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2026年 3月 12日 春休みで差がつく人・つかない人

皆さん、お久しぶりです。担任助手1年の小原です。
3月も半ばとなり、今年度の受験生もほとんどが受験を終え、卒業式を迎えている人もいることでしょう。
受験生の皆さんは本当にお疲れ様でした。人によっていろんな進路があると思います。それぞれの道でも頑張ってください。
さて、今日話していきたいのは、これから受験生になる新高校3年生に向けてのことです。
4月になれば、あなたは「受験生」になります。
でも、本当に差がつくのは4月ではありません。
差がつくのは、3月の春休みです。
学校が止まり、部活も一区切り。
“時間がある”この期間に何をするかで、1年後の景色は大きく変わります。
■ 差がつかない人の春休み
差がつかない人は、こう考えています。
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「まだ受験生じゃないし」
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「新学期から頑張ればいい」
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「とりあえず今は休もう」
そして気づけば、
生活リズムは崩れ、勉強時間は“ゼロではないけど本気でもない”。
やっているのは
✔ ワークを少し
✔ 気分で問題演習
✔ なんとなく単語帳
“勉強している感”はある。
でも、受験勉強は始まっていない。
4月になれば、みんな同じスタートラインに立てると思っている。
でもそれは幻想です。
■ 差がつく人の春休み
一方で、差がつく人は何をしているか。
特別なことはしていません。
ただ、
「自分はもう受験生だ」と決めている。
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毎日決まった時間に起きる
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1日〇時間やると決める
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苦手科目から逃げない
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高2の内容の総復習を終わらせる
派手なことはしない。
でも、地味なことを毎日積む。
これが重要です。
春休みは約2週間。
1日5時間やれば70時間。
1日8時間やれば100時間を超えます。
この“先行70~100時間”は、
夏になっても埋まりません。
■ 本当に差がつくのは「量」ではない
誤解してほしくないのは、
差がつくのは「長時間勉強した人」ではないということ。
差がつくのは、
“受験モードに切り替わった人”です。
・スマホとの距離
・勉強の優先順位
・志望校への本気度
このスイッチが入った人は、その後も伸び続けます。
逆に、春に入らなかった人は
夏に焦り、秋に不安になり、冬に後悔します。
■ 1年後の自分を想像する
来年の3月。
あなたはどんな顔で結果を見ていますか?
「もっと早く始めればよかった」
それを言う人の多くが、
“春休みを普通に過ごした人”です。
春休みは短い。
でも、意味は大きい。
■ まだ間に合う
今日からでいい。
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起きる時間を固定する
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1日の勉強時間を決める
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高2範囲を完成させる
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志望校を本気で考える
4月から受験生になるのではありません。
今日から、受験生になる。
春休みは、未来を変えられる最後の「助走期間」です。
差がつく人になるか、
差がつかない人になるか。
決めるのは、今です。
本日の茗荷谷校の順位は
367位/約1000校
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明日 3月12日(水)
開館時間:13:00
閉館時間:21:45
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