画面の前の皆を分析!高速暗記の使い方 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 1月 23日 画面の前の皆を分析!高速暗記の使い方

こんにちは、担任助手の宇野です。二回連続ですね。話す内容がないよう。

 

さて、「英単語1800を1月中に完全修得しろ」と言われている人がたくさんいますね。そのあたりの話は田中先生がしてくれると思いますので割愛します。

今日は、高速暗記に苦戦している人のためにアドバイスを書こうとしましたが、それぞれの状況が違うと思ったので、下の表に当てはまったところを見てください。楽しく見てくれたらと思います。

1800が終わった人も是非やってみてください。1800以外にも使えますから、今後の高速暗記に役立ててください。

 

判定表  ↓・・・はい →・・・いいえ

  

 

判定結果

①暗記が苦手・嫌いなそこの君!

 やる必要があるのは既にわかってもらえていると思う。それでも嫌いだから、ついつい後回しになってしまっているのではないだろうか。

 嫌いなものを後回しにしたいと思うのは悪いことではないし、選択肢のひとつではあると思う。無理に暗記を好きになれ、とも言わない。

 自分も苦手な食べ物があれば、後に回したりしますしね。でも、受験に関しては食事と違って、タイムリミットがあります。友達に食べて  もらうこともできませんね。

 あとでやろう、と思っても今以上にやらなくてはならない勉強が増えていて、追い詰められているときに苦手なことをするのは非常に難し      い。 だから、今がんばろう。将来の自分の負担を今肩代わりしよう。そうすれば、遠くない未来に今の自分に感謝することになるはず!

具体的なアドバイスとしては、ダラダラとやらないこと。嫌いなものを長続きさせるのは大変でしょう?

だったら少し我慢して、3日間その勉強だけして一気に終わらせるように全力で挑むほうが楽ですよ。騙されたと思って、一度やってみてください。世界が変わりますよ!

 

②高速暗記を使うのが苦手なそこの君!

 まさか、テストモードでカチカチやってるだけじゃないだろうね?高速暗記の真髄はそこではない!

 高速暗記の真髄とは、できる単語とできない単語にパソコンが分けてくれるところにある。

 だから、まず少し我慢して、各ステージで全問のテストを行い、分からない単語をmy単語に表示させる。

 あとは、それを印刷すれば、自分だけの単語帳ができあがる。そこまでいけば、もう得意分野でしょう?

 全部覚えたら、学校の単語テストと同じように、もう1度全問のテストをやればいい。

 そうすれば、きっとすぐに修得できちゃいますよ。

 

③マイペースなそこの君!

 自分は記憶力が悪い、って思ってないですか?だから、なかなか修得数も上がらないし、修判も苦戦しているって思ってないかな?

 まあ、正直に言って、君が記憶力がいいかどうかはわからない。画面越しだからね。

 でも、君がやっているのは、相当の記憶力を持っている人がやることで大きな成果を上げる勉強方法だよ。

 よく考えてみよう。1週間前にやった単語と1ヶ月前にやった単語だったら、どっちが確実に覚えていられる?言うまでもないでしょう?

 覚えるのに時間が人より多くかかってしまうは仕方がない。それには得意・不得意があるからね。

 でも、期限が人よりも長くなると、君は人よりも多くの苦労を背負うことになる。

 だから、君は人よりも短い期間で、人よりも長い暗記時間をとるのが大事なんだよ。

 担任の先生と相談して、数日間その勉強だけに費やしてみよう。きっと今までよりも楽に終わるはず!

 

④完璧にやっていく真面目なそこの君!

 君のやっている勉強法は暗記に関しての完成形のひとつだと思います。素晴らしい!

 その勉強法を貫いてくれるのも、一つの選択肢ではあるんだけど、時間がかかりすぎると他の勉強にも支障がでるかも?

 高速暗記は完全修得してから何度でも練習が自由にできるから、完全修得はなんとなく覚えてなんとなく受かる、っていう感じでも問題  ないです。むしろ完全修得してからが本番ですから。記憶力のいい君なら完全修得するだけなら軽いんじゃないかな?

もちろん、今のままの勉強法で問題がなさそうなら、そのままでも大丈夫ですよ。高速暗記に時間がかかりすぎて、他の勉強時間が足りないな、と思ったら、このブログを思いだしてください。

 

⑤せっかちなそこの君!

 早く修得できるのはすごい。が、受からないと先生も褒めてくれないでしょう?

 君は修得したあと、すぐに修了判定テストに挑んでないかな?それだと、最初の方のステージは忘れれいる状態のままでしょ。

 だから、もう一度それぞれのステージの全問テストをしてみよう。そうすれば、忘れた単語がどれか分かるから、そこさえ覚えればいいんですよ。急がば回れ、遠回りに見えても、そうした方が早く終わると思いますよ。

 

⑥高速暗記の達人のそこの君!

 ここまで来ると、何もアドバイスもないな・・・。免許皆伝といったところでしょうか。

 言えるとすれば、どんどん進んでください。これは英語に限らずです。いつかは覚えなくてはならないことですから、今からやっておきましょう。だんだんと忙しくなっていくんですから、今のうちに準備を始めておきましょう!

 

判定結果は以上です! 当たっていた、当たっていなかった、というのを是非スタッフに伝えてください。楽しみにしていますので。

当たっていない人が多ければ、いつか頑張って改訂版でも作ろうかな・・・。

                                               担任助手 宇野雄太