ブログ | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 5月 26日 大学紹介~日本女子大学編~

こんにちは!担任助手の風間です 😉

今回は私が通う大学についてご紹介しようと思います!

 

私は日本女子大学理学部に通っています。

キャンパスは目白にあり、とても落ち着いた雰囲気のなか大学生活を送っています。

私の理学部は実験の授業が多いため学科内の人とすぐに仲良くなれますし、先生との距離も近く勉強しやすい環境にあるので、毎日充実したキャンパスライフを送っています!

 

大学では必修科目の他に様々な選択科目があり、そこから自分の時間割を作ります。

私が一番好きな授業はDNAについての授業です。

突然ですが皆さん!

あなたと、友達の遺伝子はどれくらい同じだと思いますか?

 

 

実はヒトの遺伝子は99.9パーセント同じなんです!

それが家族でも、友達でも、赤の他人でも・・・! 不思議ですよね。

そもそも遺伝子とは何か?性格は遺伝なのか?ヒトと他の動物はどれくらい遺伝情報が同じなのか?

など遺伝やDNAについて、先生が面白く分かりやすく解説してくださいます。

 

これは授業内に見せていただいたDNAです!

この白くふわふわしたものがサケ(?)のDNAだそうです。

写真ではお伝えできませんが一本のひも状になっています。

 

自分の興味のある分野を学べるので、(時にはレポートに追われることもありますが・・・)勉強もはかどります!

 

大学生活に興味を持ったら、是非担任助手に聞いてみてください!

きっと楽しい話が聞けますよ 🙂

 

 

 

2013年 5月 25日 茗荷谷校グループ面談の様子3

こんにちは、担任助手の田中です 😉

このグループ面談シリーズも第3回になりました。

今回は、前回に引き続き受験生のグループを紹介します 😀

 

 

 

 

前回のグループとはまた違った雰囲気ですね。

このグループではただ単に自分の学習計画を立てるだけではなく、お互いの計画の甘いところを指摘し、「グループ」としてお互いの勉強量を高め合う光景が時折見られます。

その結果グループでの平均週間受講予定コマ数が11コマになったことも!

これはなかなか自分ひとりで勉強していては達成できないことだと思います。

このあたりにグループで面談を行うことの良さがある気がします。 :mrgreen:

 

 

僕自身、生徒時代は同じく担任助手である繁田に強いライバル意識を持っており、模試の点数などをいつも競い合っていました。

英語が大の得意だった繁田に、センター模試の英語で2点勝てたときの達成感は今でも覚えています(笑)

(ちなみに繁田が194点、田中が196点。高3の10月のことでした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

ライバルと自己研鑽をし合うことはモチベーション維持にもつながりますし、とてもいいことですよね 😛

低学年のみなさんはもちろん、イマイチ本気になりきれていない受験生のみなさんも、

ぜひライバルを見つけてみてください!! 

 

田中

 

 

 

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2013年 5月 23日 茗荷谷校グループ面談の様子2

前回は低学年のグループ面談をご紹介しました。

今回は受験生のグループ面談を紹介します。

雰囲気が低学年と違うでしょう?

受験へ向けての計画を一週間の予定に落とし込んでいます。

また、それだけではなく、受験レベルの勉強にとどまらず、その先の大学レベルに踏み込んだ勉強の紹介をすることもあります。

この面談は、理系の生徒と理工学部の担任助手での面談なので、大学に入った後の化学を勉強していました。

高校3年生での面談は、このような感じです。

計画を自分で立てるのは当たり前。さらにその上をいく面談が高3生の面談!

低学年の人はまず、自分の力で計画を立てられるように頑張ろう!

 

 

2013年 5月 22日 皆さんの夢はなんですか?

こんにちは、橘田です 😀

突然ですが、質問です。

皆さんの夢はなんですか?

