高1・2生も毎日登校毎日受講! | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 11月 12日 高1・2生も毎日登校毎日受講!

田中です!

茗荷谷校の高1・高2が燃えています!

 

全国で900校ある東進の高2生のうち、トップ100に1人ランクイン

高1生なんて2人もランクインしています!!

 

彼らの勉強量は、受講12コマ+修了判定テストに相当しています。すごい!

 

しかしこれの何がすごいかを理解している人は実は少ないのではないでしょうか・・・?

「受講しなくても勉強はしていたし」

そう思う人も何人かいるのではないでしょうか?

 

そこで、これのどこがすごいのか今日は話そうかなと。

まず、受講について。一般に東進の授業は20コマで1単位となっています。これで、おおむね一年分の学習内容が網羅されているといっていいでしょう。

12コマという量は、大雑把に言えば半年以上分の勉強になるということになります。

もちろん、ただ受講すればいいというものではなく、これは毎回の確認テストを90%以上取らなければ向上得点は算入されないので、しっかりした復習を必要とします。

しかしこれでは量的な側面にのみスポットライトが当たっていて、いまいち想像がつかないかもしれないですよね。そこで、もっと怖い話をしましょう。

例えばAさんは週12コマ授業を受け、復習をこなして10回ごとにある修了判定テストも合格していたとします。

Bさんは週3コマの受講、当然修了判定はまだ受けられません。

この2人の3ヵ月後、せんたー同日のときの学習内容の差を考えましょう。

1週間単位の差では9コマですが、これが1ヶ月になると9×4=36コマ。3ヶ月で108コマ

これの意味することは、単純に差が開いたというだけではありません。

一講座の講数は20講なので、3ヶ月で開いた差というのは、すなわち5講座分、簡単に言えば、文系3科目すべてで目指す大学のランクがひとつ上がる差ということになります。

つまり、Bさんは、せっかく合格可能性の大学ランクを上げるチャンスをみすみす逃したということになります。

もったいなくないですか?

けっきょくは、いつ始めるか。早く本気で始めた人は、たった3ヶ月でも、大きく飛躍することができます。3ヶ月後の成績を見たとき、BさんはAさんを「神」とか「頭の出来が違う」とか言うと思いますが、そんなことは無いと思います。今まで見てきたとおり、Bさんだってチャンスがあったはず

さあ、センターまであと70日をきりました。できることは今のうちからはじめていきましょう!