自分の解き方を探してみよう! | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2021年 7月 3日 自分の解き方を探してみよう!

みなさんこんにちは!担任助手の一木です!

7月は模試がないのですが、あえて模試の話をしようかな〜、と思います。

この前、グルメンがあったときに、自分の担当の生徒に、模試を解く時に何かこだわっていることはある?という質問をしました。

英語は必ず後ろから解く、英語を意識して、模試1週間前から洋楽を聴く、大問ごとに時間を決める、など、人それぞれの方法があって非常に面白かったです。

私は、現代文は必ず問題文を全部読んでから解く、くらいしかこだわりがなかったのですが、最近、私これめっちゃ大事にしてたわ!ということに気づきました。

1度選んだ選択肢は、見直しの時に絶対に間違っているという根拠を見つけない限り変えない、ということです。

(なんだか男に二言はない、みたいでかっこいいですね)

時間が短くなってくるにつれ、無自覚でも焦りや不安が生じてくるものです。そんな状態の中では、よく吟味したつもりでも、最初に選んだ時よりは確実にチェックが甘くなります。

よく、最後に変えちゃった選択肢が合っていた!という声を聞きますが、多くはここに原因があるのではないかと思います。

 

多分皆さんは消去法で答えを出していると思いますが、消す時はどうしていますか?

ただ文をざっと読んで、違いそうなものを消していくスタイルはできれば避けた方がいいです。(もちろんそれで消せる選択肢もあります)

消す時は、文章のなかで間違っていると思う部分の横に線を引いてから消すといいでしょう。

これは精度が上がるという利点の他に、見直しと解き直しがしやすくなる、という利点もあります。

時間が無い見直しの時は、その部分を精査して最終決定を下せばいいわけです。

また、解き直しの時は、解答と自分の思考プロセスを比較できるため、実りある直しをしやすいです。

特に国語でどのようにどのように復習をすればいいのかわからない、という声をよく聞きます。上記の方法を実践してみたらいかがでしょう。

これから皆さんは、それぞれ自分の解き方を見つけていかなくてはなりません。そのためにはまず様々な方法を試し、考え、実践していきましょう。機会はまだまだたくさんあります。

明日の開館は10:00 閉館は22:00です! 

たくさん頑張れますね!良い1日にしましょう😆