 

東進では、高校1,2年生を対象に、夏休みの期間を使って中国の清華大学への短期留学プログラムを毎年実施しています。

清華大学とは、北京の西北にある中国でもトップクラスの大学で、卒業生の中には、胡錦濤国家主席など、国を担う人物を輩出しています。

 

もちろん、全員が清華大学に行くことが出来るわけではなく、何段階かの選考があります。

その最初の課題がコチラ↓

”今から20年後、皆さんはちょうど働き盛りといわれる年齢となっています。
分野は異なっても、それぞれの中心となって活躍していると思います。
そうした将来を見据えて、
①その時あなたはどのような仕事をし、どのように社会に貢献したいと考えますか?
②その時あなたは中国、および中国の人たちとどのように係わっていると思いますか?
 具体的に理由も添えて述べてください。”
 
つまり、作文です 😎
そしてこの作文は、ただ選考のために書いてほしくないと僕は思っています
今から20年後を想像してみてください。皆さんは30代も後半に入り、自分の仕事の最前線で指揮をとって活躍しています。
では皆さんはどんな仕事をしているでしょうか 🙄
IT技術で人を幸せにしたい。医者になって人を救いたい。新たな発明をして人々の生活をよくしていきたい。
 
僕は「社会人になる」とは、「なにかしらの形で社会に所属し、求められる自分の役割を果たすということ」だと思っています。
そう考えると、大学でするべきことは、「自分が社会から求められるように、勉強や、研究を通じて自分の価値を上げること」だと思います。
でもこれって、「社会人としてどのような役割を果たしたいか」ということの答えがある程度見つかっていなければ、難しいですよね。しかも、こういうことって日常でなかなか考えない
 
だからこそ、これはいいチャンスだと思うんです!!
普段考えないことだからこそ、今、意識的に考えてみる。
 
もちろん担任助手も作文を書きます
僕も書きます 😀
皆さんもいいきっかけだと思うので、ぜひ自分で考え、必要ならば調べ、自分なりの言葉にまとめてみてください!!

2013年 5月 19日 高1,2からのセンター試験形式模試とは?

お久しぶりです、担任助手の田中です 😀

今日はセンター試験高校生レベル模試が行われました!

 

 

 

センター試験高校生レベル模試とは主に高1・2年生が受験する模試です!

早いうちから積極的にこういった模試に参加するのはとてもよいことですね(*^^*)

 

 

今日はセンター試験高校生レベル模試の特徴について話します!

センター試験高校生レベル模試の特徴は大まかに3つあります。

 

①センター試験の形式を知れる、絶対評価の連続模試

センター試験高校生レベル模試は、大学入試のスタンダードであるセンター試験形式で出題される『絶対評価』の連続模試です。よってセンター試験の形式・傾向を知ることができます!数カ月ごとの連続実施なので、前の自分からの伸びと今後の課題を確認することが出来ます。なんとなく勉強するのと、自分に何が足りていないのか、今何をすればいいのかを考えて勉強するのとでは勉強の質もかなり違ってきます。そういったことを確認できるのが模試の特長ですね(*^^)

 

②高2の夏までにセンター試験本番で80%を得点できる実力を養成

難関大合格者は、受験の基礎となる高校標準レベルの学力を早期に完成させています。センター試験高校生レベル模試は、高2の夏までにセンター試験で80%を取れることを目標に各回の問題が作られています。まだ学校で習っていないのが出たらどうしよう・・・と心配しているかもしれません。しかし安心してください!選択問題で個別の学習進度に対応しています。高1から難関大を目指す人には最適の模試ですね。

 

③試験実施から7日後の成績表スピード返却

従来の模試では、試験実施から成績表返却まで3週間から1カ月くらいかかりますよね(^_^;)忘れたころに返ってくるというような・・・。センター試験高校生レベル模試では、試験実施7日後に成績が返却されるので、模試の時の気持ちが残ったまま自己分析ができると思います!また成績表は志望校合格に向けて現在の時点で何を勉強すれば良いかを具体的に表示してあるので、的確な学習計画を立てることができます。 センター試験高校生レベル模試の成績表では、志望校合格のために、全科目合計であと何点必要なのか、さらには各科目別、各大問別にあと何点必要なのかがひと目でわかります。

 

(・~・;).。oO(まだセンターレベルは早いかな……)

なんて思っているあなたにも是非おすすめです 😛

次回は7/14にあるので、カレンダーにチェックしておいてください^^

 

田中

 
 
 
 
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