2つあります。
1つ目は、志望校別単元ジャンル演習講座です。もともと私は数学に苦手意識を持っていました。しかし、志望校別単元ジャンル演習講座を用いて、特に苦手だった単元の問題を優先的に解きました。膨大な演習量を積んだ結果、模試や本番でその分野の問題が出た時に、確実に部分点をもぎ取れるようにまで成長しました。
2つ目は、過去問演習講座です。この講座を通じて、私は東京大学の過去問を25年分解き、徹底的に対策しました。過去問演習講座の強みは、記述の答案を丁寧かつ素早く添削してもらえる点です。さらに、解説授業がわかりやすく、効率的に復習を行う上で役立ちました。過去問は志望校対策に最良な教材だと確信しています。多くの年度を演習することで傾向を掴むことを強くおすすめします。
過去問を解くときに私が意識していたのは、「完答すべき問題」と「見送るべき問題」を見極めること、そして時間配分です。また、1周分を解き切るだけでなく、時間を空けて何周も解き直すことで、私の成長を感じ、モチベーションの向上に繋がっていました。
後輩のみなさんには、将来自らが後悔しない行動をとることを意識して勉強に励んで欲しいです。心より応援しています。
名古屋大学
農学部
資源生物科学科
小高良太 くん
( 淑徳高等学校 )
2026年 現役合格
農学部
僕は高校2年生の2月に東進に入りました。入学した当初、自力で対策するには不安が大きかった理科2科目のスタンダード講座を受講しました。スタンダード講座を通じて、その科目の基礎を固めることができただけでなく、容易に発展的な内容まで理解し切ることができました。
そのおかげで、最終的には理科が得意科目と言えるほどまでに成績を伸ばすことができたと感じています。特に、岸先生の「スタンダード化学」の授業では、難しい内容も1からわかりやすく説明してくださる点がおすすめです。
また、僕は世間で一般的に推奨されている「早寝早起き」といった生活スタイルや、勉強法にこだわらずに、僕自身の性格を踏まえたやり方を実践することを意識していました。受験勉強を始めてすぐの頃は、ネット上の様々なやり方を真似てみましたが、どうしても僕の肌には合わず、数日間続けることが難しい時期もありました。しかし、色々な方法を前向きに試行錯誤した末に、僕が無理なく実践しやすい最適なリズムを見つけ出すことができました。
そして、東進の映像による授業というシステムは、その時々の僕のコンディションやリズムに合わせて柔軟に時間割を組めるため、スムーズに勉強を進める上で大きな助けとなりました。周りの情報に惑わされすぎず、自らを信じて確立したこの学習スタイルこそが、第1志望合格の鍵だったと感じています。東進の環境を最大限に活かし、僕らしいペースを掴めたことに深く感謝しています。
そのおかげで、最終的には理科が得意科目と言えるほどまでに成績を伸ばすことができたと感じています。特に、岸先生の「スタンダード化学」の授業では、難しい内容も1からわかりやすく説明してくださる点がおすすめです。
また、僕は世間で一般的に推奨されている「早寝早起き」といった生活スタイルや、勉強法にこだわらずに、僕自身の性格を踏まえたやり方を実践することを意識していました。受験勉強を始めてすぐの頃は、ネット上の様々なやり方を真似てみましたが、どうしても僕の肌には合わず、数日間続けることが難しい時期もありました。しかし、色々な方法を前向きに試行錯誤した末に、僕が無理なく実践しやすい最適なリズムを見つけ出すことができました。
そして、東進の映像による授業というシステムは、その時々の僕のコンディションやリズムに合わせて柔軟に時間割を組めるため、スムーズに勉強を進める上で大きな助けとなりました。周りの情報に惑わされすぎず、自らを信じて確立したこの学習スタイルこそが、第1志望合格の鍵だったと感じています。東進の環境を最大限に活かし、僕らしいペースを掴めたことに深く感謝しています。
九州大学
共創学部
共創学科
萱場祐太郎 くん
( 成城高等学校 )
2026年 現役合格
共創学部
高1の頃はなかなか勉強できず、模試では常にE判定で共通テストも30%程度だったので親にも期待されていませんでした。加えて、部活もうまく行かずにとても精神的に疲弊していました。この時期に九州大学を志望校に決めて部活で溜まったフラストレーションをとことん勉強に捧げました。
気づくと勉強は歯磨きのように日々の習慣となっていき、平日は部活の後、休日はオフの日にはずっと東進にいました。すると、着々と成績は上がっていき、旧帝大を目指せる実力がついていきました。
部活もうまくいくようになってきて勉強と部活を本気でやることで生活が充実して楽しみも感じました。国立を目指すうえで野球部を続けるかという選択肢に迫られたが、続けることにしました。
