禍を転じて福となす | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 8日 禍を転じて福となす

 

茗荷谷校担任助手一年の番所です!

 

昨日までのブログに引き続き今週のブログテーマが「どうして模試を受けるのか、私の模試の体験談」ということですが、昨日までのブログを読んできた皆さんはそろそろ次の模試が受けたくてたまらなくなっているころだと思うので、もっともっとわくわくできるような私の体験談を伝えたいと思います!

 

私が一番受けてよかったと思っている模試は、10月にあった東工大本番レベル模試です。

この模試の日は、周りが全員同じ志望校という状態で、周りが普段よりも気になってしまったことで初めからあまり集中できていませんでした。

英語の時間には隣の人のペンの音や咳払いが気になって英文が頭に入ってこず、その音が注意したいぐらい大きかったので試験監督に報告するか悩んでいる間にも時間は過ぎ、集中できていないことに焦っていたら頭が真っ白になってしまい、そのまま試験は終わってしまいました。

その模試の後は、休み時間にその子に話しかけて注意しておけばよかったと後悔したと同時に、本番だったら絶対注意しようと固く決意しました。

 

この模試を受けてよかった理由は、この模試の反省が本番に活きたからです!

試験当日、試験開始までの最後の復習の時間、斜め前の席に座っていた子がゆらゆら揺れながら勉強していて、途中からそれが気になって復習が頭に入ってこなくなり、試験始まってもこのままだったらどうしよう、と思ったときに模試の日のことを思い出しました!!!

勇気を出した私は、その子に集中できないから動かないでほしい!と伝えました。この後二日間近くで試験を受けることになる子だと考えたり周りの目も気になってかなり勇気が必要でしたが、模試で強く後悔したのを思い出したので声をかけることができました。

その子はすぐに謝って止めてくれたので試験本番は目の前の問題に集中することができて、終わった後も本番で実力を出し切れたという達成感がありました。

 

 

模試を受けた後は後悔が残っていたけれど、その模試を受けていなかったら、隣の席があの子じゃなかったら、本番で模試の日の私と同じように注意することができずに悔いが残る結果になってしまったのかもしれないと思うと、あの模試を受けて本当に良かったと思います。

 

 

 

このように模試は学習の指標になったり、効果確認、弱点の発見に使えるだけでなく、本番で起こりがちな失敗を事前に対策できるものだと思います!時計や鉛筆、鉛筆削りの忘れ物や、マークミスなど、もちろん模試の際にも気を付けてほしいですが、模試を受ける経験が本番で思わぬ幸運をもたらすかもしれません!

そのためにも模試に目標をもって、緊張感をもって挑んでほしいです!

 

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明日の担当は斎藤さんです!お楽しみに!

 

 

 

 

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全統まであと 36日!

茗荷谷校の全国順位は38位!