金魚のフンになるのをやめたら人生楽になった話 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 22日 金魚のフンになるのをやめたら人生楽になった話

 

 

 

こんにちは、担任助手1年の河野巴南です

ブログに訪れていただいてありがとうございます

本日も書いてまいりましょう!

 

本日のテーマ

「私のターニングポイント」

でございます

 

ターニングポイントを探しに過去へさかのぼってみたところ、

中学3年生~高校1年生の頃に行きつきました

(点として転機を迎えたのは高校1年生ですが、中3はそこに行きつくまでの過程という意味で大切なので含みました)

実は中学3年生は私の暗黒時代でもあります

 

 

いざ、河野の中学3年生の時代へ……

 

当時、河野は5人組グループにおりました。中3女子の5人組なんて怖い香りしかしませんね

教室を移動するとき、お昼を食べるとき、帰るとき、いつも一緒でした

最初は楽しかった!

ですがだんだん、あることに気づき始めるのです…

 

それは、とにかく話が面白くない…!!^^

 

そう、お喋りをしていても本当に話が面白くありませんでした

話の内容を否定しているというわけではなく、純粋に私の興味と話の内容があっていなかったのです

 

ゆえに愛想笑いの日々💦

話に参加しようとしてもその話題についての引き出しがなかったので、ただうなずくしかない!

そんなことを感じながらも、一応みんなで遊びに行ったりしていました

 

しかし、だんだん現状に対してフラストレーションが溜まっていき、

高校1年生でついに爆発する日がきます。その時思った一言

 

 

私は今金魚のフンなのではなかろうか??

ここで初めて俯瞰の目を持って自分を見つめなおしたところ、

「集団のおしりになんかくっついている人」=「金魚のフンのようなもの」

と結論がでました

(別にいじめられて仲間外れになっていた、とかではないです)

そう思っらなんだか吹っ切れてしまって、今までついてきた自分があほらしくなってきました

いつも一緒の友達がいると錯覚するために、自分が金魚のフンになる必要がどこにあろうか、いやない!!

 

まさにここが、私のターニングポイントでした

 

 

ここからぼっちになるのに時間はかかりませんでしたよ、ホント

私にとっては、ぼっちになるよりも金魚のフンでいることのほうが苦痛に感じたわけです

一人でいる自分が周りからバカにされてないか、とか気にすることはありましたが

それも最初の内だけ

気ままな学校生活を楽しめるようにまでなっちゃいました…!

 

これの何が良かったかというと、

いわば友達の断捨離をした結果、新鮮な視点で色々な人と話すようになり、

真に気が合う人とお友達になることができたことです!

 

今思うと、そんな風になれたのは

素直でいたからだったのだと思います

 

せっかく固定の5人組が解消されたのですから、臆せず素直に色々な人とお話して、色々な人に興味を持つのが良いですよね

(断捨離後に出会った2人のお友達は、現在一生の友になりつつあります)

 

以上が、「金魚のフンになるのをやめたら人生楽になった話」でした

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

学校には何百人と生徒がいます話が合うお友達が見つかるといいですね♪

 

 

 

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