秋!勉強の秋! | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 9月 4日 秋!勉強の秋!

みなさんこんにちは!

茗荷谷校担任助手2年の本田真琴です!


気がつけば夏休みも終わり、もう9月ですね、、、(O_O)

みなさん、二学期はどうですか??

良いスタートダッシュを切れていますか??


この夏休み、100%頑張った!と言い切れないな〜と心の中で悔いのある方々。


二学期にかかっています!

ここから、今度は冬休みまでどういう過ごし方をするかで学力の伸びは大きく変わります!

低学年のみんなは、担当の先生と9月の予定立て面談をして、まずはこの1ヶ月頑張りましょう🔥🔥🔥

9月こそは悔いのない1ヶ月に!


ちなみに、私の担当生徒達も、一緒に予定立てした高速基礎マスターをなんとか終わらせられるよう毎日頑張ってくれています!感動!🥺💧

 

はい、そして。
受験生。

受験生は、ここからより受験を意識した勉強に切り替わっていくと思います。

1日1日無駄にしない過ごし方をしていきましょう。

受験生にとったら、9月といえば!

いよいよ!

何かが始まる月!

そう!

単元ジャンル別演習👏👏👏

担当生徒からもずっと楽しみにしてましたという声をたくさんもらいます。


夏までは受験科目を満遍なく勉強していたのに対し、秋以降では、自分の苦手な分野や、よく出る問題等に特化してそれぞれ自分自身の勉強へシフトしていきます!

それが、単元ジャンル別演習!

自分の苦手分野が沢山出てくれるので、それをひたすら潰す作業です!


ここで!
実際に本田がしてたオススメ単元ジャンルの使い方!


①1日10題!!!ノルマを決める!!!

➡️私は、1日必ず10題解くという自分の中でルールを作っていました!

内訳も考えていました

数学 4題 (1A 2題/2B 2題)
理科 4題  (化学2題/生物2題)
英語 2題 (文法1題/長文1題)

とかとか。

質も大事だけど、まず質を上げるには量を解くことがとても大事です。

また最後の伸びは演習量で決まると言われています。

まずは自分の中でノルマの題数を決めて、それをひたすら毎日達成していくやり方は自信にも繋がるしとてもオススメです!


②学校に持っていって昼休みに解く!

単元ジャンルのいいところは、様々な参考書や問題集の様々な問題がパソコンに全部集結してるところ!

だから、参考書とかとちがってかさばらない!

私は、前日のうちに受付でもらった単元ジャンルの印刷物を、学校に持っていって、昼休みに解いていました!

そうすることで、放課後、校舎に着いたら、復習から始めることができて時間が削減できました!

受験生は隙間時間の使い方がとっても大事!

 


③1つの科目で並行していく単元は2つまで!

例えば、数学2Bだったら、

●指数関数
●ベクトル

多くても並行して進めていくのは2分野まで!
という風にしてました。


もし、

●指数関数
●ベクトル
●微積
●数列

とか、分野を増やしすぎると、同じ題数を解いた場合、一つの分野に対する問題量が減ってあまり効率的ではないです!

また、一気に4単元は、他の教科も並行すると考えたら脳がパンクしちゃうので、2題までがオススメかと思います!


どうせ受験までには、どの単元も潰していくので、たくさんの分野をやるよりかは、分野に絞って一個ずつ潰していった方がいいかなと思います!

 

 


はい、こんな感じで、
単元ジャンルのおすすめの使い方について、いくつか書いてみました!

あくまで、本田の意見でもあるので、これが全て正しいというよりかは、これを踏まえていろいろ試してみて、自分なりの工夫した使い方ができるといいんじゃないかなと思います!

受験まで残り日数も少なくなってきましたが、私も最後まで全力でサポートしていきます!

これを見てくれている受験生の少しでも役に立てれば嬉しいです!


最後まで一緒に頑張るぞ〜〜🔥🔥🔥


以上

本田

 

 

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