過去問演習会の魅力 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 26日 過去問演習会の魅力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!最近夏休みにやりたいことを考えてわくわくしている担任助手1年の番所です☀

暑い日が続いていますが体調管理に気を付けながら暑さに負けず頑張っていきましょう!!

今回は茗荷谷校で開催している、過去問演習会を紹介します👏👏👏

過去問演習会は基本的に毎週日曜日に開催、受験生が自習室に集まって過去問を解く会です!

実際にこんな感じで開催しています

過去問演習会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80分、80分、60分の3コマに分けて開催していて、その時間内で好きな科目に取り組むことができます。

 

演習会にはいいところがたくさんあるので番所的一押しポイントを紹介します!

イチ押しポイント① 緊張感が味わえる!

過去問演習は普段は自分で時間を測って解きますが、演習会では周りと同時に時間を測って取り組むことで自然と緊張感が得られます!さらに試験監督もいることで一人で解くよりもより本番に近い姿勢で挑むことができます。

私は受験生の時に自分一人で解いた時よりも演習会で解いた過去問の点数のほうが平均的に低くて、本番はもっと緊張感があるのにこのままじゃヤバイ!と思って本番で自分の力を最大限出すために解き方を考えて演習会で試したりしていました!

一人では味わえない緊張感を自然と味わえるのは過去問演習会の良さですね!

おすすめポイント② 演習のペースメーカーになる

過去問を解く→自己分析、苦手の発見→苦手分野の復習や演習→過去問を解いて効果確認→自己分析

のように、過去問はただ解くだけでなく、そこから自分に必要な勉強を発見し実践、効果確認のためにもう一度解く。そしてそこで新たな課題発見といった点数を伸ばすためのサイクルで取組むことが重要です。

共通テスト模試が毎週現れる!と考えて、模試のために苦手分野の演習を重ねたりするのと同じように過去問でも点数を伸ばすための良く考えることを是非意識してみてください!

そこで、演習会の日に年度別演習を解く習慣を作ると上記のサイクルが自然と1週間単位で行われるようになるので演習会を演習のペースメーカーとして活用してほしいです。

それでも、

朝から演習したくない、お昼の直後は眠くなるから演習会に参加したくない、、と考えたことはありませんか?

By the way、試験本番の時間は選ぶことができません。

昼休憩の後も試験はあるし、会場が遠くて早起きをしないといけないこともあります。

自分で演習をしているとついやる気がある日、眠くない日に演習となりがちですが自分から試験時間にコンディションをよくする練習も大切です。

ぜひ演習会を活用して下さい!

逆に、演習会にでたくないなーって思ったこともあります(午後一番はねむいし?)でも、本番の時間は自分では選べません。

どうですか!演習会、出るしかないですね!!

 

次回の演習会は7/3に開催します。皆さんの参加をお待ちしています!

 

明日のブログは堀内さんです!お楽しみに~★

 

6/27 月曜日の

  開館時間:13時00分

  閉館時間:21時45分

 

茗荷谷校の全国順位は225位/1000位!!

(ハイスクール校舎 48位/96位)

 

 

 

 

 

茗荷谷校ではこの夏全力で頑張る仲間を募集しています。

スタッフ全員、皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

まずは面談からでも〇

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