言葉を知ろう-episode1 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

ブログ

2013年 1月 16日 言葉を知ろう-episode1

こんにちは、茗荷谷校担任助手の田中です。

センター試験までいよいよあと日ですね。

僕の受験時代、この時期のセンター対策としては

過去問

をひたすらやっていました。本番は緊張で解くスピードが落ちることを考え、実際の8割の解答時間で解くようにしていました。

ただし、2005年以前の問題は指導要領や形式が異なるので、注意して使うようにしましょう。

また、今までに解いた模試の見直し・解き直しをするのも有効ですよ。特に理科・社会など知識問題が多い科目に有効です。

おそらく過去に解いたときよりも点数が伸びるはずなので、いい励みになったりもします。

本番形式の演習、そして今までやったことの補強とのバランスを考えながら、あと3日、全力で頑張ろう!!

*    *    *

さて、今日は豆知識をひとつ。英単語の語源について書こうと思います。

 

 

みなさん、「川」を意味する【river】と「好敵手・競争者」を意味する【rival】の語源が同じである(説がある)、ということを知っていますか?言われてみると、スペルがよく似ていますよね。

rival をたどるとラテン語の「小川」を意味する rivus の派生語の rivalis に行きつきます。

主に農業を営んでいた大昔において、水の確保は死活問題ですから、古今東西を問わず水争いがありました。

rivalis という単語は「同じ川を巡って争う人々」という意味です。

これが水源だけではなく,一つしかない物を求めて争う人々という意味に発展し、フランス語を経由して英語に入ってきたのです。

 *

このように、単なる暗記科目・受験科目という考えから離れて英語という言語を眺めてみると、意外な発見があったりして楽しくなってきませんか?

興味があったら自分でも調べてみてください^^