浪人する現役生の特徴 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2020年 10月 10日 浪人する現役生の特徴

こんにちは、担任助手1年の佐藤です。すっかり秋、というか冬らしくなってきて、受験がより一層近づいてきたことを実感しますね。その通り、共通テストまであと100日を切っていることは皆さんご存じの通りだと思います。

 

ところで今回はとてもセンセーショナルな題名ですが、題名の通り、「浪人する現役生の特徴」について話していきたいと思います。

これは、9月に行われた東大の五月祭のわがクラスの催し事である受験説明会で、浪人を経験し、東大に入学した人の話を参考にしています。

まず一つ目。できない理由をまず考えるという特徴。

例えば勉強量をとっても、「昨日ちょっと遅かったから今日は頑張れなくてもしょうがない」「この模試は定期テストの直後だから取れなくてもしょうがない」。過去問で点数が取れなかった原因を分析するのはとても大事なことです。しかし、それが「言い訳」になっていませんか。できなかった理由を見つけたらそれをつぶすようにしましょう。

二つ目。「なんとかなるだろう」と思っていた。

皆さんの中にもこういった甘えの気持ちはありませんか。なんか点数のびないけど、まなんとかなるよね」みたいな甘えが。そうやって現実を直視せず、ずるずる逃げ続けている人。なんとかなりません。なんとか「する」んです。今一度スイッチを入れなおして下さい。

三つ目。周りと同じでいいと思っていた。

これは特に友達が同じ校舎にいる人に多いのではないでしょうか。まあ、皆8時くらいに帰ってるし。。。皆寝てるし。。。。みたいな。その「皆」は押しのけてあなたは受からなければならないのではないですか?しかもその皆のだらけてる姿は、あなたが頑張らない理由を探すためにそこしかみていないという可能性もあります。周りより2倍も3倍も頑張ったように思えて初めて周りと同じ分頑張れてると思っていた方がいいです。

 

皆さんの中で、この特徴に一つでも当てはまった人は態度を改めて頑張ってください。絶対に現役合格するぞという強い意志をもって!!

 

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