もう1つ悩んでいたことが、成績の伸びをなかなか感じられなかったことです。しかし、高3になると成績は急上昇して勉強のやる気が湧き出てきました。高3の前半は野球も充実してきて甲子園予選のベスト8を目指して文武両道に励みました。秋になると、模試でA判定を取ることを目標にして勉強し始めました。この時辺りから自分の志望校の問題で点数を取ることを意識し始めて過去問演習講座を積みまくりました。自分は共通テストが苦手で6割5分しか取れなかったので、共通テスト対策を早めに始めました。
結局、模試では1位を取ることができて、苦手な共通テストに専念すれば受かる段階にまで到達しました。専念したおかげで最終共通テスト本番レベル模試では、目標点数の8割2分を取ることができました。
本番は何かの影響で7割8分しか取れませんでしたが、最後まで諦めず、得意な英数で2次試験で押し切れました。終わってみて気付いたことは、高1のころから英数を始めると最後の方には割と余裕を持って合格を勝ち取れるということです。
気づくと勉強は歯磨きのように日々の習慣となっていき、平日は部活の後、休日はオフの日にはずっと東進にいました。すると、着々と成績は上がっていき、旧帝大を目指せる実力がついていきました。
部活もうまくいくようになってきて勉強と部活を本気でやることで生活が充実して楽しみも感じました。国立を目指すうえで野球部を続けるかという選択肢に迫られたが、続けることにしました。
もう1つ悩んでいたことが、成績の伸びをなかなか感じられなかったことです。しかし、高3になると成績は急上昇して勉強のやる気が湧き出てきました。高3の前半は野球も充実してきて甲子園予選のベスト8を目指して文武両道に励みました。秋になると、模試でA判定を取ることを目標にして勉強し始めました。この時辺りから自分の志望校の問題で点数を取ることを意識し始めて過去問演習講座を積みまくりました。自分は共通テストが苦手で6割5分しか取れなかったので、共通テスト対策を早めに始めました。
結局、模試では1位を取ることができて、苦手な共通テストに専念すれば受かる段階にまで到達しました。専念したおかげで最終共通テスト本番レベル模試では、目標点数の8割2分を取ることができました。
本番は何かの影響で7割8分しか取れませんでしたが、最後まで諦めず、得意な英数で2次試験で押し切れました。終わってみて気付いたことは、高1のころから英数を始めると最後の方には割と余裕を持って合格を勝ち取れるということです。
早稲田大学
文学部
文学科
石井碧 くん
( 淑徳高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
僕は当初、特にこれといった明確な志望を持っていたわけではありませんでした。しかし、早稲田大学の学園祭を訪れた際、キャンパス全体に広がる活気や学生たちの熱気に触れ、「どうしてもこのキャンパスで学びたい」と強く思うようになりました。その経験がきっかけとなり、早稲田大学を本格的に目指すことを決意しました。
受験勉強において僕が特にやって良かったと感じているのは、過去問を徹底的にやり込むことです。僕は夏の段階で過去問演習講座を10年分解いたことで、早稲田の問題のレベル感を早い時期に知ることができました。それによって、今の自分に何が足りないのか、そして本番までにどのようにして合格点に到達するのかという長期的な目標を自分で考えることができました。
過去問の分析を繰り返す中で、次第に自分なりの勉強の進め方や得点の取り方が見えてきて、そのまま自分の「勝ちパターン」と言える流れに乗ることができたと感じています。
また、受験期間を通じて、とにかく朝早く起きることを意識し、強制的に勉強時間を増やしました。朝の時間を活用して、1度受講した日本史の授業内容をもう1度インプットし直す時間を作りました。それを毎日のルーティンとして続けることで、1日の予定を大きく崩すことなく勉強量を増やすことができ、とても効果的でした。
秋になると志望校別単元ジャンル演習講座が始まりました。これによって、早稲田の自分が受験しない学部の過去問にも取り組む機会が増えました。特に国語や日本史では、学部が違っても問題を解く際の考え方に共通点が多くあり、それらの演習を通して得た経験を自分の志望学部の対策にも活かすことができました。
さらに、受験を乗り切るうえではメンタル面の管理も大切にしていました。昼食の時間には友人と一緒にご飯を食べることで適度に息抜きをし、気持ちをリフレッシュするようにしていました。
また、日々の勉強内容を記録することで自分の努力を可視化し、モチベーションを保つようにしていました。加えて、多くの過去問を分析することで問題形式に慣れ、本番でどのような問題が出題されても焦らず対応できる精神状態を作ることができました。その結果、最後まで安定したメンタルを保ったまま受験本番を迎えることができました。
大学では、勉強を続け将来について深く考えて行動していきます。
