面白い物理のはなし。 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2014年 3月 7日 面白い物理のはなし。

2つ前のエントリーで、田中がブログで化学の話をしていましたね。

そして化学の田中とよく対比される、物理の繁田です。今日は僕が物理のはなしをしましょう。
(受験生時代、化学はいつも田中に負けていましたが、物理はいつも彼に勝っていました!)

 今日のエントリーを一番読んでほしいのは、期末試験の勉強で物理がより一層嫌いになった人たちです。

いきなりですが、物理って、なんだか分かりますか?・・・そりゃあ分かるよ!
じゃあ、物理ってどんな特徴を持った学問か分かりますか?・・・これがなんと興味深いこと。

はっきりいって、
物理は、暗記科目ではありません。
公式を覚えて、うまくあてはめるような科目でもありません。
発想が求められるものでもありません。

物理とは、どの科目よりも発想がいらなくて、どの科目よりも公式を覚える必要が無くて、どの科目よりも暗記が不要な科目なんです(強いていうと、現代文に近いかな?というのが物理を極めた人の多くの感想だと思います)

例えば簡単な例をあげると、運動方程式ってありますよね? F=ma というやつです。

実は、物理のほぼ全ての公式は、このF=ma から導けるんだってしっていましたか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加速度と速度の関係だって、単振動の方程式だって、運動量と力積の関係だって、
すべて F=ma から来ているのです。

これは、力学以外でも同じこと。

例えば、V=IR は覚えていますか? 電流と電圧と抵抗の関係式です。これだって、実はF=maから導けるのです。

極端な話、高校物理の世界では、F=maが全てです。なのでどのような問題が出てきても、公式選びなんてする必要はありません。F=maという物理の基本に立ち戻って、そこからじっくり考えていけば、自ずと問題は解けています。

物理なんてそういうものです。だから、一度極めてしまえば、大学入試でも常に安定して高得点を出せるのですよ。(僕自身がそうでした!)

という以上の話なんですが、実はこれ全部受け売りです。誰の受け売りかというと・・・

もちろん、この先生ですね!東進の名物教師であり、かつ僕の最もお気に入りの先生、苑田尚之(そのだ なおゆき)先生!!!!

物理はゼロの知識から東大レベルまで、ずーーーっとこの先生に教えてもらいました。

全てをとにかく緻密に解説していて、物理の理論体系を余すことなく教えてくれる。その姿勢からは、大学受験で勉強は終わりじゃない。大学受験を越えた話をするからこそ全てが理解できるのだ」という先生の声が聞こえてきそうです。

(実際には、入試を考えてもこの方が近道だし、大学に入ってからも役立つという意味では貴重なんですよね)

この先生が言うからこそ、この言葉は深いですね。
本当にそうだな、と改めて思います。

 ちなみにいま茗荷谷校で実施している一般生向けの無料講習ですが、苑田先生の講座もラインアップにあります。

苑田先生の講座は「エネルギーと運動量」という講座が今回は無料の対象になっています。

僕が2年のときに受けて、力学の中では一番理解するのが難しい分野でしたが、これを理解したことで大きな山を乗り越えることができました。
この分野は特に苑田先生らしさ全開な分野なので、オススメ!

詳しくは、下のリンクの無料体験へ。

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