【合格体験記⑨】橘田裕生担任助手 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

2015年 3月 3日 【合格体験記⑨】橘田裕生担任助手

 

高校に上がる際に選抜クラスに入ることができたものの、そこでついていけるか不安だったので家に近い塾を探していました。中学生のとき、友達に勧められた英語の参考書が安河内先生の著書だったので東進で体験してみたところ、あまりの迫力に圧倒され、ここなら続けられると思い、入塾しました。

 

 

高1の冬から、毎日登校し勉強する習慣をつけました。制服から着替えてしまうと気が抜けるので、学校→東進→家という流れを2年以上キープし続けました。原則家ではリラックスし、東進にいる間に学校の勉強等も自習室ですべて終わらせるようにしました。

 

①映像授業

東進の講師はとにかく面白く、かつ本質的な理解を追求した授業をしてくれました。最終的には全科目において超高校級の問題を扱うハイレベルな講義がある一方で、自分の理解できるレベルの講座からスムーズに駆け上ることが出来たので、つまづくことなく学習をすすめられました。

②高速基礎マスター講座

問題をときながら英単語等を覚えることができることが自分にはピッタリでした。高1の冬に単語・熟語を修得し、高1のセンター同日体験受験で、英語157/200点をとることができました。

 

高2の秋に担当していただいていた担任助手の方が、東京医科歯科大学にセンター社会を日本史選択し合格した方でした。面談のたびに日本史の話をしてくれ、数学の質問を持っていくとどんな問題でも鮮やかに解き明かしてくれていて、こういう「何でも出来る人」になりたいと強烈に感じ、モチベーションが上がりました。

 

オススメの講師は、英語の宮崎尊先生です。

高2の冬に受講した「難度別システム英語 総合編Ⅵ」の衝撃はいまでも忘れられません。「ライターがどうやって英文を書くか」という観点から長文読解を読み解く方法論は、今までのどの読解技術よりも説得力あるものでした。さらに、英語独自の発想やイメージを分かりやすく伝えてくれるので、和訳・英訳関わらずに強力な言語能力を身につけることができました。

 

僕にとって茗荷谷校は、「家の延長」でした。家の数倍も集中でき、部活後や日曜も勉強できる環境、テクニックに終始せず本質的な実力がつく講師の授業、親身になってくれるスタッフ、成績を競い合いともに高めあうことができる仲間。これなくして、僕の現役合格はなかったと思います。

 

受験は単なる「大学入学の手段」ではないと思います。自分の実力を踏み越えた大学を目指し、入試というたった一度のチャンスにむけて努力することを通じ、自分を大きく成長させることが出来る、これが大学受験だ、と私は思っています。皆さんが大きく成長できるよう全力でサポートしていくので、一緒に難関大合格を果たしましょう!!

 

———————————————————————————————–

茗荷谷校担任助手の合格体験記コチラ