受験勉強において僕が特にやって良かったと感じているのは、過去問を徹底的にやり込むことです。僕は夏の段階で過去問演習講座を10年分解いたことで、早稲田の問題のレベル感を早い時期に知ることができました。それによって、今の自分に何が足りないのか、そして本番までにどのようにして合格点に到達するのかという長期的な目標を自分で考えることができました。
過去問の分析を繰り返す中で、次第に自分なりの勉強の進め方や得点の取り方が見えてきて、そのまま自分の「勝ちパターン」と言える流れに乗ることができたと感じています。
また、受験期間を通じて、とにかく朝早く起きることを意識し、強制的に勉強時間を増やしました。朝の時間を活用して、1度受講した日本史の授業内容をもう1度インプットし直す時間を作りました。それを毎日のルーティンとして続けることで、1日の予定を大きく崩すことなく勉強量を増やすことができ、とても効果的でした。
秋になると志望校別単元ジャンル演習講座が始まりました。これによって、早稲田の自分が受験しない学部の過去問にも取り組む機会が増えました。特に国語や日本史では、学部が違っても問題を解く際の考え方に共通点が多くあり、それらの演習を通して得た経験を自分の志望学部の対策にも活かすことができました。
さらに、受験を乗り切るうえではメンタル面の管理も大切にしていました。昼食の時間には友人と一緒にご飯を食べることで適度に息抜きをし、気持ちをリフレッシュするようにしていました。
また、日々の勉強内容を記録することで自分の努力を可視化し、モチベーションを保つようにしていました。加えて、多くの過去問を分析することで問題形式に慣れ、本番でどのような問題が出題されても焦らず対応できる精神状態を作ることができました。その結果、最後まで安定したメンタルを保ったまま受験本番を迎えることができました。
大学では、勉強を続け将来について深く考えて行動していきます。
早稲田大学
国際教養学部
国際教養学科
佐藤万桜 さん
( 筑波大学附属高等学校 )
2026年 現役合格
国際教養学部
私は、将来の方向性や夢が明確に決まっていたので、目指したい学部も、国際系や教養系に限られていました。その中でも、早稲田はトップクラスで、総合型でも一般でもすべてのチャンスをつかもうと思って受験を決意しました。
正直、高3の初期まで受験をなめていて、自分でも根拠の無い自信がなぜかあり、どうせ受かると思っていました。絶対に総合型で受かると思っていたので、一般の勉強もおろそかになりがちで、世界史の勉強や詰込みも押せ押せになっていました。AO入試が終わり、11月の末に出た結果は不合格の三文字でした。writingはうまく書けたのに、readingが私の足切りを甘く見ていて最後まで点数をあげきることができませんでした。
当時の私はほぼ独学でどのような問題の傾向が出るのかも掴めず、ただがむしゃらに勉強時間だけを見ていて計画力はほぼ皆無でした。最後まで比重の高いwritingの点数を挙げるのに必死で、readingの少しの点差で落とされました。
自分の3年間頑張ってきた課外活動や評定がすべて無駄になった気がして、すぐには立ち直ることできませんでした。なぜあそこまで頑張ったのに、そんなに活動も評定も取れていないあの子が受かるんだろうとメンタルをやられた日もありました。
正直、AOの筆記試験の勉強はあまり頑張れた気がしていませんでした。周りの友達が筆記の勉強をしている中、私は他大学に出願するSATのスコアをあげることや志望理由書を書くのに必死で、それと学校の文化祭やスポーツ大会が重なり、気が付いたら1週間前になっていました。今思い返せば、ここで合格していたら本気で努力する大切さを知らないまま大学生になっていて、将来なにかの機会でつまずくことになっていたと思います。私は完璧主義な性格で、何事も120%で取り組むタイプだったので、学校の授業がある期間にAOの試験を勉強するには時間配分がうまくいっていなかったきがします。
不合格が出てから、東進で勉強するようになりました。計画性が低い私にとっては、面談をして方向性を決めていただいたり、過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座など、自分が苦手なところを集中的に学べる環境はとてもあっていたと思います。
絶対に後悔しない受験生活にする、そう決めて苦手意識を覚えていた世界史にも12月から本腰を入れて取り組み始めました。計画性を立てて、自分が今何が必要なのかを明確に把握して、過去問の傾向も把握することができるようになりました。そして、2度目の正直の受験をし、無事合格することができました。
後輩のみなさんに伝えたいことは、「最後まであきらめないことの大切さ」と「基礎として土台を作っておくことの大切さ」です。私は、総合型にかかりっきりになってしまい、一般の勉強がおろそかになっていて、共通テストまでの1か月、死ぬ気でやるしかなかったので、推薦を受ける人にも着実に一般の勉強も進めてほしいです。
また、ほんとうに自分がやりたいことは何なのか見極めてください。高学歴になることが受験の目的ではないです。その大学で何をしたいのか、自分の行きたい進路を含めて大学を決めてください。周りに何と言われようと、自分が目指したい進路に誇りをもって学んでください。受験期最後の2か月で本当に人生は変わります。私は総合型で上智やICUなど他大学の合格をもらっていましたが、どうせ目指すなら学部系統のトップを目指したいと早稲田のSILSを志望しました。
私のもともと通っていたAO入試用の塾では、推薦で受験をやめてしまう友達ばかりで、一般を受ける人は少なく12月にも遊んでいる人がほとんどでした。それでも、一般まで完走して本当に良かったです。受験期にはいろいろとメンタルを削られることややめてしまいたいと思うことがたくさんあります。周りのがんばれという一言が重荷になったり、それがプレッシャーとなって泣きたくなる時もあります(笑)。
それでもどうかあきらめないでください。受験期を経て、一度は挫折したけれど、努力は報われることもあると実感しました。応援してます。
正直、高3の初期まで受験をなめていて、自分でも根拠の無い自信がなぜかあり、どうせ受かると思っていました。絶対に総合型で受かると思っていたので、一般の勉強もおろそかになりがちで、世界史の勉強や詰込みも押せ押せになっていました。AO入試が終わり、11月の末に出た結果は不合格の三文字でした。writingはうまく書けたのに、readingが私の足切りを甘く見ていて最後まで点数をあげきることができませんでした。
当時の私はほぼ独学でどのような問題の傾向が出るのかも掴めず、ただがむしゃらに勉強時間だけを見ていて計画力はほぼ皆無でした。最後まで比重の高いwritingの点数を挙げるのに必死で、readingの少しの点差で落とされました。
自分の3年間頑張ってきた課外活動や評定がすべて無駄になった気がして、すぐには立ち直ることできませんでした。なぜあそこまで頑張ったのに、そんなに活動も評定も取れていないあの子が受かるんだろうとメンタルをやられた日もありました。
正直、AOの筆記試験の勉強はあまり頑張れた気がしていませんでした。周りの友達が筆記の勉強をしている中、私は他大学に出願するSATのスコアをあげることや志望理由書を書くのに必死で、それと学校の文化祭やスポーツ大会が重なり、気が付いたら1週間前になっていました。今思い返せば、ここで合格していたら本気で努力する大切さを知らないまま大学生になっていて、将来なにかの機会でつまずくことになっていたと思います。私は完璧主義な性格で、何事も120%で取り組むタイプだったので、学校の授業がある期間にAOの試験を勉強するには時間配分がうまくいっていなかったきがします。
不合格が出てから、東進で勉強するようになりました。計画性が低い私にとっては、面談をして方向性を決めていただいたり、過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座など、自分が苦手なところを集中的に学べる環境はとてもあっていたと思います。
絶対に後悔しない受験生活にする、そう決めて苦手意識を覚えていた世界史にも12月から本腰を入れて取り組み始めました。計画性を立てて、自分が今何が必要なのかを明確に把握して、過去問の傾向も把握することができるようになりました。そして、2度目の正直の受験をし、無事合格することができました。
後輩のみなさんに伝えたいことは、「最後まであきらめないことの大切さ」と「基礎として土台を作っておくことの大切さ」です。私は、総合型にかかりっきりになってしまい、一般の勉強がおろそかになっていて、共通テストまでの1か月、死ぬ気でやるしかなかったので、推薦を受ける人にも着実に一般の勉強も進めてほしいです。
また、ほんとうに自分がやりたいことは何なのか見極めてください。高学歴になることが受験の目的ではないです。その大学で何をしたいのか、自分の行きたい進路を含めて大学を決めてください。周りに何と言われようと、自分が目指したい進路に誇りをもって学んでください。受験期最後の2か月で本当に人生は変わります。私は総合型で上智やICUなど他大学の合格をもらっていましたが、どうせ目指すなら学部系統のトップを目指したいと早稲田のSILSを志望しました。
私のもともと通っていたAO入試用の塾では、推薦で受験をやめてしまう友達ばかりで、一般を受ける人は少なく12月にも遊んでいる人がほとんどでした。それでも、一般まで完走して本当に良かったです。受験期にはいろいろとメンタルを削られることややめてしまいたいと思うことがたくさんあります。周りのがんばれという一言が重荷になったり、それがプレッシャーとなって泣きたくなる時もあります(笑)。
それでもどうかあきらめないでください。受験期を経て、一度は挫折したけれど、努力は報われることもあると実感しました。応援してます。







